書評・書籍紹介をする方々のブログ
はてなブログを持っていれば、誰でも参加できます。
真面目にコツコツやっている人ほど、なぜか報われない。 手を抜いている人が、なぜかうまくいっている。 ——もしその"ズボラ"が、実は正解だったとしたら? 完璧な手順を守る人より、「まぁいっか」と力を抜ける人の方が、AIをうまく使いこなすことがある。 これは、そんな二人の物語。真面目なアキと、ズボラなマキ。 あなたはどちらに共感するだろう? こちらから 👇 シリーズ「AIの隣で働く人たち」を読む(no…
なぎまゆさんの本は、片づけシリーズからダイエットの話まで読んでいます。 先日、お金にまつわる本も出ていたことに気づき、読みました。物事を「いる・いらない」に分けただけで、貯金ゼロから「貯められる人」になりました (コミックエッセイ)作者:なぎまゆKADOKAWAAmazon 私もカテゴリを分けて家計簿をつけているのですが 「それで?」となっていたところです…。 何にどれだけ使ったかを把握しておきた…
トマス・ピンチョンの「重力の虹」を読んでいる。残り100ページくらい。大学生のころからの積読本なので、読み切れれば7~8年ぶりの積読消化となる。けっこう感慨深い。 内容は第二次世界大戦末期にナチスドイツが開発した、V2ロケットについて。ヨーロッパ大陸から打ち上げて、ロンドンまで届くというこの代物、いわゆる大陸間弾道弾ミサイルのはしりともいえるのだろうか。いつどこに落ちてくるかわからないロケットにロ…
いつの頃からかわからないが、人混みを極端に避けるようになった。 「人混みが苦手。くたくたに疲れる。」 人混みを避ける、という一点で私のスケジュールや人生が動いていると言っても過言ではない。 もしかして「家族」とか「恋人」とか「友人」とかをまざまざと見なきゃいけないからだろうかとある時にふと気づいた。 どれも私は持っていない。あこがれていたけど、「私には縁がない」と自分に言い聞かせていた。 「普通」…
2026年1月、米軍によるベネズエラ侵攻という「外」への武力行使と並行して、アメリカ「内」でも凄まじい嵐が吹き荒れています。トランプ政権が公約通りに断行している、ICE(出入国在留管理局)による史上最大規模の不法移民一斉検挙――「ICE Raid」です。 現代アメリカとロシアを繋げる興味深い補助線として、現代ロシアの異能ウラジーミル・ソローキンが描いたディストピア小説『親衛隊士の日』をおすすめしま…
って、参加されたことありますか? 先日、偶然近所で表記シンポジウムの広告を見て、何となく興味を引かれて行ってきました。私は一会社員で管理職でもなんでもないですが、こういう一般に開かれた講演会のようなものは参加したことが無く、どんなもんなんだろう、という興味です。 調べてみると、11月は「過労死等防止啓発月間」として厚生労働省が定めており、各都道府県にて周知、啓発がされているようで、このシンポジウム…
To all of you who celebrated your birthday on November 17th, I hope that you have a wonderful and fulfilling day today. 本日、日本でお誕生日を迎えられるすべての皆様、お誕生日おめでとうございます。 Birth flower is en.wikipedia.org (Statice…
飲食店向けモバイルオーダーシステム【モバイルウェイター】初期費用0円・1ヶ月無料トライアル テーブル注文などのモバイルオーダーの導入を検討していらっしゃる小規模飲食店のオーナー様へ。「高額そう」「専用端末の初期投資が怖い」と導入をためらっていませんか? こちらの記事で、モバイルオーダーを初期費用無料で始められ、月額料金も業界最安値クラスを実現した「モバイルウェイター」をくわしく解説します。高額な専…
📖 『こども語彙力クイズ366:1日3分で頭がよくなる!』 著者:高濱 正伸 📚 本の概要 子どもの「考える力」は、語彙力で決まる!花まる学習会代表・高濱正伸さんが監修した本書は、1日1問、3分でできる“語彙トレ”の決定版です。 366問のクイズ形式で、楽しみながら「言葉の意味」「使い方」「心の表現力」が自然に身につく構成。親子で一緒に「ことばのセンス」を育てる1冊です。 ✅ 日常でよく使う言葉を…
「WEBライター実務士」の資格を取得し、しばらくWebライターをやってみたのです。 私用でしばらく活動できなかったのですが、その間にWebライターではなく他の方向へ進もう、と考えるようになりました。 ライターをやめる、というよりは他の方向を探す、という気持ちです。 私事で申し訳ないのですが、お時間がある方は、なぜそう考えたのかをお付き合いいただければ・・・と思います。 挑戦するのは「選書サービス」…
次のページ