書評・書籍紹介をする方々のブログ
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シビル・ウォー アメリカ最後の日 キルステン・ダンスト Amazon ※当然のことながらネタバレを含むので、未視聴の場合は閲覧に注意されたい 確かSNSで映画アカウントのユーザーがポストしていて、気になってはいたけど見てなかった作品。 それで、やまねこが友人と飲んだときにその友人が「見ても全然意味がわからなかった。意味がわかったら教えてほしい」と言ってくれたので、俄然興味が湧いて視聴した。視聴機会…
【感想】『ゆるストイック ── ノイズに邪魔されず1日を積み上げる思考』著:佐藤航陽 こんにちは! 今回は佐藤航陽さんが書かれた『ゆるストイック ── ノイズに邪魔されず1日を積み上げる思考』の感想です。 かなり絞った感想になりますのであしからず。 それではスタート! 目標達成について:「願望」と「現実」を混同しない 「願望」と「現実」を混同しない:たとえば、、、 「美学」と「成果」 こだわること…
【ネタバレ無し】 2026/4/18 松下龍之介『一次元の挿し木』読了 評価:★★★☆☆ 第23回「このミステリーがすごい!」文庫グランプリ受賞作ということで、以前から気になっていた一冊です。書店で見かけた際、印象的で美しい表紙にも惹かれ、思わず手に取りました。 あらすじ 二百年前の人骨のDNAが、四年前に失踪した妹のものと一致する――。 ヒマラヤ山中で発掘された古人骨。大学院で遺伝学を学ぶ悠が鑑…
先月購入した「スイッチ・ライフ/著:夕鷺かのう」を読み終わりました! 「男女どっちの方が大変か」といった議論を見かけたことはありませんか?「スイッチ・ライフ」は、性別が逆転するという設定を通して、その問いに向き合わされる作品でした。今回はネタバレなしで、この小説の魅力と感想を紹介します! ※ネタバレなしで書いていますが、「何も情報がない状態で読みたい」といった方には一部ネタバレだと感じてしまうかも…
今回は、村山斉さんの『宇宙は何でできているのか』の感想です。素粒子物理学の基本中の基本を優しく分かりやすい言葉で説明し、さらにそこから最も広大である宇宙の謎に迫っています。
なぜ美を気にかけるのか: 感性的生活からの哲学入門作者:ドミニク・マカイヴァー・ロペス,ベンス・ナナイ,ニック・リグル勁草書房Amazon 作品概要・所感 現代の分析美学を代表するという3論者による、初学者向けのテキスト。「美」をいわゆる芸術作品の専売特許とするのではなく、服選びや食事、聴く音楽、道具の触り心地といった日々の「感性的生活(Aesthetic Life)」の問題として捉え直す一冊だ。…
お久しぶりです。 1ヶ月近く更新がありませんでしたが、課外活動の全国大会のようなものに出たり、友達とお泊まり会をしたり、いろいろして春休みを過ごしていました。ちなみにハンニバルはシーズン3の2話まで観ました。 新学期ということで、私も無事に進級することができました。それで新たな環境になったのかというと、ほぼ全く変わっていません。 私は学年に1クラスある理数コースの生徒なので、入学してから卒業するま…
真面目にコツコツやっている人ほど、なぜか報われない。 手を抜いている人が、なぜかうまくいっている。 ——もしその"ズボラ"が、実は正解だったとしたら? 完璧な手順を守る人より、「まぁいっか」と力を抜ける人の方が、AIをうまく使いこなすことがある。 これは、そんな二人の物語。真面目なアキと、ズボラなマキ。 あなたはどちらに共感するだろう? こちらから 👇 シリーズ「AIの隣で働く人たち」を読む(no…
なぎまゆさんの本は、片づけシリーズからダイエットの話まで読んでいます。 先日、お金にまつわる本も出ていたことに気づき、読みました。物事を「いる・いらない」に分けただけで、貯金ゼロから「貯められる人」になりました (コミックエッセイ)作者:なぎまゆKADOKAWAAmazon 私もカテゴリを分けて家計簿をつけているのですが 「それで?」となっていたところです…。 何にどれだけ使ったかを把握しておきた…
プロジェクトヘイルメアリーから新作まで ニューヨークタイムズによる本のポッドキャスト番組「The Book Review」にて、『火星の人』や『プロジェクト・ヘイルメアリー』の作者であるアンディーウィアーがインタビューされていたのでさっそく聞いてみました。 ・Andy Weir on Writing the Hit Book Behind the Movie 'Project Hail Mary'…
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