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2026年3月まで、約2年間暮らした富士五湖エリア🗻 登山帰りや仕事帰り、そして休日に何度も通った「間違いない」お店と、観光でいってみたお店を、元住人の視点でご紹介します! ★★山好きな方は、ぜひこちらもチェック★★ [目次] 1. 「迷ったらここ!」リピート確定の日常グルメ ベーカリーアンドカフェ エソラ ガンジス川 河口湖店 2. 「今日は贅沢に!」ご褒美&映えグルメ ムースヒルズバーガー Z…
実質的な登山初日となった台高山脈縦走の2日目は尾鷲道の南半分区間の歩きがメインの内容となります。前日、出発地である尾鷲駅から少しだけ進んだ魚飛渓吊橋から林道を未明から歩き、橡山の登山口となる水無峠、そして登山道への取り付きとなる地蔵峠に辿り着いたのは日も既に高く昇った頃。古和谷方面の分岐を越えて又口辻から龍辻、中ノ嶺経由の稜線沿いに進むバリエーションルートを進み、新木組峠から先は尾鷲道のルートに沿…
春うららかなここ最近、前回登った白滝山の対岸の黒滝山に登ってきた。「白」には何度も登っているけど、「黒」はまだ未踏。 いつかいつかとは思っていたけど、ここまで登る機会はなかった。弥栄1号トンネルの横が登山口。 白滝山は最初は樹林帯歩きから始まるけど、こちらは最初から明るい尾根歩き。眼下に弥栄ダムを眺めながら、頭上には白滝山と対比するような黒い岩峰を見上げながら登っていく。 対岸の白滝山。 今までは…
WEBで見られる国土地理院の2万5千分1地形図を見ていたら、静原と鞍馬の間に竜王岳という山がありました。
2026年1月31日、三峰山(みうねやま)に登りました。 三峰山は三重県津市と松阪市、奈良県御杖村にまたがる高見山地の山です。室生赤目青山国定公園に属しており、日本三百名山、関西百名山、近畿百名山、東海の百山、奈良百遊山に選ばれてます。初夏にはシロヤシオが咲きますが、冬には霧氷を見ることができ、シロヤシオの時期の何倍もの登山者が訪れる山です。 前回に続き冬山登山、今回はさらに標高を上げて三峰山へ。…
書店の新書コーナーに、日本のピアニスト30人について書かれた本があったので、便利そうなので、購入しました。 表紙 (本書の紹介) (目次、登場するピアニストの名前) (感想など) 2025年には、ショパンコンクールが開催され、さらに、日本人ピアニストの活躍も話題となったことを踏まえて、発行された(2026年2月16日付)本だと思われます。登場する30人を6つのカテゴリーに分けて記述しているのが特徴…
こんにちは ティラナからバスで向かった先は千の窓の街と呼ばれるベラト! 写真で見た時から美しい場所だろうなぁとわくわくしながら行ってきました! ベラトってどんな街? アルバニアの内陸にひっそりと佇む世界遺産の街、ベラト。 ここは「千の窓の街」と呼ばれる、どこか物語の中のような場所でした。 丘の斜面にずらっと白い家が並んでいるのが特徴的です。 家の窓がきれいに並んでいて、街全体に不思議な一体感を生み…
2026年3月24日(火)身延山久遠寺 しだれ桜 身延山久遠寺の桜は2010年、2016年と今までに2回訪れていた。実は2010年に訪ねたことはこれを書くまで忘れていた。だって、前回が既に10年前、その前が16年も前だなんて、そんなに遠い話になったとは自分でも信じられない。 そんなに昔だったとは思いもせず、「今年は身延山に行ってみようかな。」と思っていた矢先、ネットで「身延山久遠寺の桜が満開」とい…
また 廊下を移動していく。ゆるやかなスロープ状になっていて いつの間にか1階から2階へ上がり、3階でシロクマを見下ろした後、また緩やかに2階へ下りていくのだった。小さな子どもを連れた人も、足腰に不安がある人も 私のようにキョロキョロ歩く人も転がり落ちたり引っかかったりしなくて大丈夫。さっき通った通路には パネルやお知らせが掲示されていたけれど・・・ここには・・・。 大量のごみが流れ着いているのは …
四阿山から根子岳を周回で戻ります。まず分岐からいきなりの急登になり、雪質が変わった。降ったばかりの雪がもふもふ状態で、これはスノーシューチャンス!坂の途中で試行錯誤しながら装着!あとは身を任せるが如し、足跡がない雪原を下ってゆきます。その先は自由である(笑)木漏れ日の雪原をどこまでも下ってゆく。何度かこけそうになったけど、それもまた楽しい。体得してくると身体の力も抜けてくる。慣れてくるとスノーボー…
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