登山好きの方々のグループです。
はてなブログを持っていれば、誰でも参加できます。
復路はすっかり晴れ上がり、青い青い空に白い雲や雄大な山々がとにかく美しい。そして一度通った道だから、泥ぐちょでもアイスでも倒木でも落ち着いて歩ける。トーミの頭でもう一度新たな気持ちで展望を楽しむ。 13:20とにかくとにかく絶景だ!山座同定をしてくれる度に写真を撮ってみたものの、案の定今では何も説明できない。ただただ美しかった。ここでも20分ほど滞在。ここからいよいよ表コースの初めてルート。急な岩…
地元の有志の方たちが保護し、育てていらっしゃるクリンソウ。 5ヶ所ほど群生地があります。 さらに沢沿いの道を進み、 林道(車は通行禁止)に出ました。 タニウツギがきれいに咲いています。 血洗いの滝。猿投神社の祭神である大碓命(おおうすのみこと)が、山で毒蛇に噛まれた際に、この滝で傷口の血を洗い流したという伝説が残されています。 ここからまた上り。 けっこう登ります。 おもしろい形のキノコがたくさん…
先週は雨でお山にはいけずに傘をさして街中をうろついてた。今週は台風6号のお陰でお山に行けるのは台風の通過後になりそうだ。 そうなると2週間近く開いてしまうので、毎日仕事で机に座りぱなしで固まり重くなった身体で、次に登るの時がしんどくなってくる。たまたま今回日曜日でも休みが取れそうなので、軽く歩いておこうと思って家の奥さんに『休みが取れたからどこかの山に一緒に登ってみる?』と軽く話してみると、億劫が…
毎年5月末は、白馬岳の開山祭「貞逸祭」に行く、東京からの夜行バス「毎日あるぺん号」が出ています。 白馬にいったり、七倉から野口五郎岳に行くのに利用していましたが、今年は白馬の雪渓歩きとツクモグサ観察、下山後の街歩きを目的に、白馬に行くことにしました。 30度近い暑い日が続いていますが、この日の山の上は強風でダウンジャケットでちょうどいいぐらいの寒さでした。平地とのギャップに驚きです。。。 アクセス…
2026年5月30日 三嶺(1893) 西熊山(1816) 天狗塚(1812) 牛の背(1757) 【日時】 令和8年 2026年5月30日 【天候】 晴れ 【コース】 菅生 三嶺(1893) 西熊山(1816) 天狗塚(1812) 牛の背(1757) 菅生 【記録】 いやしの温泉郷 発 5:03 --- 林用作業小屋跡 6:38 --- 1791m標高点 8:25 --- 菅生下山口標識 8:4…
20260528 5月末をもって今まで在籍した山岳会を退会し 今後の活動を視野にクライミングでご一緒させて頂いてきた 寺さんとのりさんのいる山の会へ移籍した。 決断は簡単じゃなかった。 約4年間。 楽しいことも、苦しかった時期もあった。 その出会いがなければ見られなかった素晴らしい景色もあった。 自分自身の未熟さから 一部の方々には不愉快な思いをさせてしまったが それでも、そのままでいいと言ってく…
5月10日には、会津鉄道会津浪漫花号でも呑み鉄したが、まずこちらの記事を。 新潟駅前を7時15分に出発する会津若松行高速バスで一路会津若松駅へ。 会津若松駅前に1分遅れで9時7分に到着。ヤキモキ。 風っこ只見線満喫号が出発するのが9時12分。改札通って跨線橋渡るのに5分あれば余裕だろう。到着してバスを一番に降りるために出来るだけ前の席に座った。私より前の席に3人乗っていたが、彼らが立ち上がる前に追…
昨年のハンドクラフトエキシビションで、あなさんと立ち話していた時、「本流の戻りヤマメとか気になっているんですよね~」と自分のテキトーな願望をテキトーに伝えていた。 心優しいあなさんは、そんな私の戯言をしっかりと受け止めて、あれこれ情報をかき集め、「じゃあ、〇〇川なんてどうですか?」と提案してくださった。 ありがたいね~。 久々の本流釣行に胸が躍ったのは言うまでもない。 部屋の隅でホコリをかぶってい…
まえがき コンディションとか おいでやす 5.9 ◯ ハイヒール 5.10c ✕ ナタデココ 5.10b ◯ グリーンノート 5.11a ✕◯ 復活 5.11c ✕✕ 車をぶつけられる 翌日は家事とジム 振り返り
皐月も最終週、このところ石鎚山系の春の花追い や 六甲遠征等もあって、皿ヶ嶺(標高1,278m、以下、「お皿」という)にとんとご無沙汰。 気がついたら春の主だったお花はとっくに終り。 今年は、一~二週間お花の動きが速くて、例年だと6月上旬が旬のベニバナヤマシャクヤクはもう散ってしまって、サルメンエビネも最終盤…。 いやぁショック! 勘弁してよ…💦 まずは、キエビネ から 最近は盗掘が激しく…
次のページ