写真や絵画を音楽にのせてショート・ムービー作品に
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歌川広重の「大はしあたけの夕立」から、表現の卓越性を探ります。 広重が挑んだのは、目に見えない「雨」を、いかに表現するかというものでした。 彼が導き出した答えは、無数の斜線を交差させるという、「視覚的なアプローチ」です。 名所江戸百景「大はし あたけの夕立」 歌川広重 1857年 この「線の視点」によって、単なる風景画は、雨音や湿気までも感じさせる、「五感に訴えるアート」へと、昇華させました。 ミ…
「若き日のジェーン」本日、インスタグラムの不要データ(上から描くのでもう無い絵や、力不足の絵などを削り、ある程度、自信が持てるけれど未掲載の絵(一部同じ絵が被っています)を多数、掲載しました。海外サイトのバーチャルギャラリーへの展示を見越して、自分で認められない作品を大幅に削り、現在の自分がウンと言える未発表などの作品を多数掲載しました。 ダ・ヴィンチ、ボッティチェリ、ミケランジェロの模写をフィー…
”裸眼視力0.03”の見え方を再現 自分はいつもメガネをかけている。それが当たり前になってから長い年月が経つけれど、ふと「レンズ越しに見えるクッキリした世界より、裸眼で見える世界の方が”自分にとっては”正しい世界なのでは?」と思った そこでメガネを置いてまちに出てみることにした 写真作品『視力0.03の東京』 解説 制作動機 自分が見えている通りの写真を撮りたくなったのが制作のきっかけ。カメラで撮…
去年は凄まじくお仕事が忙しくなりまして、コロナ中の余暇を利用していたブログ活動も全くできなくなってしまいましたが、なんとか継続しようと模索中です。そんなこんなで、今年もよろしくお願い申し上げます♡ 前回(とはいってもかなり前の話)、肉体派のレッチリを取り上げましたので、その対極を‥‥と、考えていたのですが、それが「Car Seat Headrest」です! www.youtube.com Crow…
昔ね、まだ旅をして居た頃。 今まで日本で暮らして居た生活が、自分の全てだと思って居た。 でも、旅をしていて、ある日フト気付いたんだ。 正確にちみつに出来て居て、そこには、一切の狂いも無いはずの現実、リアルは 本当はあいまいで、ビックリする位いい加減に出来て居るって事に。 それでも、俺は今までの生き方、俺の知っている現実を正当化するために、1人で頭の中だけで悩んだよ。 じゃあ、今まで生きて来た俺は、…
www.youtube.com ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 「詩のような題」=「ポエティック・タイトル」 『あたえられるのは 「おまえ」だけ』「わたし」は だれからも あたえられない ひとは 「じぶん」の ことを なにひとつ きめることが できない 「じぶん」が うまれもって あたえられる「くに」 「じんし…
花火の写真は、数秒間露光することで、写真としても成立させやすく、記憶の中にある「花火の時間」を再現することができます。 が、ここでご紹介するのは、露光時間を限界まで下げて、「花火の一瞬」をスナップ撮影したものです。 私が数年間撮りためた「花火の一瞬」の中の一部をアルバムにしたものですが、花火が持つ光の一瞬の美しさに触れていただき、これを観てくださった方々が、この夏の花火をよりよく楽しんでもらえると…
先日、《こども×表現を語る会》に参加してきました。友人の保育士さん、ぐっちが主催しているこども界というコミュニティー。こども界は、保育士、教師、親、イベンター、カメラマンなど…いろんな立場からこどもに関わるおとな達の素敵な秘密の集まり…♡基本的にはSNS上での情報交換がメインで、時々数人で集まってお話をしたり、学ぶ時間を企画しています。 今回は、わたしの「やりたーい!」の声で実現した《こども×表現…