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前巻感想はこちら↓ 読書感想:崩壊世界の魔法杖職人2 - 読樹庵 さてさて、前巻にてキノコパンデミックの解決の一助となり、東京コミュニティの二割の人口を喪うという結果で留めた我らが主人公、賢師であるが。前巻までは出てこなかったが、実は日本には生存者のコミュニティが他にもあったとの事で。今巻では他コミュニティとの交流が始まり、新たな技術の知見を得た賢師の杖が、日本全国に広まっていく巻である。
錬成七剣神 ~未来の英雄 ループで現世を救う~ (キネティックノベルス)作者:奏せいやビジュアルアーツAmazon 錬成七剣神 未来の英雄ループで現世を救う:絶望を乗り越え、未来を掴むためのループ戦記 人類滅亡の未来を変えるため、幾度となく死と再生を繰り返す――。この強烈なコンセプトを核に据えた「錬成七剣神 未来の英雄ループで現世を救う」は、単なるバトルファンタジーの枠を超え、深遠なテーマと緻密な…
今回は各種オンラインストアのセール対象作品の中からおすすめ新作30作品をセレクトしました。気になる作品があったらこの機会にぜひ読んでみて下さい。 ※紹介作品のタイトルリンクは該当書籍のBookWalkerページに飛びます。 【Bookwalker】\春爛漫/ 春のコイン還元祭&セット割引祭り(3/30 ~9:59まで) Bookwalkerは2月19日までに配信された全作品が対象!1回のお支払い金…
お尻でうっかり押しつぶしてしまったメガネを新調したときのこと。ショップからメガネケースと一緒に、メガネ拭きを一枚いただきました。片面にはクローバー模様の「つぶつぶ」が散りばめられている、少し特別なデザインのものです。 これまでは一般的なマイクロファイバー素材のシンプルなクロスを使ってきたので、指にすっと添うようなしなやかさは、始めて触れる感触でした。そんな小さな違いには、つい期待してしまうものです…
にほんブログ村 この記事にはプロモーションが含まれています。 ランキング参加中読書 ようこそ、シュガーのファンタイムへ! 伊坂幸太郎さんの小説『さよならジャバウォック』を読みました。 さよならジャバウォック 作者:伊坂幸太郎 双葉社 Amazon 本作は本屋大賞2026にノミネートされているミステリー作品です。 物語は、ある出来事をきっかけに日常が大きく崩れていくところから始まります。 どこか違和…
人の器とは換言すると「その人の心の広さと深さ」である。こんな風に辞書には書いてあったり、AIが説明したりしますが。 「器が大きい人」の本質は、心が広いとか深いとかそのような抽象的なものではなく、「自分と他人を切り離して考える能力が高い人」という意見あり。 ーーーーー 器が大きい人は「何でも許せる人」ではない。 一見、すべてを許しているように見えても、単に感情を処理できずに飲み込んでいるだけかもしれ…
路地裏で拾った女の子がバッドエンド後の乙女ゲームのヒロインだった件2 (角川スニーカー文庫) 作者:カボチャマスク KADOKAWA Amazon 第1巻においてフィーネのバッドエンド要素をある程度回避・解消できた事もあって、この巻におけるフィーネはかなり安定している、というよりアッシュとの生活が充実しているように感じられるこの巻ではアッシュをリフレッシュさせるという名目でフィーネの故郷を訪れるわ…
今回の「Blue あなたとわたしの本」では、拙著「カフェ・マジックアワー」の書評をシェアしたいと思います。詩人であり、小説も書かれる 佐間 啓介氏 のレビューです。初出は文芸誌「Faith」。 僕は書評・「帰還せよ」を拝読し、いたく感激したのです。それで佐間氏に連絡をとり、「はてなブログ」への転載を打診したところ、ご快諾いただいたというのが経緯です。 ただ、佐間氏のレビューをこれから読まれるあなた…
ユーリを連れて【ディセント王国】を巡ることになったハルカたち。 秘密を持つユーリの異常な成長速度に驚きながらも、みんなで可愛がる日々を過ごしていたが、次第にノクトを狙う貴族たちとの争いに巻き込まれていくことに。 悪意あるものたちとの戦いで、自身の倫理観とこの世界の現実に悩むハルカは、自分なりの答えを見つけることはできるのか? さらに、ノクトの古い友人を訪ねた街ではアルベルトとモンタナが窮地に立たさ…
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