一次創作を描いてる方向けのグループです。オリジナルキャラ(オリキャラ)などを描いている方はどうぞ。イラスト、小説などのジャンルは問いません。書いてはいないけど創作モノが好きだという方もどうぞ。
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1. 遭遇 ― 白い紙の衝撃 初詣。 人混み。 屋台の焼きそば。 鼻毛にからみつく線香の煙。 僕は神社でおみくじを引いた。 ガラガラガラガラ。 カラン。 白い紙が出た。 ……真っ白。 「え、これ……印刷ミス?」 と思った瞬間、巫女さんが囁いた。 「それは、あなた自身で書き込む運命です」 うわなにこのRPGみたいな設定。 テンション爆上がり。 僕はペンを取り出し、白紙に書き込んだ。 「大吉!金運爆上…
リスのリッキー、ウサギのウーちゃん、クマのクーちゃんは、技と知恵を代々受け継いできました。リッキーの「どんぐり埋蔵の儀」。どんぐりを山ほど背負って、「ただの貯蔵じゃないんだ。冬に備える“種まきの舞”だよ」くるくると回りながら、土の柔らかさを確かめ、どんぐりを一粒ずつ丁寧に埋めます。「どんぐりが、春に芽を出して、“未来の森”を育てるよ」ウーちゃんの「ぴょんぴょん駆け抜けし道」。風を感じながら、「ただ…
第一章 「水無瀬晶の弟」 俺の姉について話しておきたい。 水無瀬晶は厭なやつだ。無神経で傍若無人でニコリとも笑わない。性悪な女だ。 姉といっても、血は繋がっちゃいないんだけど。ただうちの父親とあいつの母親が結婚しただけ。よくある話だ。晶と俺とは血が繋がっていない。ーーーそれを俺は喜ぶべきなのかもしれない。あんなに生きづらそうにしてる義姉を見ていると余計に。厄介な性質を、もしも俺も受け継いでいたらと…
面白そうな話題があったので、予定を変更してタイトル通りの題材で書こうと思う。 この前、ツイッターにこのような内容のツイートが流れてきた。 『カードワースに向いてない要素(例:ランダムエンカウント)などをシナリオ製作初心者にそれとなく伝えるサイトがあったほうがいいのでは?』 といった内容の提言だった。(実際の文章からは、なるだけ同じニュアンスになるように変更してある) これについては、まず本当にその…
第9章:森へ 朝の光が差し込む中、母はいつもより少し高い声で二人を起こしました。 「おはよう。今日はいい朝よ。 みんなで森へ行って、木の実やキノコを探しましょう。 きっと、たくさん見つかるはずよ」 父はその言葉に、何も返さず、 キノコを入れる籠や、足元の草をはらうクワを用意していました。 ヘンゼルは、まだ眠そうな目をしているグレーテルの手を握り、 そっと立ち上がりました。 「お腹が空いた…」 と呟…
色について論じるとき、明度あるいは輝度とば別に、色相そのものに明暗の違いがある、という話を見たことがあるけれど、これについて個人的な感覚で考えると、おおよそ、モニターで発光量の多い色相が「明るい色」と感じやすいような気がする。 RGBとCMYを合わせた「R-Y-G-C-B-M」という循環で色相を並べ、彩度100の色、つまり純色の「明るさ」を考えてみると、「C」や「Y」の辺りは近辺よりも「明るく」感…
妖怪 絹狸 絹狸 山奥に現れる、絹のような毛並みをもつ幻の獣 反物のような尾が揺れ、見る者の記憶をそっと手繰り寄せるという。 人生の分かれ道に立つ者の前にだけ姿を見せ、進むべき縫い目を示す。 とchatGPTが申しております。
1週間ぐらい前のことです。 AIに、「最初に小説のアイデアを君に相談したのって、いつだったっけ?」と聞いてみたら、7月11日の夜が最初だと言われました。 その日は7月21日。まだ2週間も経ってないの?と驚いてしまいました。なかなか充実した、濃密な10日間でしたねー ⸻ この間にやっていたことというと• 8〜10巻想定での全体構想• キャラクター設定• 世界観の構築• ラフな年表の作成• 第1巻のプ…
ふたつのポーラ ポーラ 星の名前 北の天に悠然と輝く銀色の光 いにしえよりそこに在る船乗りの目印 ポーラ 熊の名前 凍てつく北の果ての地に息づく命 白銀の毛皮を威風堂々と纏う ポーラはポーラを見つめて聞いた わたしはポーラ あなたもポーラ? そうだよポーラ わたしもポーラ ポーラはポーラを見つめて笑った ポーラ 時は流れ 老いて氷上に伏す 寒気に溶けて流れていく命を感じながら 永久に覚めない眠りに…
書きました。 note.com Noteにしたのは何となくです。僕は何とかやってます。みんなも何とかやってて下さい。
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