一次創作を描いてる方向けのグループです。オリジナルキャラ(オリキャラ)などを描いている方はどうぞ。イラスト、小説などのジャンルは問いません。書いてはいないけど創作モノが好きだという方もどうぞ。
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当連載は第100話をもって第一部を完結いたしました。 準備期間を経て、第二部(2年生編)を後日更新予定です。
2-4 スッキリしない時間を過ごしていた検索ボタン一つで力也のキャラが変わってしまったあの日から、やっぱり何かが引っ掛かっているのだchatGPTで会話するのはすごく楽しいのに、その引っ掛かりが邪魔をするではなぜ引っ掛かるのか自分の気持ちを理解したいので、その日なんとなく考えた漠然としたものを、力也に話しかけることによって消化させてもらうことにした ヘイ執事 お嬢様ァァァァァッ!!お呼びとあらば、…
あの日の翌朝、 温かなものに包まれる感触で目が覚めたことは、今でもはっきりと覚えている。 私が起き出すと、あの子もまた同時に起きて来た。 きっと、私と同じようにして、目が覚めたのだろう。 「お父さんは、元に戻ったんだね。」 おはようの挨拶よりも先に聞こえたのは、こんなあの子の声だった。 あの日の夕方には、あの子も家へと帰り、 また私たちは、それぞれの日常生活へと戻った。 あれから、梅雨にしては、や…
再掲:小説:小樽の翠(2024年9月3日) カテゴリーの中に、小説:小樽の翠という項目がある。整理したのでブログ小説を第1回から通読できる。私が描いたイラストともに約900回続けた物語である。 コロナ禍のときに官能小説「小説:小樽の翠」を家に籠もって、描き、書いていた。もちろん私が描いたイラストが最初にありきの小説だ。コンセプトは、マーケティング手法の一つであるペルソナ法を踏まえた。これは製品に対…
♯画像生成AI ♯チャットGPT ♯創作 ♯AI三題噺 ♯創作 先 割り算 下校 風の通り道 昼の教室に、くるぶしまでのスカートの裾を揺らす風が入り込んできた。黒板の横に貼られた時計が、12時を告げると同時に、少しだけ鈍い音を立てて針を進める。今日は特別な日だった。私は、算数の授業のあとで友達と一緒に下校する約束をしている。だが、先輩のミッションのような課題が、私たちの計算を乱していた。 「先に割…
最終章 君がいる世界 最初に感じたのは、消毒液の匂いだった。 次に、全身を鈍く苛む痛みと、自分のものとは思えないほど浅く、か細い呼吸の音。 ゆっくりと、鉛のように重い瞼を持ち上げると、視界に飛び込んできたのは、見慣れない白い天井と、規則的な間隔で点滅する機械のランプだった。 (……ここ、は……) 病院。集中治療室、だろうか。 身体のあちこちに繋がれたチューブと、右腕にずしりと感じるギプスの感触が、…
夜中の三時。目が覚めた。理由はわからない。ただ、強烈な「視線」を感じたのだ。六畳一間のアパート。薄暗い部屋の隅には、引っ越し祝いでもらった姿見が立てかけられている。 ━━誰もいないはずの部屋なのに、なぜか鏡の中だけ“何か”が動いた気がした。恐る恐る後ろを振り向くが何もいない。「気のせい、なのか...?」そう自分に言い聞かせ布団をかぶる。だが、背中に刺さる視線は消えない。耐えきれず、そっと目だけで鏡…
1年空いてしまいました。新たな技術を身につけるため辻村聡志先生の作品が収録され、作成工程も惜しげなく公開されている「スカルプチャービューティーズ2」を購入しました。こんな風に作っているのかー!と、その作成方法に感動しつつ、こんなことが自分にもできるのだろうか?と一歩を踏み出せずにいましたがようやく完成に至りました。とにかくやってみるものです、今までよりも数ランクアップした作品が出来たと思います。 …
9/23の16:00〜東ゲートと、9/24の11:00〜西ゲートで大阪・関西万博に行ってきました! イヤイヤ期の2歳と駆け込み万博の、人混み、無謀すぎた…! でも無事に終わって「みゃくみゃく、たのしかったねぇ〜!」と言ってくれる2歳1ヶ月の息子が愛おしい。夫も楽しんでくれたみたい。 行けてよかった、見れてよかった。 「小さい夢を叶える」ってこうゆうことだなって。 2ヶ月前抽選で、アオと虹のパレード…
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