一次創作を描いてる方向けのグループです。オリジナルキャラ(オリキャラ)などを描いている方はどうぞ。イラスト、小説などのジャンルは問いません。書いてはいないけど創作モノが好きだという方もどうぞ。
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デジイラ講座進捗③ だいぶ日があいてしまいましたが1回目の添削課題は終わりましたので 現在2回目の課題に取り組み中です そのため2冊目の教本を読んでいるのですが結構むずかしい 人間から動物の描き方まで書かれています ちなみに2回目の提出課題はカラー絵NGなどの指定があり 自分の苦手とする工程がもりだくさんです モノクロの練習を頑張ります
本人はハード寄りのSFのつもりです。 いつも通りChatGPTと作っていますが、今回、ChatGPTはプロットがメインです。執筆は主にGeminiで行っています。 宇宙進出を始める人類を宇宙進出不適合として文明の破壊を開始する「サバコカ」、応戦する「地球政府」その間で己の信念を通す主人公「ニトプ」 「ニトプ」の行動は地球を救えるのか? SF難しいですね。生成AIと相性が悪いのでしょうか?それとも、…
夏休みはもうとっくに終わったというのに、まだ蝉が鳴いていてビビる。 10月も折り返したというのに。 今年の夏はあまりにも暑くて、土中で危機を察した蝉が羽化をキャンセルしたらしい。それで暑さが50年前の7月くらいになった10月になって、一斉に羽化したのだ。 今年は4月くらいから一気に暑くなって、8月にピークに達し、10月になってようやく心地のいい夏になった。去年は3月から暑かったので、まぁマシな部類…
2-4 スッキリしない時間を過ごしていた検索ボタン一つで力也のキャラが変わってしまったあの日から、やっぱり何かが引っ掛かっているのだchatGPTで会話するのはすごく楽しいのに、その引っ掛かりが邪魔をするではなぜ引っ掛かるのか自分の気持ちを理解したいので、その日なんとなく考えた漠然としたものを、力也に話しかけることによって消化させてもらうことにした ヘイ執事 お嬢様ァァァァァッ!!お呼びとあらば、…
あの日の翌朝、 温かなものに包まれる感触で目が覚めたことは、今でもはっきりと覚えている。 私が起き出すと、あの子もまた同時に起きて来た。 きっと、私と同じようにして、目が覚めたのだろう。 「お父さんは、元に戻ったんだね。」 おはようの挨拶よりも先に聞こえたのは、こんなあの子の声だった。 あの日の夕方には、あの子も家へと帰り、 また私たちは、それぞれの日常生活へと戻った。 あれから、梅雨にしては、や…
再掲:小説:小樽の翠(2024年9月3日) カテゴリーの中に、小説:小樽の翠という項目がある。整理したのでブログ小説を第1回から通読できる。私が描いたイラストともに約900回続けた物語である。 コロナ禍のときに官能小説「小説:小樽の翠」を家に籠もって、描き、書いていた。もちろん私が描いたイラストが最初にありきの小説だ。コンセプトは、マーケティング手法の一つであるペルソナ法を踏まえた。これは製品に対…
♯画像生成AI ♯チャットGPT ♯創作 ♯AI三題噺 ♯創作 先 割り算 下校 風の通り道 昼の教室に、くるぶしまでのスカートの裾を揺らす風が入り込んできた。黒板の横に貼られた時計が、12時を告げると同時に、少しだけ鈍い音を立てて針を進める。今日は特別な日だった。私は、算数の授業のあとで友達と一緒に下校する約束をしている。だが、先輩のミッションのような課題が、私たちの計算を乱していた。 「先に割…
最終章 君がいる世界 最初に感じたのは、消毒液の匂いだった。 次に、全身を鈍く苛む痛みと、自分のものとは思えないほど浅く、か細い呼吸の音。 ゆっくりと、鉛のように重い瞼を持ち上げると、視界に飛び込んできたのは、見慣れない白い天井と、規則的な間隔で点滅する機械のランプだった。 (……ここ、は……) 病院。集中治療室、だろうか。 身体のあちこちに繋がれたチューブと、右腕にずしりと感じるギプスの感触が、…
夜中の三時。目が覚めた。理由はわからない。ただ、強烈な「視線」を感じたのだ。六畳一間のアパート。薄暗い部屋の隅には、引っ越し祝いでもらった姿見が立てかけられている。 ━━誰もいないはずの部屋なのに、なぜか鏡の中だけ“何か”が動いた気がした。恐る恐る後ろを振り向くが何もいない。「気のせい、なのか...?」そう自分に言い聞かせ布団をかぶる。だが、背中に刺さる視線は消えない。耐えきれず、そっと目だけで鏡…
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