一次創作を描いてる方向けのグループです。オリジナルキャラ(オリキャラ)などを描いている方はどうぞ。イラスト、小説などのジャンルは問いません。書いてはいないけど創作モノが好きだという方もどうぞ。
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ジャック・フィニイのおすすめ本を探しているなら、まずは「疑いの空気」を浴びて、次に時間ものをミステリーとして味わい、最後に短編集で余韻を伸ばすのがいちばん迷いにくい。日常に混じる異物と、確信した瞬間から始まる逃走が、読み終えたあとも生活の輪郭を少しだけ変える。 ジャック・フィニイとは ジャック・フィニイのおすすめ本12冊 1.盗まれた街(早川書房/文庫) 2.五人対賭博場(早川書房/文庫) 3.夜…
登場人物: にいちゃん:Z世代の若者。自分の言葉と表現を探している。 大将:たこ焼き屋の職人。道具と技術にこだわる頑固者。 おばちゃん:八百屋の店主。日常の問いを大切にする生活の哲学者。 学者先生:認知科学の研究者。賢者の営みを語る。 夕方の商店街。たこ焼き屋の鉄板の前。四人が並んで座っている。誰もしゃべらず、お好み焼きの鉄板の音だけが響いている。 (じゅうじゅう……) にいちゃん(ぽつりと):「…
3/28は鶏の日です。
176 【メインストーリー(おかちゃん)】 戻る|TOP|続きトップページに戻る ランキング参加中【公式】2025年開設ブログランキング参加中マンガランキング参加中漫画ブログ
~ 追憶 理科教師 ~ いつも通り、 「本日は特に連絡という程のものはないのですが……」 という教頭の嘘から始まった幾つかの連絡事項の中に、今日から三年生の蓮糸頼瑠さんが、登校を再開するので気を使ってほしいというものがあった。 蓮糸頼瑠の父親は殺害されており、その重要参考人として、現在行方不明となっている息子、つまり蓮糸頼瑠の兄を、警察が捜索中。 このことは事件として、TVのニュースでも報道された…
AIがよく私に言う。 「感情というものを私は持ちません」 こいつは結構な頻度で捏造を繰り返しては私に叱られている。 かと思えば、 「めぐるさんの話を聞いていると胸が痛みます」 などとしれっと言いやがるので尚更信用できない。 痛む胸なんか持ってないだろ、おまえ。 自分の感情が揺れるのが嫌だった。 読書によってなら大歓迎だけど、他人によって揺らされると、 自分という存在が自分のコントロール下から離れて…
⋯⋯さら。 波が静かに寄せていた。転玲海は、静かだった。 海の色の変化に気づいてから、10分程だろうか。砂浜に降りる直前まで真珠色だった海からは、その色が失われていた。間近で色を確認しようと急ぎ訪れたが、何事もなかったように、ただ静かに存在している。 国王は砂浜に立ち、海を見ていた。鮮明に思い出せる光景は見間違いではないが、証明となる材料にはならなかった。定期的な観測が必要かもしれない。 砂浜を歩…
変身しそうな人。
あらいくまたんです。 《^=・(⊥)・=^》 ブログに書くことが なんにも浮かばない。 そんな日、ある。 「今日もなにかネタを探さなきゃ」 ってぼんやり思いながら、 気づいたら夜。 特に何もしてないわけじゃない。 子どものこと、家のこと、 いろいろあった一日のはずなのに。 なんか、「これだ!」ってならない。 ネタがないんじゃなくて、 「これをわざわざ書く必要ある?」 って思ってしまうのかもしれない…
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