一次創作を描いてる方向けのグループです。オリジナルキャラ(オリキャラ)などを描いている方はどうぞ。イラスト、小説などのジャンルは問いません。書いてはいないけど創作モノが好きだという方もどうぞ。
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あいつは、なんでも「自分の武勇伝」に変える男だった 木島は、どこにでもいるような平凡な風貌をしていたが、ひとたび口を開けば必ずその場の中心になる男だった。 彼には特技があった。 それは、どんなに些細で退屈な出来事であっても、たちまち息を呑むような「自分の武勇伝」に変えてしまうことだ。 たとえば、通勤電車で酔っ払い同士の口論に居合わせたという話。 普通の人間なら「今日、電車で怒鳴り合ってる人がいてさ…
5月は初っ端から風邪をひいた上にこいつがなかなかしつこくて……今もまだ鼻が詰まっています。ぐぬぬ。 以下最近描いたイラストたち、ほぼ落書きですが色を塗る気力と体力がないのでこれくらいが楽しく描けてイイ感じです。 オール☆オリオペ です。バンド創作は本当に力入れていきたい。せめて漫画描けるようになるまではリハビリしないとな。
絵に時間がかかる、妄想と出力のギャップが大きい、だからと言って「完璧を目指すな」「8割で良しとする」みたいな話も「妥協した絵」「劣化版」みたいで納得がいかない。 手を抜くのも案外難しい。 最近、別の捉え方を思いついた。「最高においしいインスタントラーメン」を作る、というフレームワークだ。 インスタントラーメンには「本物の劣化品」というイメージがある。確かに、職人が一杯ずつ仕込んだラーメンには敵わな…
昨日のアニメ記事風から今度は、映画化風にして!と書いたら… もう、私の設定した世界観どこ行ったwwwww ここまでになったら、設定を練り直すしかないかな😅 AIばかりに任せちゃおけねぇ!って感じで。 皆さんも、自分のオリジナル作品やオリキャラがあったらぜひ、AI(特にChatGPT)で遊んでみてくださいw ※この画像の無断転載、無断AI使用を禁じます。ランキング参加中創作ランキング参加中【公式】2…
「会議で発言しても、いつもさらっと流されてしまう」 「1on1で上司と何を話せばいいのか分からず、結局ただの業務報告で終わってしまう」 日々、目の前の業務に全力で取り組み、限られた時間で成果を出すことを求められる私たちにとって、職場での「伝え方」の悩みは尽きないものです。 「仕事さえしっかりしていれば、いつか誰かが気づいてくれるはず」――そう信じて、日々のタスクを積み上げることは尊い努力です。しか…
世界の人口がピークを迎えて15年。日本だけじゃなく世界的に少子高齢化が加速している。そんな中、超高齢化社会・日本において10年前に開発されたのがNARAYAMAだ。 さんざんCMでも広告でも番組でも出てくるから今更紹介しなくてもいいだろうけど。 何を隠そう、うちのおじいちゃんは3年前にNARAYAMAで人生を閉じた勇士の一人だ。 おじいちゃんは90歳を超えていてまだまだ元気そうだったけど、ある朝突…
ココ専用(になった)椅子からチラ見🐈 デスクの隣に設置してあるyo!
先月の話になりますが、立川のPLAY!MUSEUMの安野光雅展に行ってきました。 play2020.jp 家に昔から『旅の絵本』シリーズがあり大好きな絵本だったので観に行けて良かったです。旅の絵本以外にもいろんな絵の原画があってこの絵はこういう描き方してるんだ!とかこれ印刷では出ないけどこんな鮮やかな色で塗ってるんだ!とかいろんな発見があって勉強にもなりました。そして原画で見ると人間の手仕事を感じ…
漫画を描くことはすごく楽しいし大好きだけど、いつでも楽しく納得いくものが描けるわけではありません。 調子の悪い時や気分が乗らない時はどうしてもあります。 正直自分の描いたものを客観的に見ることは無理なので、人が読んで面白いのか面白くないのかは分からないと思いながら描いています。 コレって面白いのかな?自分は面白いけど人が読んだらつまらないかも、と常に思っています。 私は趣味で描いているのでそれでい…
最初の極限魔法行使前の世界… 存在は等しくあった。人も動物も空も森も、ただ存在するだけだった。存在と世界の接触はあった。 だが、「意思」というものは希薄であり、それによる方向も幼いものであった。世界とはただ揺らぎの中で存在が漂える場所であった。 それは、少女だったのか老人であったのか後に「人」と呼ばれる存在であったこと以外は知られていない。 「それ」は異なっていた。 周りの存在が、自らの生存を維持…
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