本が大好きな方や読書が大好きな方。 このグループに入って語り合いましょう!
はてなブログを持っていれば、誰でも参加できます。
民俗学を初めて学ぶなら、最初の一冊には菊地暁『民俗学入門』が適している。身近な話題から入りたい人は『みんなの民俗学』、大学の授業に近い形で体系的に学びたい人は『はじめて学ぶ民俗学』を選ぶとよい。 民俗学が扱うのは、妖怪や昔話、祭りだけではない。食事、住まい、家族、仕事、信仰、年中行事、地域の決まりごと、インターネット上の語りまで、名も残らない人々が暮らしのなかで作り、受け渡してきた文化が研究対象に…
自分でもやってみようかなと勇気をもらえますwしえるです。 私自身元々アクションゲームが苦手で、途中までやったら親にクリアしてもらってたので、人のプレイのことをとやかく言えはしないのですが、プロ格ゲーマーのガチくんがプレイするマリオはあまりに予想だにしないプレイが多く、笑いの神様もついていて毎回楽しませてもらっています。 私はよくぷげらさんのミラー配信で見ているのですが、格ゲーマーならではの言葉遣い…
ディズニー、シンデレラ、の、邪悪な、邪悪すぎる、エピソードまとめ。【なんJ】【2026年現在】 シンデレラ (ディズニー・プレミアム・コレクション)永岡書店Amazon ディズニー映画『シンデレラ』と聞けば、ガラスの靴、舞踏会、フェアリー・ゴッドマザー、王子とのロマンスという、夢のように美しい世界を思い浮かべる人が多いだろう。ところが、1950年版の本編を改めて最初から最後までじっくり見ると、この…
『コンチキ号漂流記(Kon-Tiki ekspedisjonen)』をテーマにした、楽しく学べるノルウェー語講座。 ノルウェーのトール・ハイエルダールは「ポリネシアの先祖は、南米から筏で渡ってきた」という仮説を証明するため、動力(エンジン)を持たないバルサ材の筏で太平洋に挑んだ。 出発地:ペルー・カヤオ(1947年4月28日) 到着地:フレンチポリネシア・ラロイア環礁(1947年8月7日) 航海日…
『完訳グリム童話集(二)金田鬼一訳』その75 『十二人のかりゅうど〈KHM67〉』 あらすじ(要約) 昔、一人の王子がいました。王子には許嫁がいて、とても愛していました。 ある時、王子の父親が病気で、死ぬ前にもう一度息子に会いたがっている、という知らせがきました。 王子は妻に言いました。「おまえを残して行かなければならない。指輪をあげるから、これで私を思い出しておくれ。王になったら戻ってくるから」…
十両東10枚目の生田目(二子山所属)が今日は休場しました。どうやらおたふく風邪らしい。 昨日まで2勝2敗、今日は不戦敗なので2勝3敗。 さて、せっかく十両に戻ったのにまた下に落ちるのかと心配したけど、すぐに再出場するみたいなことがネットに書いてありました。 もう貴景勝が現役の頃みたいに、いちいち心配して疲れてしまうほどの熱量ではありませんが、心配してしまってます。 そういうのが面白いんです。 IL…
水道橋~銀座への旅①ランチ編『蕎麦の老舗 神田猿楽町 浅野屋』 A trip from Suidobashi to Ginza ① Lunch Edition: 'Asanoya, a Long-Established Soba Shop in Kanda Sarugakucho' 神田猿楽町浅野屋 JR水道橋駅にほど近い、御茶ノ水駅方向から神保町方向に少し歩いた閑静なエリアに佇むお蕎麦の老舗です…
スマホ即検索 vs あえて悩む時間。AIには真似できない「人生のノイズ」を強みに変える方法 こんにちは! 今ってスマホを開けば何でもすぐわかる時代ですよねー。 デジタル戦国時代と名付けてます笑 かくいう私もよく調べものをしております。 ただ、なんだか少し疲れてきちゃって。 聞けばすぐに答えが出る時代! でも、「答えが出ない時間をあえて抱える」ことも、実はすごく大事なんじゃないかと思うんです。 あな…
https://youtube.com/watch?v=fnJLP5ZpYzs&si=git78sdPSn_l_gDN 来週マジで最終回だぉ。 この番組は、ほっといたら何時間でも話してしまう日笠陽子・佐倉綾音の二人が、余談を許さず、きっかり30分間お話していくトークバラエティです。 ついにメンバーシップ開始!おまけつき限定動画はメンバーシップに登録された方のみご覧いただけます。 【配信日】文化放送…
明治に入ったばかりの頃、江戸の岡っ引きだった半七老人を新聞記者の「わたし」が訪れてはかつての捕物の話を聞くというスタイル。その後数多く世に出される「捕物帳」の先駆けといわれる。 読んでいて気になったのは心理描写がほぼ無いということ。物語の途中から謎明かしに入るのだが、事実を整然と羅列してあるような文体なのである。 こうした文体は井原西鶴の作品などでお目にかかったことがあり、その客観的な視点で描かれ…
次のページ