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<漢字では「小聡明い」と書くらしい> おはようございます!ちくわです。 この何だかよくわからない人生に問い続け、その「わからなさ」を日々味わって楽しんでいきたいです。 私が参加していたある読書会の知り合い同士で始めた「哲学カフェ」。 今日は前回の続きで 「あざとい」 について書いていきたいと思います。 前回の内容はこちら。 chikuwamonaka.hatenablog.com ◆ポジティブか、…
ヨグマタ 相川圭子 著 永遠版サマディ 頁99~100に、『どんなことでも夢が叶うようになるのです。 あなたはなりたいものになることができ、成功を得たいと思えば、その成功を得ることができ、願望が成就するわけです。』とある。 自分が自分だと思い込んでしまっている自分(偽我)に意識が向いていると、過去の記憶や頭にインプットされたものに囚われて、「こうしなければ・・・」「ああしなければ・・・」というもの…
わたしは富や金持ちを重んじない。
舟崎克彦の本は、笑いながら読み進めた先で、ふと胸の奥が静かになる。代表作の「ぽっぺん先生」から絵本、神話の語り直しまで、子どもの時間を信じる筆致が一貫している。 舟崎克彦という書き手の輪郭 おすすめ本10選 1. ぽっぺん先生の日曜日(岩波少年文庫) 2. ぽっぺん先生と帰らずの沼(岩波少年文庫) 3. ぽっぺん先生と笑うカモメ号(岩波少年文庫) 4. 雨の動物園 私の博物誌(岩波少年文庫) 5.…
売れっ子漫画家が、ある日すべてを捨てたら──『失踪日記』は、吾妻ひでお自身の失踪、路上生活、アルコール依存、入院までを記録した実話の漫画です。成功の裏で崩れていく過程を描いています。 本記事では物語の見どころや特徴を押さえ、未読者向けに解説しています。
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古都奈良への旅③『ひがしむき商店街から興福寺へ』 Trip to the Ancient Capital Nara ③ ''From Higashimuki Shopping Street to Kofuku-ji Temple'' 東向(ひがしむき)商店街 参考:奈良市ひがしむき商店街 北円堂 東金堂 三重塔 鐘楼 猿沢池 南円堂 南円堂売店 中金堂 photoⒸarashi Stay tune…
【あらすじ&ひとりごと】 今回読んだのは、織守きょうやさんの小説『彼女はそこにいる』(2023) ホラーとミステリの境界にあるような余韻。怖さだけじゃない、人の心に残る”執着”と、人がいるのに心だけがいないという”不在”を感じる物語ですね。 短期間で入退去を繰り返す一軒家にかかる連作小説です。怪奇現象が起こり、住人がすぐに退去してしまう物件をめぐって、三つの視点で描かれるストーリーです。 〇第1話…
磯辺海苔男という猫 posted with ヨメレバ マリリン 辰巳出版 2025年08月08日頃 売り上げランキング : 楽天ブックスで探す 楽天koboで探す Amazonで探す Kindleで探す 猫の名前、見た目そのままに「海苔男」とだけ名付けようと思っていたらマリリンの娘が「磯部餅みたいなんだから、苗字も付けて『磯部海苔男』がいいよ!」って提案したらしい。スッバラシー!これはおでこに奇跡…
✓ はじめに ✓ 要約 ✓ 感想 ✓ こんな人におすすめ 【はじめに】 広告コピーを書くことに憧れや興味はあるけれど、何から始めればよいかわからない初心者から、中堅コピーライターまで幅広くおすすめできるのが谷山雅計さんの『広告コピーってこう書くんだ!読本』です。2007年の初版以来、多くのコピーライターやマーケターに長く愛されている本書は、実践的かつ理論的に「伝わるコピー」の書き方を深く掘り下げて…
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