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男子の本懐(城山三郎著)は心が折れそうな人に勇気を与えてくれます 元々城山三郎という作家が好きで、今まで何冊か読んだことがあります。この作家の作品の特徴は取材がしっかりしているせいか、主人公の心の動きをしっかり描写している事ですね。さて、「男子の本懐」の主人公は首相の浜口雄幸と蔵相である井上準之助の二人です。
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悪魔とは何者か? あなたは、悪魔って何だと思いますか? 東洋的な考え方ですと、悪魔というのは自分の中にに巣くう我欲の部分があくまっぽく扱われることが多いです。 それでも東洋でも日本より西のアラビア半島方面に行きますと、悪魔というものの存在はこんな風にえがかれています。 シャイターンはもともとジン アラビア語で悪魔はシャイターンといいます。 シャイターンと呼ばれるまえに、彼は(性別はないのでべんぎて…
こんにちわ* Lily.です* アラサーってほんと微妙なお年頃。 やりたいこと見つかった人と まだ自分がよくわかってない人と 混在してる。 周りはどんどん結婚していっちゃうし。。 このまま一生置いてきぼり食らっちゃうのかなあ。。 なんて不安になっちゃったり、 自暴自棄になっちゃったり。 勝手にどんどん落ちていっちゃって、 一人でバーーーーーン!!!!! みたいなこと、よくありません?笑 私はよくあ…
「雪渡り」は「キックキックトントン」などのリズミカルなオノマトペや、「堅雪かんこ凍み雪しんこ。狐の子ぁ嫁ぃほしいほしい」という「花いちもんめ」のような楽しい掛け合いが印象的な作品である。雪国育ちの人であれば、晴れた朝の通学路で、一枚の板になった雪を、丸型やハート型にくり抜いて遊んだ日々を彷彿させる郷愁を覚える作品でもある。 物語の舞台は、賢治作品の多くがそうであるように里山であり、山と人里の境界で…
森見ワールド炸裂。炸裂しすぎてファン以外は読まないレベル 当然のごとく場所は京都。主人公はなんかの研究所の新人。そしてたぶん京大卒。 冒険の物語なのにはらはらドキドキ丁々発止手に汗握る展開などない。期待してはいけない。 だが、どうでも良いような出来事が次から次へと始まって終わっていく。そして表題の言葉を聞く時、我輩は涙するのであった。 嗚呼四畳半の刻
海外に出ると、日本では見かけないような本格的な物乞いを見掛けたり、思わぬ差別の現場に出くわすことが珍しくない。それを目撃することが「海外に行って価値観が変わった体験」とかなんとか、いう人もいる。 価値観が変わったっていう表現はお客様っぽくて好きじゃないけど、日本では見られないむき出しの現実みたいなものが垣間見られるのも確かで、そういうシーンに出くわせば、なるべく心にとめておこうと思っている。そんな…
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