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複雑、混沌とした世の中で科学が発展しても未だ解けない謎は多々あります。 そんな複雑、カオスをテーマにした書籍を今回読了しました。 講談社のBlue backsを初めて読んでみました。 Blue backsというとサイエンス分野に特化した書籍で横字で書かれていて教科書のような印象がありましたが、今回読んだ本は縦字で書かれていてあまり硬派な印象は受けませんでした。 これまで現代のようにテクノロジーが発…
こんにちは、cooperです。 ティモシー・フェリス著『週4時間だけ働く。』は、2007年の刊行以来、世界中で「働き方」の常識を揺さぶり続けてきた一冊です。邦訳が登場したのは2011年ですが、リモートワーク、副業、FIRE(早期リタイア)といった潮流が広がる現代日本において、再び鮮烈な意味を持ち始めています。タイトルだけを見れば「夢物語」に映るかもしれません。しかし本書が提示するのは単なる時短術で…
実践MCP AIアシスタント拡張のための完全ガイド 発行主旨・内容紹介 目次 『実践MCP AIアシスタント拡張のための完全ガイド』Amazonでの購入はこちら 『実践MCP AIアシスタント拡張のための完全ガイド』楽天市場での購入はこちら※電子書籍版です 実践MCP AIアシスタント拡張のための完全ガイド インプレスグループでIT関連メディア事業を展開するインプレスは、技術書典や、技術書同人誌博…
📖 『こども語彙力クイズ366:1日3分で頭がよくなる!』 著者:高濱 正伸 📚 本の概要 子どもの「考える力」は、語彙力で決まる!花まる学習会代表・高濱正伸さんが監修した本書は、1日1問、3分でできる“語彙トレ”の決定版です。 366問のクイズ形式で、楽しみながら「言葉の意味」「使い方」「心の表現力」が自然に身につく構成。親子で一緒に「ことばのセンス」を育てる1冊です。 ✅ 日常でよく使う言葉を…
【感想/要約】『感情を出したほうが好かれる』著:加藤 諦三 こんにちは! 今回は加藤 諦三が書かれた著書『感情を出したほうが好かれる』という本を紹介します。 この本を一言であらわすと「弱みをさらけ出すことのメリット」を教えてくれる本です。 ・うまく自分を出せないでいる・自分が分からなくなった・感情の出し方がわからない どの時代、どんな世界でも多い悩みだと思います。 とはいえ、すぐに悩みが解決するよ…
最終戦で勝ったチームが優勝なんていう状況は、漫画の世界ならともかく、現実で起こる可能性は極めて低い。 しかし、1994年のセ・リーグでは読売ジャイアンツと中日ドラゴンズの最終戦、勝った方が優勝するという奇跡的な試合が行われました。 そんな試合を控えた両チームの様子を描写しているのがこの「10・8 巨人VS.中日 史上最高の決戦 」 10・8 巨人VS.中日 史上最高の決戦 (文春文庫) この決戦に…
おつかれさまです。 10月は目の愛護月間。 と言うことで、 おつかれさまな目におすすめの本を紹介します。 『ガボール・アイ』 ざっくり言うと、近視・乱視・老眼・乱視・遠視で悩む人のための脳の見る力を鍛えるトレーニング本。 ガボール・アイとは、「ガボール・パッチ」という縞模様を利用した視力回復法。 視力回復だけでなく、疲れ目にも効果的。 胡散臭い整体師、怪しい美容家の本ではありません。 眼科医で医学…
*この記事のポイント* ・「ニンニク母乳」の研究がイグノーベル賞を受賞 ・ニンニクを食べると赤ちゃんは将来グルメになる? ・曲解のないように、1991年発表の原典論文を解説する 2025年9月18日(木)にイグ・ノーベル賞が発表された。 このイグノーベル賞とは、1991年にアメリカのハーバード大学を拠点とするユーモア科学雑誌 「Annals of Improbable Research(風変わりな…
先月8/29(金)から公開されている映画、『不思議の国でアリスと -Dive in Wonderland-』(公式サイト)の感想です。細かいネタバレは書きませんが、鑑賞した人向けの内容です。あまり宣伝を見かけませんでしたが、映画館で予告を見て観に行きました。既に名の通った古典を題材とした作品は、時に「原作の解釈がちょっと」「そのまま映像化した方が」みたいな話題に終始することもありますが、果たして本…
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