本が大好きな方や読書が大好きな方。 このグループに入って語り合いましょう!
はてなブログを持っていれば、誰でも参加できます。
<品行方正が退屈になるときがある> おはようございます!ちくわです。 この何だかよくわからない人生に問い続け、その「わからなさ」を日々味わって楽しんでいきたいです。 私が参加していたある読書会の知り合い同士で始めた「哲学カフェ」。 今日は前回の続きで 「魅力的な悪役」 について書いていきたいと思います。 前回の内容はこちら。 chikuwamonaka.hatenablog.com ◆悪役と「強さ…
人類最年長 (文春e-book) 作者:島田 雅彦 文藝春秋 Amazon 図書館から「衝動借り」してきた一冊。島田氏の小説を読むのはかなり久しぶりのこと。 物語は一人のホームレスの男が怪我をして保護されたところから始まる。神楽幹生と名乗るその男は、保護された際に負っていた傷の他、脳に金属の影が認められたために、開頭手術を行ったのだが、その鉄の破片は日露戦争の際に使用された爆弾の破片だったのだ。 …
あらすじ 感想 この作品をおすすめしたい人 著者について 主な作品 あらすじ 戦前の名家・旧紫峰邸の敷地内から発見された白骨死体。かつての女中や使用人たちが語る、屋敷の主人と三姉妹たちの華やかな生活と、忍び寄る軍靴の響き、突然起きた不穏な事件。二転三転する証言と嘘、やがて戦時下に埋もれた真実が明らかになっていく――。(本の紹介文より) 感想 久しぶりに面白いミステリーを読んだ。 戦前の上流階級の屋…
10年2ヶ月ぶりです。 このブログも10年以上続けています。 走ったり、やめたり、そしてまた走る
みなさんこんにちは! 本日もお越しいただきありがとうございます。 今回は読了本の感想を記事にしていきます。 今回読んだ本は伊坂幸太郎さん著書の「マイクロスパイ・アンサンブル」となります。 とても読みやすいけれど、伊坂さんの世界観にしっかりと引き込んでくれる面白い物語でした。 ではでは、本日もどうぞお付き合いください。 作品情報 あらすじ 感想(レビュー) 作品情報 リンク あらすじ どこかの誰かが…
ハ-バ-ド流“No”と言わせない交渉術: 決定版 (知的生きかた文庫 さ 22-1) 作者:ウィリアム ユーリー 三笠書房 Amazon 心理学の本来の使い方 「ハーバード流」「交渉術」というワードで検索すると、大抵二種類の本が出てくると思います。片方がロジャー・フィッシャーさんとウィリアム・ユーリーさんの共著であり、副題が「GETTING TO YES(イエスを言わせる方法)」で、もう片方がユー…
密教とはなにか。 空海はいったい何者なのか。 密教は、仏教の中でも、とりわけ怪しげ、神秘的な匂いがする。 私は、もともと仏教の哲学的側面が好きだった。にもかかわらず、今は、やや怪しげで、オカルトな香りもする「密教」にも関心がある。 密教独自の「修行・認識変容・悟り、そして、それら方法論や世界観」がとても面白く感じているからだ。 この記事では、これまで読んできた関連書籍を整理したい。気になる人は、ぜ…
トマス・ピンチョンの「重力の虹」を読んでいる。残り100ページくらい。大学生のころからの積読本なので、読み切れれば7~8年ぶりの積読消化となる。けっこう感慨深い。 内容は第二次世界大戦末期にナチスドイツが開発した、V2ロケットについて。ヨーロッパ大陸から打ち上げて、ロンドンまで届くというこの代物、いわゆる大陸間弾道弾ミサイルのはしりともいえるのだろうか。いつどこに落ちてくるかわからないロケットにロ…
婚約破棄られ令嬢がカフェ経営を始めたらなぜか王宮から求婚状が届きました!? - 江原里奈 第2巻 内容紹介 「すごいですね、私はともかくディラン君の好みも覚えていらっしゃるとは」 「当たり前ですわ! ユーレック商会の方々は、このお店の常連さんですもの」 「……そうですか」 少し複雑そうな表情で、リオネル様は手にしたシルクハットをいじりながらため息をついた。 「えっ、何か悪いことを言ってしまいました…
■本のプレゼントを希望する人は、下記からご連絡ください。https://1book-day.com/script/mailform/present/ ○件名は「一日一冊プレゼント」○本文には、次の項目を追記してください。 1 メルマガの感想 2 希望の本のタイトル(以下2冊から1冊選択) ▼プレゼント“本のタイトル“と内容URL ★★★★★「至高の営業」杉山 大二郎★★★☆☆「完全教祖マニュアル」…
次のページ