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この地は予想に反して崖が多い。 しかも断崖絶壁である。 絶景。 ダムも興味深かった。 トンカツは黒胡椒がききまくっていて、衣が卵しっかりで美味しかった。 良い天気になって良かった。 イラン戦争は早く終息してほしいが、潜水艦はどうにかなっても、ミサイルとドローンが予想以上に残存しているのではないか?
汝、星のごとく 重なるからこそズレていく。 第20回本屋大賞受賞。シリーズ累計100万部突破。第168回直木賞候補作を含む圧巻の受賞・ノミネート、2026年秋に実写映画化と数々の話題を呼んでいる本作。 あらすじ 風光明媚な瀬戸内の島に育った暁海と、自由奔放な母の恋愛に振り回されて転校してきた櫂。心に孤独と欠落を抱えたふたりは惹かれ合い、すれ違い、成長していく。 ――わたしは愛する男のために人生を誤…
(豊臣秀次。上記画像はWikipediaより) 秀次事件とは、豊臣秀吉の命令により、秀吉の甥の豊臣秀次が高野山で切腹させられた事件です。 1591年(天正19年)8月、淀殿(豊臣秀吉の側室)が生んだ豊臣鶴松が3歳で病死してしまいます。このとき秀吉は55歳。鶴松をいずれは自分の後継者に考えていた秀吉のショックは相当なもので、当時の55歳といえば老人で、それまで子宝に恵まれていなかった秀吉は、ある意味…
目次 【はじめに】 【要約】 【感想】 【こんな人におすすめ】 【はじめに】 4歳で視力を失った少女が、鳥のさえずりを通じて「空」の存在を知り、世界を立体的に感じ取るようになったエッセイ。それが「鳥が教えてくれた空」(三宮麻由子著)です。全盲の著者が五感をフルに活かし、自然や日常を豊かに楽しむ姿が心に響きます。 視覚に頼る私たちに、音や匂い、触感の新しい世界を見せてくれる一冊。忙しい日常で感覚を研…
こんにちは、うさこです🌸 本日、娘が幼稚園の年長さんから4年半通った通級教室を卒業しました。 通級教室は娘が通う小学校の中にはなく、うちから徒歩30分のところにある小学校の中に入っています。 公共交通機関もなく、中途半端な位置にあるため片道30分かけて歩いていくのは大変でした。 暑い日も寒い日もほぼ毎週歩いて通いました。 いやー自分で自分を褒めてあげたい!! よく歩いたよ! 娘もよく歩いた! そし…
私は週に3日働きつつ、育児、家事をしているワーママです。 最近、考えることや、やるべきことが一段と増えてきました。 私のスケジュール帳は、紙ではなく電子媒体。タイムスケジュール形式なので、「この時間にこれをやる」と予定を細かく入れています。 急ぎではない備忘メモは、朝早い時間帯や夜遅い時間帯にメモとして入れておくことも。とにかく忘れないように、細々したことも全部書き込んでいます。 最近は、父が骨折…
昨日よりもだいぶ暖かいという予報ですが、午後3時を過ぎた現在、さほど暖かくもないような気がしているのはぼくだけなのか、ちょっと気になる今日の福井です。 さて、外を散歩しようと思っていた昨日ですが、4時半頃に車でドンキホーテまで行き、あの迷路のような売り場の通路を巡っての散歩となりました。 カオスとはこのことかと改めて認識した次第です。 なんてことを言いながら、赤飯と、安いと驚いた白味噌、そしてパン…
hiruandon-desu.hatenablog.com ヴァイシェーシカ学派の開祖はカナーダ(西紀前150-50年頃)であり、西紀50-150年頃にこの学派の根本経典である『ヴァイシェーシカ・スートラ』が編纂されたと言われています。言葉や概念(言語表現されるもの、知られるもの)には必ずそれに対応する実在があるとする明確に形而上学的な実在論(多元論)を特徴としています。全ての実在は知られ(言語表…
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【ネタバレ無し】 2024/12/7 容疑者Xの献身(東野圭吾) 読了 評価:★★★★★ 直木賞受賞作 ミステリーランキング常連、国内外で絶賛された名作。 正直、「面白いのは当たり前」と思って読みました。 でも 完全に、想像を超えてきました。 これは“よくできたミステリー”なんて言葉では足りない。 心までえぐられる傑作。文句なしの★5です。 あらすじ 天才数学者でありながら不遇な日々を送る高校教師…
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