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春の連休を前に、そろそろ持病の薬が切れそうで、いつもの総合病院へ行きました。呼ばれるまでの待ち時間を持て余さないよう、毎回本を持参します。今回は「日本の名随筆22『笑』」(作品社、桂米朝編。1984年刊)でした。 明治以降に発表された随筆から、<笑>をテーマにした31編を選んだ1冊。空き時間にときどき拾い読みしていて、中ほどに栞が挟んであります。総合受付から診療科の受付に進んで受診票を出し、待合ス…
おはようございます☀️ 夜明けが早くなってきて、日が伸びてきて、春が近づいて来ているのを実感する朝です。 小学生向けの絵本、「今日にかぎって」爽やかな読後感が気持ち良い。 じっくり味わっても10分程度で読み終えます。 是非、図書館で借りてみてください😊 童話と絵本の賞に選ばれた一冊です。
つい最近まで入試休みで学校が無かったけれど、それでもいろんな課外活動に終われ、そこそこ忙しい日々を送っていました。その合間を縫って最近の夜は毎日のようにアマプラでドラマを観ています。その作品とは、 ドラマ『HANNIBAL /ハンニバル』 マジで面白い。 シーズン2の途中まで観ました。ウィルとハンニバルの高度な駆け引き、二人の周りを取り巻く人間模様と相次いで起こる華麗なる猟奇殺人。この作品を構成す…
2026年本屋大賞予想順位の一覧 2026年本屋大賞予想一覧 本好き、小説好きの私たちが楽しみにしている読書のイベント本屋大賞。 2026年本屋大賞は、本屋大賞受賞歴のある湊かなえさん、瀬尾まいこさん、伊坂幸太郎さんの作品がノミネートされ、ノミネート歴や直木賞受賞歴のある大物作家さんも名前を連ねています。 今年の本屋大賞予想も作品の深読みと読書メーターのレビュー数、X(旧Twitter)アンケート…
さくら*サクラ*桜 今回 紹介する絵本は、 【さくら】や【お花見】がテーマ。 【満開の春】を味わえるイチオシを 9冊ピックアップしてみました。 目次 こぶたのブルトン はるは おはなみ はるじゃのばけつ おばけの花見 たろうのひっこし はじめまして さくらがさくと たぬきの花よめ道中 うさぎのくれたバレエシューズ 花見じゃそうべえ 【その他の春を感じる絵本】 どれも 春らしい色合いで、 表紙を見て…
ふらりと立ち寄った都内某所のスタバ にて、クリスマス限定マグカップと目が合ってしまいました(^^; 赤い色も上品で、てとてもカワイイのですしばし見詰め合っていると、定員のおねーさんが、 「それ、クリスマス限定品な上に、最後の1個なんですよ」 ……と、笑顔で教えてくれました(^^;限定品、大好きクリスマス仕様も、大好き最後の1個、そのコトバの響きにもうっとりします(笑)「赤が嫌でしたら、色違いも………
みなさんこんにちは! 今回は読了本の感想を記事にしていきます。 ご紹介する本はこちら! 「成瀬は天下を取りに行く」著者:宮島 未奈 リンク 2024年本屋大賞受賞作となっております。 あらすじ 感想 あらすじ 中2の夏休みの始まりに、幼馴染の成瀬がまた変なことを言い出した。コロナ禍、閉店を控える西武大津店に毎日通い、中継に映るというのだが……。さらにはM-1に挑み、実験のため坊主頭にし、二百歳まで…
ストーリー 父が残したデータを届けるためにヨシマツの居場所を目指すアキラは人々が猿のように生きる「理想村」や自由を失い、生命をロボットに管理されている施設を目の当たりにし、ついには宇宙へと向かう。アキラは旅の果てで何を想うのか。 個人的な感想 ・不安や恐怖は常に現実を超えて精神に火をつけて、ときには現実から目を逸らさせようとしてくる。これは未来のためにやるべきことが自分には多すぎると不安になって、…
ヨゼフ・ラダ。 チェコスロバキアの絵本作家。 チェコスロバキアの冬の村や子供たちを描いた、素朴で温かい作風の絵本作家。 個人的に好きな作家である。 黒ねこミケシュのぼうけん 作者:ヨゼフ ラダ 岩波書店 Amazon 昨年の秋、クリスマスを前にした辺りで、 娘用のチョコ入りアドベントカレンダーを買った。 娘には小さい頃から毎年メリーチョコレートのを買っている。 参考記事 haibisukasu.h…
婚約破棄されたうえに投獄された令嬢ですが、毒親もモラハラ婚約者もいない牢獄は快適です - 佐藤謙羊 婚約破棄されたうえに投獄された令嬢ですが、毒親もモラハラ婚約者もいない牢獄は快適です - 佐藤謙羊 第3巻 内容紹介 第2巻 内容紹介 第1巻 内容紹介 編集部より 第3巻 内容紹介 するとまたスノウバード様の視線を感じた。彼は初めてイタズラを覚えた雛鳥のような瞳と眉間にシワを寄せた意地悪そうな顔で…
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