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本日の読書 食料品や日用品に囲まれキョトンとしている女の子が表紙嬉しそうでも嫌そうでもなくキョトンとしているのが妙に気になる タイトル:母親からの小包はなぜこんなにダサいのか 作者:原田 ひ香(はらだ ひか) 本日の読書 6つの小包6つの物語 第一話『上京物語』 多様な物語 6つの小包6つの物語 6つの『小包』には、6つの違った親子にまつわる物語が包まれている。 なぜそれらはダサくも心に響くのか。…
下書きにしたまま、時が経ってしまいました。 1ヶ月遅れになってしまいましたが、2月に読んだ本の記録です\( ˆoˆ )/ 群ようこ『働かないの』 群ようこ 『ネコと昼寝』 群ようこ『散歩するネコ』 やまもとりえ『Aさんの場合。』 東野圭吾『少年とクスノキ』 あさのあつこ『NO.6 再会 #1』 群ようこ『働かないの』 リンク今年の1月から、群ようこさんの『れんげ荘物語』シリーズを読み始めました。(…
毎月1日と15日にはオクーのハーフムーンランキングを発表しています。半月ごとの注目の本や映画、ドラマ、イベントなどの紹介です。どうぞよろしく!
2026/03/22 過去を断ち切るためには、繋がっている人を切らなきゃいけない。 中途半端は、許されない。 それなら、Kさんとは二度と話せない。 かなしい。 私は私が思っていた以上にKさんに惚れ込んでいて、9ヶ月話さなくなっても執着していたところからもそれは伺えて。 Kさんも、同じ気持ちなんじゃないかと思っています。自惚れるなら。 波長が合って、テンポが合って、なにかこう、人生における仲間意識の…
卒園してから、自分でも整理できない気持ちが続いていました。 ただ一言で表すなら、 「寂しい」。 普段の生活ではあまり強く感じることのない、この感情。 どうしてこんなにも胸に残るのだろう——そこで、私はChatGPTに今の気持ちをそのまま打ち明けてみました。 ただ、誰かに聞いてほしくて。 すると、自分でも気づいていなかった感情が、少しずつ言葉になっていきました。 「先生に会えなくなる」だけではなかっ…
<問題は「枠」にあるのか、その先にあるのか?> おはようございます!ちくわです。 この何だかよくわからない人生に問い続け、その「わからなさ」を日々味わって楽しんでいきたいです。 私が参加していたある読書会の知り合い同士で始めた「哲学カフェ」。 今日は前回の続きで 「大きな主語」 について書いていきたいと思います。 前回の内容はこちら。 chikuwamonaka.hatenablog.com ◆カ…
窪美澄の小説。 読んでみて、やっぱり、この作者の作品 好きだなー、と思った。 主人公・史也は、父の家庭内暴力の中 育った。 28歳になった今も、少年期の過去から 解放されていない。 舞台は、青森と東京。 この物語には、史也以外 史也の妹・千尋、水希、梓と 家庭環境に恵まれなかった人物たちが 登場する。 史也が唯一、過去を話せたキャバ嬢の 水希が、まさか死んでしまうなんて・・・ 私は、結構、水希とい…
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南海遊 「檻神館双極子殺人事件」南海さんの新刊が出ていたので買ってみました。 舞台は大正時代。主人公の華族の女性は大学校で親友となった女性から、彼女の生家にある暗号の碑文を解いて欲しいと依頼される。その後彼女の生家、檻神館に主人公と小説家志望の男性の二人で訪れる。碑文を解くことで「神を閉じ込めた」という館の秘密が判明すると言われており、生家の人々は隠し財産のことであろうと期待していた。主人公が碑文…
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