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LTV(借入比率)90%以上、実質的な資産は自宅不動産のみ(しかも担保物件)。 住宅ローン使用による自宅取得は、まったく資産分散されていない投機である。 すなわち不動産ギャンブルを行なっている状態なのだが、当の本人たちはそのことを理解していない。 当然、ほんの30年ほど前に日本国で起きた「ゆとりローンの悲劇」すら知らない人々が多くいる。 以下、解説 --- ## ゆとりローンとは何か:最初は天国、…
般若心経は、わからなくていい般若心経の核心をやさしい言葉と美しい自然画で描いた絵本、それが『えほん般若心経』です。 専門知識は不要です。ただ絵を眺め、言葉を感じるだけでいい。 本記事では作品の見どころ、特徴を未読者向けに解説しています。
前回の記事でお話したキサー・ゴータミー尼だけでなく、パターチャーラー尼もまた家族全員を失う壮絶な苦悩を経験し、釈尊と出会い、その悲しみを智慧へ転換して解脱した比丘尼(女性の出家者)の一人です。 hiruandon-desu.hatenablog.com パターチャーラーの詩句も『パーリ仏典 小部 テーリーガーター(長老尼偈)』に残されており、彼女は弟子である五百人の比丘尼(かつて子を失った五百人の…
おはようございます。 読書がライフワークになっている 医療業界のコンサルタント ジーネット株式会社の小野勝広です。 いつの時代でも、 いい点も悪い点もあるのが リアルな現実であると思います。 しかし現代社会では とにかく「二極化」が気になります。 そりゃ持つ者はいいでしょう。 でも持てない人はどうすればいいでしょうか? 自己責任と突き放すんですか? それでも同じ人間ですか? 別に理想論を言うつもり…
仲間入りをしてはいけない
ヨグマタ 相川圭子 著 永遠版サマディ 頁305~306に、『「ブッダ」の意味は、「悟りの人」という意味です。 この悟りの存在、すべてを知っている存在は、誰の中にもいます。』とある。 自分が自分だと思い込んでしまっている自分(偽我)に意識が向いていると、過去の記憶や頭にインプットされたものに囚われて、「こうしなければ・・・」「ああしなければ・・・」というもので、自分で自分を縛ってしまい、視野が狭く…
年を重ねるほど、「ありがとう」より「すみません」が増えていくことがある。 年齢を重ねると、「ありがとう」よりも「すみません」が先に口をついて出る人がいます。 席を譲られた時。重い荷物を持ってもらった時。誰かに気を遣わせてしまった時。 本当は嬉しいはずなのに、咄嗟に出るのは、感謝よりも謝罪に近い言葉だったりします。 若い頃は、もっと自然に受け取れていたはずなのに、いつからか、 「迷惑をかけているので…
【要約】Newton 2026年6月号:月面基地から美容医療まで!科学が紐解く「未来のリアル」 こんにちは!本要約ブログへようこそ。 本日ご紹介するのは、圧倒的なビジュアルと精密な解説で科学の最前線を届けてくれる至高の科学雑誌、『Newton(ニュートン) 2026年6月号』です。 今月号は個人的に「神回」と呼べるほど最高の内容でした。私自身、かつてJAXAの宇宙飛行士候補者の初期選抜を通過した経…
つづきを展開 nainaiteiyan.hatenablog.com ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 日記 今日は、詳細を書けない。書けないのだが、書けないということ自体が、すでに今日の出来事の一部になっている。何があったのかを説明できない。誰がどうしたとか、どこで何が起きたとか、そういう輪郭を与えてしまうと、たちまち書くべきでない領域に踏み込んでし…
天国映画館 最期にきっと、教えてくれる。 あらすじ 記憶を失い、不思議な場所で目を覚ました主人公・小野田。その場所は天国であり、 映画館が存在していた。通称、天国映画館。小野田は映画館の支配人である秋山に誘われ、一緒に働くことになる。 天国映画館とは、天国から新たな世界へ旅立つ人の人生を上映する映画館だった。フィルムが上映された人は天国からいなくなってしまうが、いつ上映されるかは誰にもわからない。…
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