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とある日の新河岸川さんを…見上げると、夏空のよう… 今日の東京は一日晴れ。 連日、東京の最高気温は30度超え…。 まだ5月なのに、この暑さは何ということでしょう! この夏はスーパーエルニーニョにもなるそうですし、 今年も早速暑い日々がやってきそうですね…果たして梅雨は来るのかな…。 (今年もあぁ溶ける…溶けてしまう~と叫ぶ日がやってくるのかしら…はたまた…😊) 暑い日は珍来にて…チャーハンをガッツ…
おはようございます。 読書がライフワークになっている 医療業界のコンサルタント ジーネット株式会社の小野勝広です。 世界はこれからどうなっていくのか? 自分なりの理屈を述べることはできても、 本当にどうなるかは、誰にもわかりません。 どうなるかわからないから、 どうなるかを知りたい。 人の欲望とは なかなか難しいものですね。 こんなときは、 歴史を知り、哲学を学び、 世界を知るのが適しているでしょ…
# 五月を通過して、考える日々へ――池田晶子からヘーゲルへ 五月は、ひとことで言えば、処理の月であった。 処理という言葉は、たいへん便利である。処理する、確認する、回答する、修正する、精査する、整理する、共有する、連絡する、保留する、差し戻す、再確認する。仕事の場では、これらの動詞が毎日のように使われる。どれも無機質で、何の感情も含んでいないように見える。だが、五月の私にとって、処理とは単なる業務…
【あらすじ&ひとりごと】 今回読んだのは、櫻田智也さんのミステリー小説『失われた貌』(2025) 山奥で発見された”顔のない死体”から始まる警察ミステリーです。人間ドラマを味わえる作品でした。 遺体は顔を潰され、歯を抜かれたうえ、両手首まで切断されており、徹底的に身元を隠そうとした殺人事件が起きる。 そこに、警察署を訪れた一人の小学生が、発見された死体は失踪した自分の父親ではないか教えてほしいと言…
graffiti 2 「書けない」ことを嘆く必要はない。「書けない」ということは、詰まるところお前自身の生活がノー・プロブレムであることの|証左《しょうさ》なのだから。ノー・プロブレムであるうちはなんか他のことでもしていればいい。結局のところノー・プロブレムな奴が書くものなど、くだらない自意識の|葛藤《かっとう》か、それとも読書習慣で磨いた上手な文章で書かれた「ノー・プロブレムであることに問題意識…
芦沢央 「おまえレベルの話はしてない」あらすじを読んで面白そうだったので買ってみました。 主人公は小学生の頃から一緒に研究したりしてきた友人と棋士を目指して高めあってきた。主人公は棋士となったものの戦績は低迷し続けており、かつてライバルだった棋士とは差が付けられるばかりであった。一方で友人の方は早い段階で見切りをつけて棋士を諦めて弁護士になっており、息子が棋士を目指しているというクライアントを担当…
年間配当金が税引き後で115万円、月9万円を超えましたので、ポートフォリオの紹介や感想などをつらつらと書いていきたいと思います 年間配当金が月9万円を超えました 現在のPF紹介 増配について 年間配当金が月9万円を超えました 2025年5月8日に年間配当金が108万円を超え、税引き後で月9万円を突破しました 今日はあいHD、ヒューリック、立川ブラインドを1株ずつ購入持ち株では全国保証、NTT、九州…
ひと月前、「ほんとうの豊さに出合うための9週間」(深尾双葉、KADOKAWA)という本のレビューを書きました。その中にあった「こころ整う」という言葉に惹かれ、気づけばいま現在、「こころ整う部屋」を目指して、どたばたのさ中にいます。 古い本棚の上にカラーボックスを乗せ、天井まで届く収納スペースに奥行き2列にぎっしり本を並べていた一角を解体。本をすべて別の床に移し、電動ドライバーとハンマーとノコギリで…
『テーラガーター』(男性出家者の詩句集)と『テーリーガーター』(女性出家者の詩句集)は、どちらも『パーリ仏典 小部』に含まれる韻文集です。『テーリーガーター』とは女性長老尼(テーリー)の詩集という意味であり、『テーラガーター』とは男性長老僧(テーラ)の詩集という意味です。『テーリーガーター』に比べると、『テーラガーター』の比丘達は自身の「劇的な人生遍歴」よりも「修行上の境地」を語る傾向が強いのです…
本日の読書 爽やかな色合いの表紙著者のルースさんの生い立ちが描かれている タイトル:世界の果ての本屋さん 著者:Ruth・Shaw(ルース・ショー) 翻訳:清水 由貴子(しみず ゆきこ) 本日の読書 勇敢にも見える逃避行 本屋のエピソード おぞましい経験 母の愛 一言では語れない波乱万丈な半生 勇敢にも見える逃避行 著者のルース・ショーさんの半生を綴った本。 とある出来事をきっかけに ルースさんの…
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