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『果てしなきスカーレット』細田守 著者 細田守 出版社 株式会社KADOKAWA 分類 ファンタジー小説 出版日 2025/10/25(文庫書き下ろし) 読みやすさ ☆☆☆とても読みやすい 読書感想文 ☆☆☆すごくおすすめ 今回の小説の紹介は、細田守監督の書き下ろし文庫『果てしなきスカーレット』です。 ファンタジー小説好きの花水(hanami_yu)は、物語の舞台設定に惹かれて一気読みさせていただ…
真・文學活動方針——グッバイ・オンライン無料公開活動 五月の文學フリマ以降、体調不良→《店》の準備・開店・廃業→作品サイトを捨ててnoteの開始・シャドウバンを受けて撤退と、ゴロゴロと転落を続けてきた。いや、実は転落は五月に始まったことではなく、一月の活動開始時点から起こっていたのだ、と最近は考えている。 いい年しているが、不特定多数の人間に向かっておおっぴらに|表現活動《﹅﹅﹅﹅》をするというこ…
今シーズン一番の暑さの中、横浜・関内での仕事の合間に、横浜スタジアム🏟️へ。 高校野球⚾️を横浜スタジアムで観戦するのは、初めてでした。 母校が想定外のベスト8へ進出したので、灼熱のスタジアム🏟️へ行ってきました。とても良い試合でした! 手に汗握る試合を勝てたことは、嬉しいお土産になりました😃 一番の感動は、試合後の両校のエールの交換。 いつ見てもジンときます。
2026/07/21 週末から旅に出ます。 Kさんには「死に場所を探しに行くみたいになっている」と言われました。 そんな感じ。帰って来ないといけない理由がない。 死ぬことに対する恐怖はもともとないのです。痛くなければそれでいい。悔いもない、好きに生きているから。 帰って来ないといけないんだっけ?そう思ってしまって、こんな思いは初めてだから自分でも半分困惑しています。 本当に帰って来れないんじゃない…
<普段読まないジャンルからの新発見も多数!> おはようございます!ちくわです。 この何だかよくわからない人生に問い続け、その「わからなさ」を日々味わって楽しんでいきたいです。 今回は、7月18日(土)、 大阪府高槻市にあります、私設図書室「烏鷺文庫」様にて開催しました読書会、 北摂読書サークル「テーマ持ち寄り読書会」 の続きについて書いていきたいと思います。 前回の記事はこちら。 chikuwam…
今回の記事のテーマは、 SDGsの目標14〔海の豊かさを守ろう〕 〔PR〕海に生きる!ミガメの花子 作: 黒部 ゆみ 監修: 奧山 隼一 出版社: 偕成社 目次 【はじめに】 あるひくじらがやってきた ペンギンかぞくのおひっこし いろのかけらのしま ヤマネコとアザラシちょうさだん アルバ うつくしいうみをまもった100さいのさかな プラスチックのうみ 海に生きる!ウミガメの花子 海について知ってお…
精神科医である著者の経験と知識が詰め込まれています。 正直、同じような内容が繰り返される感は否めないのですが....色んな人々の「母という病」を垣間見ることができます。 母という病 感想 「BOOK」データベースより 母親という十字架に苦しんでいる人へ。どこか苦しい母親との関係、そろそろ卒業しませんか?精神科医としての著者の長年の経験を注ぎ込んだこの一冊の本には、多くの知恵と多くの人生のドラマが詰…
感想 堂場瞬一氏にしては珍しい経済小説。予想外に面白かった。 自動運転事故を巡る自動車会社の対応とそれを取材する新聞記者の駆け引き。大まかに言えばそういうことだが、会社内部の内部告発者探しとそれに伴う軋轢、謎の告発者と関係者、起伏に富んだストーリー展開。引き込まれてあっという間に読み終えてしまった。 会社の総務課スーパー係長と新聞社の遊軍キャップという異なる視点からの描写が良い。内部告発者とそれを…
「ビブリア」アプリで記録している読書記録いきなり夏ですやん…! こんにちは、私です。 こんなに溜め込んでからまとめて書くなよということは百も承知なのですが、すでに溜め込んでしまったのだから仕方がない。 まとめて一気に行きます(。+・`ω・´)キリッ 3月読了本:2冊 あさのあつこ『NO.6 再会』#2 Kazu Languages『ゼロから12ヵ国語マスターした私の最強の外国語習得法』 4月読了本…
【殺戮にいたる病】読んだ人なら共感する「えっ?」となる3の理由※ネタバレ注意! こんにちは! 今回は我孫子 武丸さんの『殺戮にいたる病』を読み終えた感想を共有したいと思います。 いやー、最後のページをめくった瞬間、完全にフリーズしてました。 頭の中が「えっ?どゆこと?」ってパニックになりましたね笑 というわけで、まだ読んでない人はネタバレ注意!です!! それではスタート! 最後のページで頭が真っ白…
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