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お盆休みも後半ですね。 台風のお盆となり帰省されてる方やお出かけの方は大変だったろうなと思います。 みなさんのところは台風大丈夫だったでしょうか? ぼくはずっとおうちでねんねしてます 今日、とむどん (id:tomdondondon)さんの切り絵が届きました。 うわーっ!! すごい。 ポストカードで見ていたのとはやっぱり全然違う!(当たり前w) 切り絵って立体感があるんですね。 それに、こんな細い…
窪美澄作品。 かなり、面白かった!! あっという間に読み終わってしまった。 2030年。 若者は、恋愛も結婚もしない子供も産まない。 少子化問題が加速していた。 その上、若者の自殺者が増え続ける一方。 渋谷で出会った謎の女性・ログの勧めで ミツキは、国が設立したお見合いシステム 「アカガミ」に志願する。 この「アカガミ」というタイトルが なんか、不穏だなと感じた。 あと、私たち世代の感覚で読んだら…
遠い昔のいつかこのブログでも二次創作について書いたエントリがあったはず 私がライフワークにしているといっても過言ではない、もう他のジャンルを書くことはないかもしれないが、これだけは一生書き続けられると言える「ジャエル」についてだ。 遡ること12年前に誕生しその短い全盛期を終えた、過疎ジャンルどころか絶滅危惧ジャンル、もはや私以外誰も更新することのない風前の灯火ジャンルである。 本拠地はアメリカなの…
真・文學活動方針——グッバイ・オンライン無料公開活動 五月の文學フリマ以降、体調不良→《店》の準備・開店・廃業→作品サイトを捨ててnoteの開始・シャドウバンを受けて撤退と、ゴロゴロと転落を続けてきた。いや、実は転落は五月に始まったことではなく、一月の活動開始時点から起こっていたのだ、と最近は考えている。 いい年しているが、不特定多数の人間に向かっておおっぴらに|表現活動《﹅﹅﹅﹅》をするというこ…
精神科医である著者の経験と知識が詰め込まれています。 正直、同じような内容が繰り返される感は否めないのですが....色んな人々の「母という病」を垣間見ることができます。 母という病 感想 「BOOK」データベースより 母親という十字架に苦しんでいる人へ。どこか苦しい母親との関係、そろそろ卒業しませんか?精神科医としての著者の長年の経験を注ぎ込んだこの一冊の本には、多くの知恵と多くの人生のドラマが詰…
感想 堂場瞬一氏にしては珍しい経済小説。予想外に面白かった。 自動運転事故を巡る自動車会社の対応とそれを取材する新聞記者の駆け引き。大まかに言えばそういうことだが、会社内部の内部告発者探しとそれに伴う軋轢、謎の告発者と関係者、起伏に富んだストーリー展開。引き込まれてあっという間に読み終えてしまった。 会社の総務課スーパー係長と新聞社の遊軍キャップという異なる視点からの描写が良い。内部告発者とそれを…
【殺戮にいたる病】読んだ人なら共感する「えっ?」となる3の理由※ネタバレ注意! こんにちは! 今回は我孫子 武丸さんの『殺戮にいたる病』を読み終えた感想を共有したいと思います。 いやー、最後のページをめくった瞬間、完全にフリーズしてました。 頭の中が「えっ?どゆこと?」ってパニックになりましたね笑 というわけで、まだ読んでない人はネタバレ注意!です!! それではスタート! 最後のページで頭が真っ白…
妻とつくる 智(とも) 僕の妻はバンドを組んで歌っている。オリジナルをやる。曲はギターの男性が担当し、歌詞は妻と僕とでつくる。曲が先にでき、妻がそれを聴いたイメージを僕につたえ、僕が言葉にする。妻は、「あなたはわたしのアイディアを詞にしているだけだ」などと言ったりもするので、「アイディアなんてものはそれだけあっても作品にはならないんだよぉ」と僕も言い返す。僕の本職はフリーのライターで、雑文全般を引…
『蛇を踏む』は、川上弘美さんの小説。1996年に第115回芥川賞を受賞した作品です。 内容紹介女は藪で蛇を踏んだ。蛇は女になり食事を作って待つ。母性の眠りに魅かれつつも抵抗する、女性の自立と孤独。芥川賞受賞作他二篇(出版書誌データベース BOOKS 「内容紹介」より引用) 発表当時、中学生だったわたしには、これが純文学かあ……よくわからないなあ、という感じだった記憶があります。 が、大人になって読…
あなたが正しくいられたとき 正しさとは何なのか。 あらすじ 日常に潜む人間の心の歪みや、「正しさ」が孕む危うさを鋭く描き出した6編の短編集。 同窓会で再会した元カノ・黒川の娘が川に落ちる。主人公の窪田は咄嗟に川に飛び込み、少女を救出する。「窪田くんは、正しい人だよね」「物語に出てくるヒーローみたい」黒川の告げた言葉。その真意とは――。(あなたが正しくいられたとき) プロの作家として書くようになって…
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