詩が好きなひと、集まってください。 詩で、気持ちを、かいてみよう!!
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1 雨の女神が少し舐め 東雲(しののめ)濡れた街に風 詩人の舌は言葉で濡れ 唇から発す空気の揺れ 微かに波立つ世界の表 2 星から降る細き蜘蛛の糸 が落ちるときの幽かな音 人生の真夜中三時 でもわずかに希望を感じ 3 苔むす幽寂(しじま) 風の玉響(たまゆら) 地平のはるか先まで 顔なき永久(とこしへ) 巌の肌に微かな波 揺れる千年(ちとせ)の月 命の八桑枝(やぐわえ) それはまだ苔の下に眠る絵 …
ヘビの写真出ます。 苦手な方はお気をつけて下さい。 ちょっと涼しくなったけど、まだまだ半袖じゃなきゃ暑いです。 最近もんのすごい雨が降りますが、晴れて地面かわいたので子どもと夫が家の横でボール遊びしてたら、 「ねーねー!またマムシ ーーー! マムシの赤ちゃんいるーー!!」 ええーーーー?! また?!またマムシ?! まじかーー?! この夏、めっちゃマムシが出たので、またでたかとおもったら。。。 ミミ…
ぽろぽろ。 ぽろぽろ。 とめどなくあふれるなみだ。 コポコポ。 コポコポ。 コーヒーがおちてゆくおと。 かなしみは、ぼくのしんぞうをにぎっている。 コーヒーは、ぼくのからだをなごませる。 ぽろぽろ。 ぽろぽろ。 あふれるなみだをことばがひろう。 こぽこぽ。 こぽこぽ。 コーヒーがぼくををかおりでつつんだ。
夏の青色が楽し気に空を染めている 顔を上げれば見える景色も広がるよう やさしさは心が向いたほうに流れ出す もっとやさしくなりたいけれど心にも限りがあって見つめる先しか見えないから そんな我儘なやさしさも今日のような大空ならば 大きな心になれそうでいつもよりやさしい人になれそうで 背筋を伸ばしてはじめる一日 みなさま 大変ご無沙汰しております。 また少しずつですが、詩の記事をアップしていけたらなと思…
第一章 「水無瀬晶の弟」 俺の姉について話しておきたい。 水無瀬晶は厭なやつだ。無神経で傍若無人でニコリとも笑わない。性悪な女だ。 姉といっても、血は繋がっちゃいないんだけど。ただうちの母親とあいつの父親が結婚しただけ。よくある話だ。晶と俺とは血が繋がっていない。ーーーそれを俺は喜ぶべきなのかもしれない。あんなに生きづらそうにしてる義姉を見ていると余計に。厄介な性質を、もしも俺も受け継いでいたらと…
そこは どんなところ どんな風が吹く場所 どんな色の光 どんな音が届く どんな景色が広がっている ねえ そこには なにがある
2025/8/1 5:24 今朝の夏の北風は、どこか懐かしい気持ちを感じさせてくれた。今日一日をどう使おうかなんて考えながら、どこから吹いてきてるのかを調べたくなるくらい、本当に心地よく、カラダとTシャツのスキマを通り抜けていく。準備はどうだい、宿題はどうだい、夏休みって気分だ、時間もあるし、青空もあるし。 2025/8/1 5:29
アイビスペイントXはスマホにダウンロードしては、思うように描けなくて心折れてアンインストールするを何度も繰り返し、何度目の正直か分からない感じですが再度インストールして描いてみた。 今回も心折れかけてアンインストールするところだったんですが、下書きがあったのでそれを読み込んで指でなぞって描いてみるも難しくって、苦戦していんですが以前ダイソーで買ったタッチペンの存在を思い出してペン使って描いてみた。…
青嵐 たとえばね 晴れた日に あおい野原をかけまわったら 気持ちが いいのじゃないかな 想像してみて 魚になって 南の海の きらきら 陽光 ゆらめく 珊瑚の森を 泳ぎまわったら 楽しいのじゃないかな 鳥になって 光満ちる青い空を 歌を口ずさみながら どこまでも飛んでゆけたら 面白いのじゃないかな そうなんだ 僕も こんなにきれいな つややかな青葉 あふれる うえを おもいっきり かけぬけるのが 気…
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