詩が好きなひと、集まってください。 詩で、気持ちを、かいてみよう!!
はてなブログを持っていれば、誰でも参加できます。
今から10年前 鬱から7年の私は 新しい人生を見つけ 「これが最後の懸け」と がむしゃらに生きていましたね 今の私は コロナ禍に変貌した人生に その希望の糧さえも奪われ 何度も鬱を再発し いよいよ人生の残り時間を 否応なく突きつけられている そんな覚悟の中で生きています これから10年後…… 私は どこで何をしていますか? ストレスに晒される毎日から解放され 自分ひとりの空間で 自分のテンポで 自…
タクシー キャンプ 愛が腐って死ぬ前に。 熱を冷やして 難攻不落の砂の城 スポットライトを浴びた日に。 未来のあたしと、しあわせ比べ
いつもご覧いただきありがとうございます。 ここでは『花と詩のタネ』として、花のラフイラストと思いついたワンフレーズを中心に投稿してきました。 ですが、ラフイラストだけでは少し彩りが足りないな、と感じるようになりました。 そこで今回から、『花と詩のタネ』と並行して、新しい企画も投稿していきます。 実は、8年ほど前から趣味で「花の妖精(擬人化)」をテーマにイラストを描いています。 せっかくなので、しば…
しきりに、 身体、形、顔、生む、 ながく、 人間この事象、 人間この作りに似て、 うめくとどめる、 人間しろ、 人間最勝時、 全ての時、 全ての場所へ、 お前という数は揃っている、、 なあ、 運ぼう、、 ここに新た、 ここに人間新た、 人間ひとつの集合、、 ひとりの出会い、 すぐに、 水うつむきのみ、 からだすぐにのみ、、 からだは浸透世界、 宇宙形相、 声そろそろ、 声まとう境界へ、 あなたは滑…
見上げれば広がる青に 白い立体が不規則に散らばっている その気ままさに憧れと嫉妬が混じり 僕は再び俯いた 次第に大きくなる蝉の声 日焼けしていく肌たち 煮詰まったスープのように 夏は色濃くなる 夕方になれば日が短くなったと気付かされる 白昼に叩きつけられた灼熱が浮かび上がり それと同時に込み上げてくる このどうしようもない寂しさは何なのだろう
新約聖書「ローマ人への手紙」12章「喜ぶ者と共に喜び、泣く者と共に泣きなさい。」 ―に導かれて ―自分に何ができるかを考えています 街頭インタビューに答えるひとの かなしげな眸(め) 熊本のひとかどうかは分からない 大地震は他人事ではないけれど 自分事でもない 他県にいるので自分事にもなりきれない そんな かなしげな眸 ♤このうたが、あなたの祈りとかさなりますように。 ランキング参加中キリスト教 …
白い砂浜 青い海原 ありきたりな 言葉と関係 ありきたりな boy meets girl たったのひととき 刹那の恋情 私の中で 何かが壊れる 僕の中で 何かが変わる そう 紛れもなく 恋をしていた そんな 懐かしい 青い夏のこと 熱を秘めた ひとりごとに ありもしない 未来の空想 そんな私を 「囚われないで」 白い砂浜が 誘っている 「戻らないで」 青い海原は 受け入れる あの日のこと 貴方の気…
ご好評につき完売していた秋野紅人(くにん)の第1短編集「九月の雨はクラゲ色」を、9月13日に開催される文学フリマ大阪14に向けて再刷いたしました! BOOTHの秋風堂書房のページからもご購入いただけます! 初版と同じく1冊300円でございます。(#^.^#) 第2短編集「惑星ズヴェツダの丘の上で」、長編物語「月の砂漠の輝夜姫 第1巻」も在庫有りです。宜しければどうぞ! (すみません、ネコポスでの送…
纏わりつくような夏の暑さは 時に私をあの夏へと引き戻す ひとつ記憶が蘇れば 記憶が記憶を連れて来て この人生の中での最も苦しかったあの夏を 私に何度でも体験させるんだ 何度でも同じ傷口を抉られて 何度でも同じ痛みを経験し続ける 最愛の人がいなくなるということは こういうことだ 負った傷など一生消えない 今年の夏はまだ始まったばかりだというのに 私は既に何度も何度もあの夏を体験した それにも関わらず…
次のページ