詩が好きなひと、集まってください。 詩で、気持ちを、かいてみよう!!
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にじむそれぞれの現象が、 すでに、 形の中に、 まっすぐに、入ってきている、 私はそれに手を触れた、、 手は内心、 内時そのはじめ、 そのはた、 そのかろく人間またたくまに、 芯、また芯、また芯、また芯、心臓と、 取り分ける、 いくつもの未量、 いくつもの合流、 大きい、 からだすべてのうねり、 からだすべてのまねび、 日々に、 形一数、 形一未量時、 一封する、 一ほうとする、 んむ、 んむんま…
地下室の影に閉じ込めても 生きているから、罪は消えない 「幸せになっていいのか」 まだ、思考の夜は晴れない それでも私は生きていくよ 「ただひたすらに書いていて」 そう言ってくれた誰かのために やっぱり私も生きてやるよ 「お前やっぱりおかしいよ」 (私には私の正しさがある。) 見当違いなその言葉に 私なりの答えを示すために 心の底に閉じ込めても この心音は鳴り止まない 「幸せになっていいわけない」…
信じたい 真夜中届くメッセージ 長い片思いが終わった あなたと出会ったあの日から
簡単に当たり前となり、次へ行く。毎日の選択を自販機で選び、小銭を数えて一週間を限られた枚数で生きる。今日のご褒美に奮発すると、明日は節約する。その自販機の誘惑に負けなければ、小銭は貯まるだろうが、その見返りの欲求はさらに溜まる。自販機に前で悩み考える、左右されない当たり前に日々を
">薄ピンク色の花びらが "> 雨に打たれて踊ってる 命を注ぐはずの雨粒が 花の命を吸い取るかのように降り注ぐ
―わたしたちに反対しない者は、わたしたちの味方である。(新約聖書「マルコの福音書」九章) ―この本は私のバイブルです 大事そうに抱えた言葉 バイブルってたくさんあるんですね 皮肉屋の口に鍵をかけた 大切な本だから バイブル そのひとは確かに 聖書の尊さを教えてくれたのだ ●読んでくださって、ありがとうございます。 ランキング参加中キリスト教 ランキング参加中詩 ランキング参加中こころの手帖
みなさん こんにちは〜!よひらです〜! 詩のようなもの その13です。 どちらかというとあまり考えずに頭に浮かんできた言葉を捕まえているうちに書いている具合であり、書きながら何とかそれらしく整える(整っていないかもしれませんが)そんな感じです。 ですので、ゆる〜くしているとき、時間のあるときに、下記をクリックしで眺めていただければ幸いです。 よろしくお願いいたします kakuyomu.jp kak…
今にも雪がちらつきそうな頃 君は一糸纏わぬ姿で立っていた 人は無関心に通り過ぎていく それを知ってか知らずか 君は強い北風に耐えながら ポーカーフェイスを貫いた 空気に暖かなものがまじり始めた頃 君の腕に薄紅がぽっと灯った やがてそれは体全体に広がった たちまち人が寄ってきて君から離れようとしない 美しい夢でも見ているようだ 君は惜しげもなく薄紅を脱いでいく そして光沢のある新品の緑を纏うのだ
女の気が変わらないうちにと王柔たちは急いで敷地の中に入っていきました。出入口の先には大きな中庭が広がっていて、それを日干し煉瓦造りの建屋がぐるりと囲っていました。 女が王柔たちを導いた先は、建屋の中ではなく中庭の方でした。彼女は庭のちょうど真ん中に立つ背の低い木の方を指さすと、何も言わずに入り口近くの建屋の中へと戻っていってしまいました。「え、えーと。どうすればいいのかな。精霊の子はどちらにいるの…
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