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現代詩というもの それは魂にとって あってもなくてもいいもの それどころかなくていいもの 頭による さもそれらしい言葉を積み重ね かえって人の心を惑わせる 決して 魂に作用することのない 思い上がった頭による 言葉の羅列 しかしそう思っている人の 何と 少ないことだろう ~~~
">本当に悲しい恋は "> あなたと結ばれないことでしょうか? いいえ それは結果であって結末ではない 本当に悲しい恋とは あなたの事を忘れ生きていくことでしょう
形、 ありよう、、 内証、 私は狭間、 私は日常声の向かい、 声のまず、 からだのなかに立ち、 そこから、 いかようにも混じること、 そこから いかようにも生まれて、止まないこと、 身体駆ける嵐、 身体住み様々、 身体認証灯、 身体呆気、 身体儲けている、 身体奇異と、 ながく折り合う、 ながくさえずり、 ながく内呼吸し、 ながく渡る、 ながく、ながく、 ここが私の生命幅、 生命断時、 生命層一切…
―わたしたちを試みに会わせないでください。(新約聖書「ルカの福音書」11章) トラもウマも鼻息があらい わたしのトラとウマも 記憶の原野をまだ駆け回っているよう ときおり いななき、吠えたける 不安の根っこに隠れている怯(おび)え 不穏の雲に溜まっている怒り トラとウマは とつぜん 暴走したくなるよう ―大丈夫だいじょうぶ 優しい手が 頭を 背中を 何度も何度もさする トラとウマは すこうし落ち着…
脳の中身がバナナであれば、外側の皮を押されたら黒く変色する。バナナは静かに放置すれば皮は黒くなるけど、中身は熟成される。脳の中身はシュークリームだ。中のクリームの味は食べて見ないとわからない。強く食べると中身が飛び出してくるから気をつけろ。脳の中身は何だ。その中身次第で脳は揺れる
丸裸の命を携えて なんと無防備に 生きているのか 鉄の塊が いつ自分を 圧し潰すのか 凶器を手にした 狂人の目に いつ自分が 捉えられてしまうのか 知らぬうちに 毒を体に 入れさせられるやもしれず 知らず知らずに 汚染された食料を 口にしているやもしれず 丸裸の命を携えて なんと無防備に 生きているのか 為政者の思惑で 民の命など 易々と失われ 命の価値は どんどん軽く 使い捨てのように 扱われる…
何もかも失ってしまったが 人を好きになる気持ちだけ残っていた 片想いの季節が僕にとっては幸福だった 相手にも同じ感情があると知った時 僕にそれを拒む強さはなく 崩壊への道を歩むのだ 付き合って暫く経つと 君は痺れを切らしたのだろう 日帰りで何処かへ出かけようと求めた 何かに押されるように僕は頷いた 帰りの駅のホームで君は 僕の機嫌の悪さを指摘した それを否定した僕の声は尖っていたに違いない 恋を愛…
『 青の透過 』 www.poetrybird.com
こんにちは。今日の天候は、晴れ時々くもり。そして今日も世界の平和を祈ります。それでは、371回目の投稿です。 春を駆ける ケェーンケェン 霜が降りた引き締まった空気の朝 高く響くキジの声が春を連れてくる ケェーンケェン 所々残った雪の中駆け足で走る ボクらは待っていたよと喜び駆ける 2026/3/25
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