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トップになれるのが あなたへの思いの強さなら 私は常に 上位でいられるのに どうにもらならない 背中のリュックが 肩を落とした
幸せが詰まった財布を 深い川に落としてしまった 激しく流されていく財布を 僕は必死で追いかける 後日、財布は発見されたが 幸せは死んでいた 喪服の僕は震えが止まらない それ以降、モノクロームの世界を生きてきた 幸せを亡くした時に想像した曲線をなぞるように ここは何処なのだろう 随分と疲れた気がする 川沿いの桜の花びらが肩にひらひら舞い降りた 色なしの風景の中で花びらだけは鮮やかで 僕はそれを掌に乗…
形、 声は出ない、 このような、 ぬめり、 ずるっと、 前に滑り出していく感覚に、 あたしは早々に着き、 見えない、 意図も見えない、 誰々が生まれている、 誰々が生まれきっている、 ああそう、 ああそうなんだ、 ひそひそ話をする人と、 ひそひそ話なんか一切しない人、 どっちが冷たいだろうか、 見ている、 あたしの身体の表現、 あたしの身体の表現の正面、 見事に、 動ききっている、 うるさくなる、…
訪ねてくるモノを拒めば、その内容は二度と聞くことができない。ノックを繰り返されるドアを、いくつ持っているかはわからないが、そのドアがある部屋の内容で、すべてを拒否してしまう事にもなりそうだ。脳が不動産業を始めたら、使える部屋は綺麗にはなるが、本当に使えるのかは、自己満足でしか無い
">みんな一本の糸を心に持っている "> 真っすぐに伸びた糸もあれば 捻じれて解けない糸もある 私の糸は脆くてよく切れてしまうけど 結びなおしては張りなおす その繰り返しの中で いつか あなたの糸と私の糸が 紡ぎ逢える日が来ますように
こんにちは。今日の天候は、くもりのち晴れ。そして今日も世界の平和を祈ります。それでは、372回目の投稿です。 イヌフグリのお別れ 最後の一匹の金魚ちゃんが死んでしまった 風邪をひいたボクはだるい体で穴を掘る 手のひらの大きさの穴を無心で掘る 穴の中の金魚ちゃんに静かに土をかける そして青く咲くイヌフグリを摘んで供え手をあわせる 2026/3/27
地下室の影に閉じ込めても 生きているから、罪は消えない 「幸せになっていいのか」 まだ、思考の夜は晴れない それでも私は生きていくよ 「ただひたすらに書いていて」 そう言ってくれた誰かのために やっぱり私も生きてやるよ 「お前やっぱりおかしいよ」 (私には私の正しさがある。) 見当違いなその言葉に 私なりの答えを示すために 心の底に閉じ込めても この心音は鳴り止まない 「幸せになっていいわけない」…
みなさん こんにちは〜!よひらです〜! 詩のようなもの その13です。 どちらかというとあまり考えずに頭に浮かんできた言葉を捕まえているうちに書いている具合であり、書きながら何とかそれらしく整える(整っていないかもしれませんが)そんな感じです。 ですので、ゆる〜くしているとき、時間のあるときに、下記をクリックしで眺めていただければ幸いです。 よろしくお願いいたします kakuyomu.jp kak…
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