詩が好きなひと、集まってください。 詩で、気持ちを、かいてみよう!!
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僅かずつだが、 日々は、 少し当たり前に、 立ってきている、、 そこいらに身体を設け、 答える隙間、、 私になっていく、 続く続く、、 からだの存在マ通し、 ゆっくりする、 ゆっくりまたそこの場所に、 呼吸する記憶、 それぞれが合い、 それぞれが響く、 日常の絡み、 ものはそこへ来て、 ものはそれぞれに見る、、 それぞれで来る、 からだとおく、 すべて形のなか、 すべてうるむ、 すべて走る、 うん…
馴染みの店が消え 跡地は住宅に占められた 小さな物語が終わりをつげ またひとつ街は色褪せた まあ、それも半年前の話だけれど 今日は過去で出来ている 目に映る風景は昨日と何ら変わらない 人だって同じだ 過去で構成された今を生きている いくつもの物語を抱えながら今を生きている
めちゃくちゃな言葉を 今日も繋いでいる わがままな勇気を 今日も振り絞っている イライラが募る毎日で 大袈裟な大志を抱いて つまらない嘘を信じている 今日もかき鳴らす 自由の歌 今日もかき鳴らす 自由なメロディ 世間では不都合な 世界では不都合な 合理性は皆無な音 僕は 今日もかき鳴らす 自由の歌 僕は 今日もかき鳴らす 自由なメロディ 「Gemini」 ランキング参加中詩 いつも読んで頂きありが…
冬の夜 冷えびえとした布団の中に 丸くなってもぐり込む 熊が冬眠するように すると己自身の体温によって 布団の中が温かくなる もし人間社会が寒ければ 心の温もりによって 人々の心の温もりによって 温めればいい 人々が暮らすこの社会を 互いに助け合いながら ~~~~ 体の中にリズムがある 人それぞれのリズムが 命のリズムが 体を動かすたびに そのリズムが聞こえてくる 人それぞれの命の個性となって 誰…
東北地方に降る雪をライブカメラの映像越しに漫然と鑑賞中のこと、インターネットの恩恵をしみじみ感じていた最中。 ふと思い出した歌がある。 季節はちょうど今ぐらい。時間はざっと、遡ること百年以上。十和田の秘湯・蔦温泉を背景に、杉浦重剛門下の文士、猪狩史山が即興で吟じあげたる、ある歌を──。 (Wikipediaより、蔦温泉) 蔦温泉には先んじて大町桂月が逗留し、疲労を湯舟に溶かしつつ、雪見酒と洒落込む…
「わかりました。みなさんの言うように、理亜をヤルダンに連れて行くのが良いと、僕も思います」 目の前で理亜が消えていくところを見て、改めてその状態の危うさに気づいたのでしょうか。自分が下した決断を消え入りそうな声で告げると、王柔は疲れ切った様子で自分の椅子に腰を下ろしました。「小野の旦那、王柔も納得してくれたようだぜ」 そんな王柔にはもう用がないとでもいうように、冒頓はすぐさま小野に話を戻しました。…
皆さん、こんにちは〜!よひらです〜! 史上最強の寒波とやらの季節になりました。毎年のことで、既視感もあるのですが、あ〜やっぱり寒くなるのか、なんて今更ながら思ったりしている今日この頃です。さて、「詩のようなもの」を今回も懲りずに公開させていただきます。お時間のある時にでもご覧頂いただければ幸いです。 下記をクリックしてご覧ください。 kakuyomu.jp kakuyomu.jp 以上ご覧いただき…
こんにちは。今日の天候は、雪時々止む。そして今日も世界の平和を祈ります。それでは、362回目の投稿です。 キミはキレイだ 久しぶりの太陽が雪景色をキラキラに輝かせる朝 青い空を見上げると儚げな美しい半分の月がいた キラキラの大地と木々とは違う美しさそんな淡いキミはキレイだ 2026/1/10
「恋とは何なのだろうか」 私は最近考えている。他者を抱きしめたくなる気持ちか。それとも他者を壊してやりたくなるほどの執着か。私にはまだ分からない。 だからこそ、まだ考えている。 「愛とは何なのだろうか」 他者に幸せを押し付けること?それとも他者を思いやって動かないことか。どれも正しくて間違っている。だからこそ「苦しい」と知ってしまった。 「好きって何だ?」 そもそもこの胸の高鳴りはなんだ?単なる性…
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