詩が好きなひと、集まってください。 詩で、気持ちを、かいてみよう!!
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じっちゃん、ばっちゃんお兄さんにお姉さんにゃんこにぐわぐわ あたちはねそんじょそこらのどろろじゃないわ つらいときはそばにいて朝までずっといてあげる 可笑しいときは歯茎剥き出しで手を叩いて笑ってあげる さぁさ、どうだいどうだいあたちをお家に連れてって …なぁんてここまで来てるのにいくじなしのあたちのこころ ほら、あたちよりも言葉の方が先に消えていなくなる ただ寂しくてひとりになりたくないだけなんだ…
状、 、、 状にじみ、 相違、 はて、 はて、 はて、、 そのジ、 その色、、 その回転の劫初、 劫、けむり、、 人間が、 次々に形吹く細胞や、 細胞、 細胞くれ、、 からだつくる、 からだ、 人間の底に、 永遠に据えられている、、 内、等、 内、度、層、一生、、 層、一ぴ、 一両日、回転、 回転のしらせ、 人間に、 すぐに来る、 まっすぐ、まっすぐ、まっすぐ、 まっすぐ、まっすぐ、 層、 回転‐…
二時間前まで一緒にいた人は 気分よさそうに話していた僕が いま一人、部屋の中で「辛い、もう駄目だ」と 声なき声を心にぶつけていることなど 知る由もない 例えば「結婚してるんでしょう」と聞かれ 正直に独身と答えると その人は少し驚いた顔で謝りまでした だから僕は嘘をついて生きるしかないのだ 過去を正直に語れる者は幸せだ まして自分から切り出す者は そんな真っ直ぐな道を歩きたかった
おかあさん!と呼ばなかったおふくろ!と呼ばなかったママ!と呼ばなかったおかあちゃん!と いつも呼んだ いま 遺影に向かっておっかさん! と呼びかける ♤このうたが、あなたの祈りとかさなりますように。 ランキング参加中キリスト教 ランキング参加中詩 ランキング参加中はてなブログ【シニア部門】
2つの季節をまたいだ公演 舞台に立ち続けても 居心地のいい 配役のまま あなたの相手役には なれないね 役を降りるよ 春が来る前に
花のラフイラストと思いついたワンフレーズをテーマにした『花と詩のタネ』、第4弾です。 今回もお付き合いいただけたら嬉しいです。 私、実はそんなに花に詳しくないのですが、先日、公園を散歩してるときに植え込みにキキョウの花を見つけました。ふと目を向けると、ススキも一緒に植えられています。この公園は『銀河鉄道の夜』をイメージして花を植えていると気が付きました。 すこしずつ、身近なことの解像度があがるよう…
山間の畑を一人耕す 世間の柵みから遠く離れ 何ものにも煩わされることなく ただ大いなる自然の中に 命の鼓動を聞きながら ~~~ 野に咲く一輪の花 人間のどんな思想よりも 遥かに確かに咲いている ~~~ 人は誰もが それぞれの一生を背負って死んでいく 誰もが免れることなく すべての体裁を取り捨てて ~~~
cerium oxide/層状の光 薄い、揺れ滲み、ずれ 層状に、動く無数の、粒子 色を噛み、噛み砕き砕き散らせ、撒き散らす 分散力の、井戸の底の蟹の爪の、鋼の肌 ただ層間で崩れるcerium oxide 波の、交差対角の、生き残り ピコ秒の、夢白熱する、爆縮 穴、のような星の影の 裏で Geminiによる解説 暖淡堂の詩「cerium oxide/層状の光」は、極めてミクロな物理・化学的現象と、…
心を求めて 夜を描く 淡く 月の光は 長く 人工の光は どちらが自然体? 瞳を求めて 朝を描く コンタクト 奥側が痛くて 樹海 深淵の埋蔵地 外さない私は 許されない 痛みを伴えば 白膜は剥がれた 掌を求めて 昼を描く 焼けるようなシアワセを浴びて 指先へ 小麦に染まらないで 私はまだ 透明になれないまま たった1杯 水を飲んだ 眩しいんだ 意味のない動揺 劣等感とは対等に 心技体 揃うなら 貪欲…
こんにちは。今日の天候は、晴れ時々くもり。そして今日も世界の平和を祈ります。それでは、386回目の投稿です。 確認飛行物体 夜8時窓の外を見ると一匹のホタルが飛んでいた 今年初めてのホタルさん ちょっと激しい動きのホタルさんまるでUFO の動き? それでもボクは会えてうれしい夏の夜 2026/7/5
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