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親愛なる人間諸君総起立! 手を生もう。 親愛なる人間諸君、 私は手だよ、 宇宙に生えてる、 この如意、 このはたらき、、 この宇宙には生えがある、 あなたは乱打、 あなたは内振動、 この宇宙にどんどんあなたの手が生まれては入力される、 入力再振動、、 かんたんなかたち、 かんたんな出会い、 意図せず、、 それは水の定め、 水のため、 どんどん、 どんどんためよう、 からだなんてどこにもないと、 あ…
てんとう虫な世界が、カラダの中にあったなら、背中の星は何個あるかを自分で数えて、それを誰にも見せないで、探り探りと言葉を選び、誰かのてんとう虫の背中の星の数を知っては優越感を持ったり、劣等感を抱いたり、もやもやと背中の星の数を増やそうと頑張ったりと、そうやって比べて何してるんだろ
こんにちは。今日の天候は、晴れ一時雨。そして今日も世界の平和を祈ります。それでは、370回目の投稿です。 北帰行 白鳥たちが空を飛んでゆく 鳴きながら晴れた空を飛んでゆく 白いはばたきは大空に小さく小さく また冬に会えるといいねいや会おうね 2026/3/17
少し風が吹けば割れそうな薄い硝子の それでいて引きずるような重たい心で 細い吊橋をふらふら歩く 明日さえ見えないよろけた視線に 日に日にほどけてゆく桜が映る 半月の命と知りながら 真っ直ぐな姿勢で咲いている 命の哲学や公平について 人は一輪の花に及ばない
おはようございますこんにちはこんばんは 槻*ちょこ汰。でございます。 昨日の今日なのでまだそこまで気分が上がったりはしませんが少しずつ、慣れてきて平穏を取り戻しつつあります。 届くと思っていた言葉は実は届いていなくて腐り落ちて自分の手で触れてみると崩れて無くなってしまったのかもしれません。 信じていたんですがどうやら、信じきれなくなってしまったのか自分自身も信頼してもらえずにいたのか 交友関係が長…
「さぁて、どうするかなぁ」 冒頓は誰に聞かせるでもない言葉を、頭の上に向かって放り投げました。「今日中には、何とかヤルダンの入り口にたどり着けそうです」 案内人である王柔がそう言ったのは、襲撃を受ける前のことでした。 予想もしないところでサバクオオカミの奇岩の群れに襲われはしましたが、ほとんど被害を生じることもなくそれを壊滅させました。苑の合図で自分の元に集まってきた交易隊や護衛隊の男たちの士気は…
">階段を駆け下りるシンデレラにはなれないよ "> だって あなたは追いかけてきてはくれないから だから 私は長い階段を上っていくの 一段 上っては魔法にかかるように ドレスを着て 一段 上っては 綺麗に髪をまとめ上げ また一段 上っては ガラスの靴を履くの 昨日までの灰被りな私とは違う 階段を一段上るごとに あなたの目に触れる魅力的な力をつけるから そこで待っていてくれるあなたは笑ってるのかな?…
亡くなった人を想うと、天国に花が降るらしい。 こんな言葉を見つけたのは、いつの頃のことだっただろう。 どうやら、亡くなった人を想うと、 向こう側にいるその人に、花が降るらしいのだと、 こんな言葉を見つけた日に、私は彼を想いながら、 向こう側にいる彼に、たくさんの花が降り注ぐ様子を思い描いてみた。 暖かで、柔らかな光のように、 色とりどりで、キラキラと光る花たちが、 彼に降り注ぐ様子を思い浮かべてみ…
子供たちは物心がつくと学校に通う そこで様々なことを学ぶ 社会の中に人として生きていくために それがいつしか受験のための勉強になっていく 受験の成績によって職種が選択され 一流大学を頂点とした学歴社会ができあがる 人々は日々の糧を得るために こつこつと己の仕事をこなしていく それぞれ 生きることに悩みながら 地を這う蟻のように 頭上に広大な空が広がっていることに気がつくことなく 人の魂は大いなるも…
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