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こんにちは。今日の天候は、くもりのち晴れ。そして今日も世界の平和を祈ります。それでは、372回目の投稿です。 イヌフグリのお別れ 最後の一匹の金魚ちゃんが死んでしまった 風邪をひいたボクはだるい体で穴を掘る 手のひらの大きさの穴を無心で掘る 穴の中の金魚ちゃんに静かに土をかける そして青く咲くイヌフグリを摘んで供え手をあわせる 2026/3/27
いつも決まった時間に メッセージをくれたね サービスの関係だったけれど あなたの誠実さに触れる時間 私はそこに、安心を感じていた
回転の内、 人間がそこ、 そこの内部打つ、 揺れる、 形どうなっているだろう、 形どこをおさめ、 どこをさえぎり、 どこを向く、 どこをつないで、、 今瞳‐冷凍‐同時、 駆ける駆ける駆ける、、 等しいヒのありかに、 身体とどけられていました、、 もう、 みんなで見ています、、 みんなで膨らみこんで、 この地平に、 いくらも用意された、 本当だこれらは気分だ、 うつろう、、 かたち割り出し、、 どこ…
子供の頃はよく遊んた しかし、誰かに誘われてばかりで 僕から声を掛ける事はなかった 高校生になっても変わりはなく 周りに引っ張られる形で、それなりに楽しかった ある日、一人で海を見に行った 寄せて引く波を飽きることなく眺めた 制服の背中は誰にも見せたくなかった 僕は孤独を愛していた 時は流れて、僕はかつて愛したものに 押し潰されようとしている あの頃の償いを求められたようだ 真綿で首を絞められる償…
">もうダメかもしれない "> この悔しさも 己を活かす力に変えられず 醜い塊を 涙雨で洗い流す そうして私は また生まれ変わる
悲しみは少なめで、さみしさを少し多めにして、麺は普通で。そのらーめん屋は、ふとした気持ちに現れては、行列の無い日に誘ってくる。うまいラーメンという名で生のキャベツが三切れ入って、さみしさをまろやかにしてくれる。スープに残る悲しみも、さみしさも、少し入れたニンニクと戯れる日常に安堵
―力の限り、見張って、あなたの心を見守れ。いのちの泉はこれからわく。(旧約聖書「箴言」4章) 今日いくつ アリガトウといえた? 今日いくつ ゴメンナサイといえた? すなおに 今日いくつ やさしい言葉をかけた? 今日いくつ ひとのために祈れた? まごころから ●読んでくださって、ありがとうございます。 ランキング参加中キリスト教 ランキング参加中詩 ランキング参加中こころの手帖
地下室の影に閉じ込めても 生きているから、罪は消えない 「幸せになっていいのか」 まだ、思考の夜は晴れない それでも私は生きていくよ 「ただひたすらに書いていて」 そう言ってくれた誰かのために やっぱり私も生きてやるよ 「お前やっぱりおかしいよ」 (私には私の正しさがある。) 見当違いなその言葉に 私なりの答えを示すために 心の底に閉じ込めても この心音は鳴り止まない 「幸せになっていいわけない」…
みなさん こんにちは〜!よひらです〜! 詩のようなもの その13です。 どちらかというとあまり考えずに頭に浮かんできた言葉を捕まえているうちに書いている具合であり、書きながら何とかそれらしく整える(整っていないかもしれませんが)そんな感じです。 ですので、ゆる〜くしているとき、時間のあるときに、下記をクリックしで眺めていただければ幸いです。 よろしくお願いいたします kakuyomu.jp kak…
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