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からだから、 全てのマが来た、、 人間は呼吸、 呼吸は、 水の流れと並走する、 ねえ、 きこえているか、、 閉ざされた場所にも、 いくつかの道、、 いくつかの通路、 あたしは声を、、 そのパイプにあてていく、、 人間が、 手をひろげていること、、 人間が、 道を示す、、 道が、 人間を示す、、 形剥いだり、 ものながれたり、、 日々して、 日々これ人間の宇宙量、、 あたしは過ごす、 住む、 揺らい…
『まばゆい光のカケラたち~小さな童話 作品集~』(画像・タイトルをクリックで販売・詳細ページへ移行します) 4冊目の紙の本を発行いたしました。これまでに書き溜めていた、オリジナルの短編童話を1冊にまとめました。童話だけれど、大人にこそ読んで欲しい作品集です。【収録作品タイトル】 「はらぺこカエルののこしもの」 「バオとボオ」 「獅子舞がにげだした!」 「ミツ丸ハチ助奮闘記」 「ぼくとワラシのものが…
こんにちは。今日の天候は、晴れ。そして今日も世界の平和を祈ります。それでは、399回目の投稿です。 フリージアの物語 3日前の植えたフリージアの球根 8個のうち3つの芽が顔を出した なんかこんにちはと言ってくれてる これからどんな感じで育つのかな? 秋の窓台でフリージアの芽たちの物語が始まる 2026/10/2
花のラフイラストと思いついたワンフレーズをテーマにした『花と詩のタネ』、第14弾です。今回もお付き合いいただけたら嬉しいです。 今回は、色とりどりのジニアの花の資料を調べていたら、なんだか花がアンパンマンたちに見えてきて、そのままトリプルパンチのイメージでイラストを描きました。 そうしたら、思った以上に大変で、投稿時間がだいぶ遅れてしまいました。 『ジニア』 大人になるってなんだろうね ずっとすれ…
金沢を超えて 矢波へ 母のいない帰省 父の助手席には あの人の一人息子 私と席を代わろうとする 彼を止める 父 後部座席には チョロQ 外浦沿い 白い波頭が続く 私の隣で あの人は 「荒波は嫌い 何もないね」 また はじまった 母の過ごした 穴水を通り過ぎ アクセルが強くなる なぜ ここにきた なぜ この人と
今日はあなたが此処から旅立つ日しばらく会えなくなるね あなたなら 大丈夫あなたの力を信じているわたしなんかよりずっと強く生きていけるどんなときも いつまでも でもそういう気持ち伝える 方法わからなくてわからなくて歌をひとつ歌うことにしました精一杯の思いを込めてわたしにできることそれしかなくて ・ あなたと過ごした時間が今でもきらきらしています 手を伸ばしてももう触れることはできないけれど ずっとず…
秋の色を覚えていますか 秋の音を覚えていますか 秋の風を覚えていますか その瞳に映った景色 その耳で感じた季節 その肌で感じた温度を 覚えていますか 家族3人で過ごした幾番目かの秋 爽やかな風が吹く夕暮れの公園内 既にいつもの場所となった大きな駐車場で あなたは何度 私たちを見つけてくれただろう フェンスの向こう側を走る道路から 私たちに声を掛けてくれた幾つもの夕方を あなたは覚えていますか 車を…
「おおおっっ!」 ヤルダンの赤土の上で冒頓は叫びました。さらに、何かを頭の中から追い出そうとするかのように自分の頬を両手で激しく叩くと、冒頓はブルブルッと頭を振りました。その目は、自分の記憶の中を見つめるぼんやりとしたものではなくなり、敵の姿を求めてギラギラと輝くものに戻っていました。 青く輝く飛沫を浴びたためなのか、彼も他の男たちと同様に、心の奥に閉じ込めていた辛い記憶を呼び起こされていました。…
100円玉を握りしめた これから なにしようか 駄菓子屋で お菓子でも買おうか アーケードゲームに 突っ込むのもいい ジュースを買うには もう少し足りないね 100円玉を握りしめる ああ 友達100人なんて 私には到底出来ないけど 私の綴るこの言葉が 愛されるといいな 制作:2025 6/17 画像:写真AC コメント 「noteフォロワー100人記念作品です。100にちなんだ題材で何かいい内容な…
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