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こうするしかなかった。 他に道もあったかもだが。 心がそれを許さない。 いつも見ていた あの空が好きだった。 何処までも続くその空は。 窮屈な私の心を広げた。 今に満足する気持ち。 満足できない気持ち。 天秤にかければ。 空の下を駆けていた。 それはきっと 綺麗だったから。 求めてしまった。 それで身を滅ぼすと知っていても。 戦うのはいつでも心地よかった。 好きなことの為の苦労は どうしようもない…
いい?よく聞いて? あなたが今、当たり前かのように歩んでいるその人生は、 前世のあなたが望んだ人生です。 突然にこんなことを言われたら、あなたはきっと驚くのでしょう。 でも、これは本当の話なのです。 今、あなたの目の前にいる人を、よく見つめてみてください。 彼とは、いつ、どんなふうに出会いましたか。 彼との出会いの日を思い出せば、不思議な気持ちがするでしょう? あぁ、この人だ。 やっと会えたって、…
みなさん こんにちは〜!よひらです〜! 詩のようなもの その11です。 軽い気持ちお時間のあるときに、下記をクリックしてゆるりとご覧いただければ幸いです。書く方も軽い気持ち?で書いておりますので。(モチーフはなんとなくあるのですが、書いているうちに出てきたワードに引っ張られて勝手に文字が暴走してしまいます、テキトーに制御して推敲して完成させるらという感じです。) よろしくお願いいたします kaku…
「いつもの日々」 ほんのわずかに開いた窓 どこか遠くにいこうかなどと 思いながらも壁見て過ごそう ポストカードの高い塔 なにもせず一日が終わるだろう 「消えたい白さ」 身体の軋み 朧げな罪の意識 外雪の解ける音 朝願うこと 自分も白く溶けること 「真夜中に飽きる」 雪の積もった池が 真夜中に浮かんでいた 明かりを消した電灯が 上から私を見ていた 真夜中の真ん中に 布団がうごめいてる 真夜中を、時間…
何か楽しいことがあったとき、一番に知らせたい。 それが、愛。 何かいいものを見つけたとき、知らせたい。 それが、愛。 かなしくなったとき、知ってほしい。 それが愛。 そしてそんなときにそばにいて欲しいのが、愛。 好きって言いたくなるのが、愛。 朝も夜も想ってしまうのが、愛。 離れたくないと思ってしまうのが、愛。 名前を呼びたくなる、それが愛。 いくつものあなたを知りたくなる。 それが、愛。 消えな…
揺れて、進む 時々、道標が現れたそれにしたがって、数歩進んだ振り向くと、いつも決まって、道標は消えていた まっすぐに歩いてきたつもりはなかたそれでも、自分の足跡は、あまり曲がっていなかったせいぜいが、少し揺れただけだった こんなに、しっかりと、長く、歩いていたのは驚きだすぐに逃げ出すつもりで、試しに一歩踏み出しただけの道をもう何十年も歩き続けていた もう嫌だと思いながら、仕方なくやっているつもりの…
多幸感 考える事が多い寝不足の理由夢にまで考える現実と間違える朝食の味が薄い いつものように繰り返す考える事が生まれる解消される時間は解消されたとは昼食を考える 食べ過ぎた眠気睡魔と葛藤持ちこたえた意識すき好まない時間あともう少し また考える考える事を辞める気にしない気にならない気にとめない 夕食を考える考えないで手を抜く満足をみすてる何かが腹に入るひたすらに 時間を使う考える考えないで座るしずか…
東北地方に降る雪をライブカメラの映像越しに漫然と鑑賞中のこと、インターネットの恩恵をしみじみ感じていた最中。 ふと思い出した歌がある。 季節はちょうど今ぐらい。時間はざっと、遡ること百年以上。十和田の秘湯・蔦温泉を背景に、杉浦重剛門下の文士、猪狩史山が即興で吟じあげたる、ある歌を──。 (Wikipediaより、蔦温泉) 蔦温泉には先んじて大町桂月が逗留し、疲労を湯舟に溶かしつつ、雪見酒と洒落込む…
Blue あなたとわたしの本 275 何かを成し遂げなければ成功とは言えない──。 僕たちはいつの間にか、そんな思い込みに縛られてはいないでしょうか。 早くどこかへ辿り着こうと焦ったり、手に入らないものを求めて項垂(うなだ)れたり、あるいは自分を責めたり、憤(いきどお)ったり──。 そんな日々に疲れを感じているあなたへ、今日は語ってみたいことがあります。 自然の中で直覚した、成功の新たな定義 につ…
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