詩が好きなひと、集まってください。 詩で、気持ちを、かいてみよう!!
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輪郭/滲み すでに、つねに、空と海とは接していて同じ色を互いに滲ませ合っているのに それを確かめるためにはるか遠くを見つめないといけない (…空と海とは、水平線で交わっているのではないのだ 人と人とは、独立して動くことができない同じ表面を共有している膨らみなのに それを確かめるために一人きり、誰もいないところまで行き 振り返らないといけない (…人は、輪郭線で空間から区切られているのではないのだ …
今回の「Blue あなたとわたしの本」では、拙著「カフェ・マジックアワー」の書評をシェアしたいと思います。詩人であり、小説も書かれる 佐間 啓介氏 のレビューです。初出は文芸誌「Faith」。 僕は書評・「帰還せよ」を拝読し、いたく感激したのです。それで佐間氏に連絡をとり、「はてなブログ」への転載を打診したところ、ご快諾いただいたというのが経緯です。 ただ、佐間氏のレビューをこれから読まれるあなた…
何もできない日々がおわる 能動的に効率的に受け身の人生を終わらせる 死んだように生きるのはやめだ 恋愛一旦おいとく 効率坊になる
自分たちの行動を思い出しながらここまでを話した王柔は、羽磋の方を見て頭を下げました。「そう言えば、僕たちが精霊の子を訪ねた帰り道に、羽磋殿にお会いしましたね」「あ、あの時がそうだったのですか」 あの日の朝方、土光村の責任者に会うために中心部へと向かっていた羽磋は、王柔と理亜が村外れに向かって歩いて行く姿を見かけていました。「王花の酒場でも交易隊でもないところに向かっているようだけど、あの二人は何を…
おはようございますこんにちはこんばんは 槻*ちょこ汰。でございます。 昨日の今日なのでまだそこまで気分が上がったりはしませんが少しずつ、慣れてきて平穏を取り戻しつつあります。 届くと思っていた言葉は実は届いていなくて腐り落ちて自分の手で触れてみると崩れて無くなってしまったのかもしれません。 信じていたんですがどうやら、信じきれなくなってしまったのか自分自身も信頼してもらえずにいたのか 交友関係が長…
亡くなった人を想うと、天国に花が降るらしい。 こんな言葉を見つけたのは、いつの頃のことだっただろう。 どうやら、亡くなった人を想うと、 向こう側にいるその人に、花が降るらしいのだと、 こんな言葉を見つけた日に、私は彼を想いながら、 向こう側にいる彼に、たくさんの花が降り注ぐ様子を思い描いてみた。 暖かで、柔らかな光のように、 色とりどりで、キラキラと光る花たちが、 彼に降り注ぐ様子を思い浮かべてみ…
楽しむから楽しい 悲しむから悲しい 喜ぶから嬉しい 苦しむから苦しい 僕たちができること 生きること ただ生きていくこと 楽しむから楽しい 悲しむから悲しい 喜ぶから嬉しい 苦しむから苦しい 僕たちができること 生きること ただ生きていくこと 「Gemini」 ランキング参加中詩 いつも読んで頂きありがとうございます。 Thank you for always reading. 「note」を始め…
みなさん こんにちは〜!よひらです〜! 詩のようなもの その12です。 朝晩は冷えますが、春を感じることも多くなったように思います。まあ、花粉には困りものですが、、、。 お時間のあるときに、下記をクリックしてゆるりとご覧いただければ幸いです。 よろしくお願いいたします kakuyomu.jp kakuyomu.jp 以上、ご覧いただきありがとうございました! ランキング参加中言葉を紡ぐ人たち ラン…
感涙會の招待状を読んでいる。 鶴彦こと大倉喜八郎の名のもとに、毎年四月八日をとって──釈迦の降誕した日付、めでたきこと限りなし、問答無用の吉日である──開催(ひら)かれていた饗宴だ。 (『SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE』より) 花を肴に詩吟に酒に、役者の芸にも興じたり、そりゃもうずいぶん賑やかに浮かれ騒いだそうである。 今回筆者が見(まみ)えたそれ(・・)は、大正十一年の春、諸…
こうするしかなかった。 他に道もあったかもだが。 心がそれを許さない。 いつも見ていた あの空が好きだった。 何処までも続くその空は。 窮屈な私の心を広げた。 今に満足する気持ち。 満足できない気持ち。 天秤にかければ。 空の下を駆けていた。 それはきっと 綺麗だったから。 求めてしまった。 それで身を滅ぼすと知っていても。 戦うのはいつでも心地よかった。 好きなことの為の苦労は どうしようもない…
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