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1(ABAB) 真夜中を流れるのは 時の川の川明り 瞼を閉じれば ほの白く浮かび上がり 2(AABB) いやに響く胸の音 一生に限られたその数を 数えて止むことのない ねむれない夜も時にあり 3(AABB) 表情(かお)なき川の船の上 手を胸に合わせ 朧げな不安を道ずれに 過ぎてゆく答えのない旅 4(ABAB) なぜ始めたのか 暗い川には答えはなく どこへ行くのか 流れにまかせるほかはなく 5(A…
cerium oxide/層状の光 薄い、揺れ滲み、ずれ 層状に、動く無数の、粒子 色を噛み、噛み砕き砕き散らせ、撒き散らす 分散力の、井戸の底の蟹の爪の、鋼の肌 ただ層間で崩れるcerium oxide 波の、交差対角の、生き残り ピコ秒の、夢白熱する、爆縮 穴、のような星の影の 裏で Geminiによる解説 暖淡堂の詩「cerium oxide/層状の光」は、極めてミクロな物理・化学的現象と、…
妻とつくる 智(とも) 僕の妻はバンドを組んで歌っている。オリジナルをやる。曲はギターの男性が担当し、歌詞は妻と僕とでつくる。曲が先にでき、妻がそれを聴いたイメージを僕につたえ、僕が言葉にする。妻は、「あなたはわたしのアイディアを詞にしているだけだ」などと言ったりもするので、「アイディアなんてものはそれだけあっても作品にはならないんだよぉ」と僕も言い返す。僕の本職はフリーのライターで、雑文全般を引…
ふいに漂ってきた匂いに、足を止めることがある・・ 台所からの煮物の湯気 古い本の紙の匂い 夏の夕暮れの線香花火 誰かが通り過ぎたあとに残る、ほのかな石けんの香り すると不思議なことに、忘れかけていたはずの景色が静かに胸の中へ戻ってくる あの日の笑い声 並んで歩いた帰り道 小さな手のぬくもり なぜ人は、匂いを嗅ぐと 記憶がよみがえるのだろう 匂いは目には見えない けれど確かにそこにあって 風に乗り、…
「受容」 いろいろあった風が過ぎて美し日々デイズけどつらく悲しい眠れぬ夜いつでもくる目からこぼれるティアーズそれでも昇華ノーワンズ私を救うのは誰かじゃなくて弱いけど燃え続ける私の炎マイフレイム 💡(ᐛ)ポイント燃えてるね?その心(ᐛ) ボボボ以下の画像は「お好み文」ならぬ「お好み画像」です。カンカン作ったりしてます。 おわり(ᐛ)
見つめる自分を見つめる自分を見つめる自分を見つめる 線対称昭和のいつか流行った )^o^()^o^()^o^( アンパンマン(● ̍̑● ̍̑●) 変化はあるよ
初夏ですね〜、良い季節ですね〜 みなさん、こんにちは よひらです。 「詩のようなもの」その15です。爽やかな季節になりました。 ゆる〜くリラックスして、ごゆるりとご覧ください。 (下記をクリックしていただくとご覧いただけます。) よろしくお願いいたします。 kakuyomu.jp kakuyomu.j kakuyomu.jp 以上、ご覧いただきありがとうございました! ランキング参加中Think<…
">さわさわ さわさわ にぎやかな "> 木の葉が風に揺れている 大きな葉っぱは お父さん 中くらいの葉っぱは お母さん 小さな葉っぱは 赤ちゃんで さわさわ さわさわ にぎやかな 家族でピクニック 楽しそう
赤紫に染められた夕空のたたずまい 少しうつむく心には昔色が重なって懐かしさの色が増す 確かにあったあの日々も確かに過ぎて昔の中過ぎた私には戻れない 確かにあった煌めきをただ心が思い出し いい日ばかりではない今日を終える力に借りている いつかの私が恋しがる明日こそはそんな私でありたいと 夕陽に少し願いながら
車に君が乗る ばれないように冷静ぶる 手のひら わきの下は汗まみれ ぼくは君が好きだった 君の笑顔が好きだった 心が寒くて冷える時 君の笑顔で暖まれた それだけでいい うちあけなくていい ぼくを知った時 きっと きっと 君は去って行く ひょんなことから、昔の一場面をセピア色で夢をみた。 遠い昔の思いがつ~んとしたもどかしさとともによみがえった。 今となったらなつかしい。 夢からさめたら、目尻が少し…
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