詩が好きなひと、集まってください。 詩で、気持ちを、かいてみよう!!
はてなブログを持っていれば、誰でも参加できます。
こんにちは。今日の天候は、雨。明日が通院の予定の日なので、今日の更新となります。そして今日も世界の平和を祈ります。それでは、389回目の投稿です。 千秋楽 千秋楽優勝が決まり十五日間が終わった そして外からはヒグラシの声 その声の淋しさと終わった淋しさでちゃんと淋しい 明日からまた次の場所を楽しみに ボクはいつもどおり生活してゆこう 2026/7/26
むごたらしい冒涜を目の当たりにした気分であった。 筆者(わたし)の如き人種には到底理解できないが、どうやら広い世間には、読むためでなくインテリアのためにのみ本を求める手合いというのが一定数いるようだ。 (『Witchfire』より) ──早大講師・松尾隆が行きつけの古本屋を訪ねると、店内の様子がいつもと違う。 西洋文学の原書なんかを取り揃えていたコーナーが、すっかりガラ空き、風通しの良好な、寂しい…
有給をとった城ホール 改札の前 人混みに押され 次の電車にも乗れない お気に入りのワンピースは汗まみれ あなたの明日も早い やっと乗れた車内で 冷めやらぬライブの話を聞いていた 次は天王寺 あなたは いつものように 「じゃあね」と降りていく あと30秒で 効力を失うチケットが カバンの中で揺れていた
夏の暑さの中に草を刈る 汗で下着までびっしょになる 冷たい水道水を頭からかぶる その心地よさに生き返る 生きるとはこういうことなのだと 生きものとしての命の喜びを噛みしめる ~~~ 夕方 入道雲の西側が 日にあたってかがやく 子供らの夏の日の一日が 大切な命の思い出となって かがやいている ~~~ 学校というところ それは教育という名のもとに 読み書きなどを教えるところ そしてそれが採点される 子…
1(ABAB) 真夜中を流れるのは 時の川の川明り 瞼を閉じれば ほの白く浮かび上がり 2(AABB) いやに響く胸の音 一生に限られたその数を 数えて止むことのない ねむれない夜も時にあり 3(AABB) 表情なき川の船の上 手を胸に合わせ 朧げな不安を道ずれに 過ぎてゆく答えのない旅 4(ABAB) なぜ始めたのか 暗い川には答えはなく どこへ行くのか 流れにまかせるほかはなく 5(AABB)…
cerium oxide/層状の光 薄い、揺れ滲み、ずれ 層状に、動く無数の、粒子 色を噛み、噛み砕き砕き散らせ、撒き散らす 分散力の、井戸の底の蟹の爪の、鋼の肌 ただ層間で崩れるcerium oxide 波の、交差対角の、生き残り ピコ秒の、夢白熱する、爆縮 穴、のような星の影の 裏で Geminiによる解説 暖淡堂の詩「cerium oxide/層状の光」は、極めてミクロな物理・化学的現象と、…
妻とつくる 智(とも) 僕の妻はバンドを組んで歌っている。オリジナルをやる。曲はギターの男性が担当し、歌詞は妻と僕とでつくる。曲が先にでき、妻がそれを聴いたイメージを僕につたえ、僕が言葉にする。妻は、「あなたはわたしのアイディアを詞にしているだけだ」などと言ったりもするので、「アイディアなんてものはそれだけあっても作品にはならないんだよぉ」と僕も言い返す。僕の本職はフリーのライターで、雑文全般を引…
感謝の気持を込めて💕🍀フォロワー2000人ありがとうキャンペーン🍀如月夕姫公式サイト〜atelier yukiにてディヴァインカード「星々の詩、光の扉を開く」カードを7月7日〜20日まで特別価格でご提供です💕 商品ページへはプロフィールの公式サイト、もしくは下のリンクから ※現在のお支払い方法は銀行振込のみとなります。ご不便をおかけしますが、ご了承のうえお申し込みくださいませ。 特設ページへは下記…
ふいに漂ってきた匂いに、足を止めることがある・・ 台所からの煮物の湯気 古い本の紙の匂い 夏の夕暮れの線香花火 誰かが通り過ぎたあとに残る、ほのかな石けんの香り すると不思議なことに、忘れかけていたはずの景色が静かに胸の中へ戻ってくる あの日の笑い声 並んで歩いた帰り道 小さな手のぬくもり なぜ人は、匂いを嗅ぐと 記憶がよみがえるのだろう 匂いは目には見えない けれど確かにそこにあって 風に乗り、…
「受容」 いろいろあった風が過ぎて美し日々デイズけどつらく悲しい眠れぬ夜いつでもくる目からこぼれるティアーズそれでも昇華ノーワンズ私を救うのは誰かじゃなくて弱いけど燃え続ける私の炎マイフレイム 💡(ᐛ)ポイント燃えてるね?その心(ᐛ) ボボボ以下の画像は「お好み文」ならぬ「お好み画像」です。カンカン作ったりしてます。 おわり(ᐛ)
次のページ