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DX、相変わらずブームですね。 japan.zdnet.com こんな記事にもあるように、大企業のトップも様々なDXへの取り組みを語っていたりします。 ただ、DXが何を意味するかについては、あいまいだな、と思ってしまいます。どうして、世の中で語られるDXというのが、こんな漠然としてしまっているか。 私が思うのは、タイトルにも書いた通り、 DXと言う名の元に、2つの全く異なる方向性のものが一緒くたに…
線形代数を基礎とする応用数理入門に書かれている内容は最新の研究とも密接に関係しています.以下ではそのことを紹介します. 線形代数を基礎とする 応用数理入門: 最適化理論・システム制御理論を中心に (SGCライブラリ 187) 作者:佐藤 一宏 サイエンス社 Amazon 深層学習への応用 6.6節「線形システムのモデル低次元化法」は深層学習と関係しており,状態空間モデル (State Space …
地図表示について、緯度と経度をx座標とy座標と見なして画像を描画するだけでしょ、くらいに甘く考えていたのだが、そんな単純な話ではなかった。そもそも地球は丸くて地図は平面なんだから、緯度経度を平面上の (x, y) 座標と見なせるわけがないのだ。 球面と平面が違うことくらい知っているつもりでいたのが、 wikipedia の以下の説明を読んで自分がいかに甘く考えていたか、思い知らされた。 ja.wi…
参考文献 素数の間隔の平均値 双子素数予想へのアプローチ Erdősによる(3)の証明 おわりに 参考文献Erdős. P. 1940 The difference of consecutive primes. Duke Math. J. 6, 438--441. projecteuclid.org素数の間隔の平均値素数 に対して を の次の素数とします。このとき \begin{equation*…
大学院数学専攻の修士課程を修了して、もうすぐ20年。 今でも、興味の赴くままにいろいろな数学に触れて、趣味として数学を楽しんでいます。2018年から1年間の数学活動を振り返る記事を書いており、今回は2023年の振り返りをしてみようと思います。*1※過去の振り返り記事: 2018年 2019年 2020年 2021年 2022年【目次】 『数学セミナー』の読者モニター 結城浩さんの著作のレビューは1…
日科技連が認定する信頼性技術者試験の初級を受験して合格した。驚くほど体験記がないので、勉強方法や出題傾向を記録しておく。
11月末までにPython3エンジニア認定基礎試験を受験します!#python試験 受験宣言 https://www.pythonic-exam.com/
ひさしぶりにRailsチュートリアルをやろうと思い、どうせならgem等は最新のもの、使い慣れているものを使おうということですすめていました。 まだ3章しかやっていないのですが、小さくない変更点があったのでまとめます。 RenderのruntimeのデフォルトがDockerに Renderのデプロイ設定を入れる際のruntimeのデフォルトが、rubyではなくDockerになっています。Rails7…
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