数学・科学・工学に関連する話題を提供している人のためのブロググループです。
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一年ぶりのブログとなってしまいました。 先日、少し生成AIについて興味があってLLMについての入門書を手に取ったところ、想像していた以上に機械学習やディープラーニングの知識を前提知識として要求され戸惑いました。 今回はその戸惑いをもとに、LLMの入門書を読むために必要だと思ったディープラーニングの基本的な知識をまとめていきたいと思います。 なお、本記事はAI研究者や専門家向けではなく、これからLL…
先日、証券会社から「大切なお知らせ」と書かれた封書が届いた。開封してみると、「国内上場株式等の注文執行におけるSOR導入時期確定に伴う最良執行方針改定のご案内」という案内が。 わずかだが株を保有しているものの、投資家と言うには程遠い素人の私は、まず専門用語だらけのタイトルに絶句した。しかも「等」ってなんだ?ほかになにがある? おまけに、「◯◯の△△における▢▢に伴う◇◇改定」って…格助詞や修飾語が…
以前の記事で取り上げた"Honda Connectディスプレイ"とそのデータ接続サブスクリプションサービス(Honda Connect)であるが、依然として私はこのサブスクリプションには加入していない。 これまで何不自由なく「カーナビとして最低限の機能」を利用することができていたのだが、最近GoogleかHondaかのどちらかは知らないが、「勝手にシステムを遠隔でアップデート」したようで、そのあお…
置換に対して,そのreverse とはで定義される置換であり,そのcomplement とはで定義される置換である.置換がを満たすとき,self-reverse-complementであるという.置換がを満たすとき対合であるという.但しは恒等置換を表す.数がを満たすとき,はの固定点であるという.置換の固定点の数をとかく.対称群の部分集合で,固定点1個以下の対合の集合をとし,self-reverse…
芋の子とたくさんのきのこを入れて作ってみました。
本記事では、卒業論文・修士論文の書き方について、章立て(概要・緒言・本文・シミュレーション/実験・結言・参考文献)、執筆順序、各章を書くときのポイント、理工系の文章の書き方、指導教員・先輩・後輩・同期との対話、そして生成AIとの付き合い方までをまとめます。制御工学の研究室で長年、学生の卒論・修論指導をしてきた経験をもとに、分野を問わず使える形で整理しました。 以前、LaTeXでの執筆に焦点を当てた…
直交性入門 — 関数どうしの内積が 0、それは直角ですの? 前回、桃華はベクトルの物差しを波に持ち帰って、関数どうしの「重なり」を積分で測る式を手に入れた。 今回はその式で、速さの違う波どうしを測ってみる。答えは先に言っちゃうと 0。しかも、どの組で測っても 0 ばかり。 なんでそうなるのか、放課後の教室でありすと桃華が追いかける。アタシは廊下でだべってたけど、最後だけ顔を出すよ。
■ひらめき 俺が楽しければいい、だったら、別のやり方もあるんだろうけど…。 ■数学が得意だったはずなのに、なぜか頭が働かない感じになっているのはなぜだろう? この項を書き始めている時点ではまだわからない。 昔得意だったはずの数学が、今分からなくなっている。 これはなぜだろうかと考えるのであるが、このことが、最近のゲームのやる気が出ないことのカギのような気がする。 数学のことを考えられなくなっている…
SOFTRIDE の大ヒット 歩いているときに靴紐が解ける(ほどける)と、同行している人に待ってもらう必要が生じるので気まずいなあと以前から思っていた。 そこで解けにくい靴紐の結び方を調べたりしていたが、どれだけ工夫しても解けるということがわかり、それなら根本的に解決しようと思って調べた。世の中には「一切手を使わずに履ける」と高らかに謳う靴があるようで、それを買おうと思った。 そういうわけで購入し…
初読、再読したものをメモしました。少し調子に乗っているものもあるので消すかもしれません。 思考は言語で偽装する。すなわち、衣装をまとった外形から、内にある思考の形を推測することはできない。なぜなら、その衣装の外形は、身体の形を知らしめるのとはまったく異なる目的で作られているからである。 哲学は自然科学の議論可能な領域を限界づける。 哲学は思考可能なものを境界づけ、それによって思考不可能なものを境界…
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