日本古武術、中国武術など、古今東西を問わず武術にカテゴリされているものに関するグループです。他派の誹謗中傷はやめましょう。
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【令和8年1月14日】 あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。わたくしごとで恐縮ですが、新年の抱負とわたしの日常をお伝えします☆是非ご覧ください。 お疲れ様です。 自衛隊卒のセラピストの岡田 凰里(おかだ おうり)です。 ブログを読んで下さって、ありがとうございます。 新しい年が始まりましたね。 成人式の3連休も過ぎ、お正月モードもだいぶ抜けてきましたでしょうか。 さて、…
私たちは、特定の教義を信じることだけを宗教と呼びがちですが、野口整体の視点や生命の歴史から見れば、**「宗教的な営み」とは、人間が生き残るために刻み込まれた「本能」の一つ**であると言えます。 今回は、現代社会で希薄になった「縦社会」や「役割」が、私たちの心身の健康にどう関わっているのかをお話しします。 ### 群れで生きるための「縦社会」という仕組み 人間は本来、集団で行動する動物です。かつての…
私は武道の達人を目指している 笑 達人とは何なのか? 何が出来れば、達人と呼ばれるのか? そんなことも全然分からないが、とりあえず目指している。 現段階で分かったことがある。 達人になるためには、粘土みたいな身体が必要なのだ。 簡単に言うと、ブレイクダンスやタコ🐙踊りができる身体だ。 達人になるためには、身体を思い通り動かせないといけない。 そのためには、身体の隅々、いたるところまで神経をつなげる…
槍以外のことに集中すべき時がある。必要な休息を取って良質な練習を生み出す。 そういう時はそのことだけに集中したほうが、より槍の修練に取り組めると思っています。これはある女性ダンサーさんがやってる切り替え方です。 人によりけりだと思いますが、私の場合あまり根詰めても、出来てないところ、気づき、などをすっ飛ばしてしまったりしていい練習が出来ないからです。 だからあえて槍を休ませる時もあります。最近AB…
12月に入り、もうあっという間にクリスマスにお正月ですね。 明日日曜日はさねかたオレンジカフェの開催日です! 今年最後の特別版として餅つき大会が開催されます! 事前予約などは不要ですので、ご興味ある方はぜひお気軽に足をお運びください! 日時:12月21日(日)10時半~13時? 場所:LLさねかた 鹿児島県鹿児島市吉野町451−1 参加費:無料 参加を希望される方は当日、LLさねかたまでお越しくだ…
tougoku-kenki.hatenablog.com 【南北朝負傷統計を見直す】の矢傷編も前回までで第一期(1333~1338)の281人分を紹介し終え、折り返しに入りました。今回の第二期(1339~1349)は第一期と比較してかなり少ないので、この一回分で説明し終えてしまうことにします。 『春日権現験記絵』「正安三年神鏡事」の楯突戦も平地の開けた場所ではなく山地の入口の隘路で行われている。 …
「下関市体育協会100周年記念事業 市民スポーツフェスタ」に参加。 日付は前後しますが、先日10月13日月曜日スポーツの日は天候にも恵まれ、第20回下関市民スポーツフェスタが開催され、例年同様我々導引保健功普及協会も「武術太極拳」を体験してもらおうと、参加しました。 毎年参加していたのですが、自分は色々あって去年、一昨年は不参加。3年ぶりのスポーツフェスタです。 今まで市民スポーツフェスタでは、武…
前に「空手道 vs 合気道」の シリーズ記事で、両武道に 関する書籍比較を色々と やったが、今回は、空手と 合気のそれぞれで達人と 言われた師範が亡くなる前後 のことを綴った書籍対決。 左:「芦原英幸との八年間」 原田寛 著(幻冬舎) 右:「深淵の色は 佐川幸義伝」 津本陽 著(実業之日本社) いずれも、 芦原英幸師範、佐川幸義師範の それぞれが亡くなる前後に それぞれの両師範に深く関わった 人物…
ホームレスでいること: 見えるものと見えないもののあいだ (シリーズ「あいだで考える」) 作者:いちむら みさこ 創元社 Amazon いちむらさん。『ホームレスでいること 見えるものと見えないもののあいだ』をご恵贈いただき、どうもありがとうございます。 読んでいて、いちむらさんと、エノアールに集う様々な人々のことを、鮮やかに思い出していました。 本で描写される人や場面を、ありありとイメージするこ…
当流は外国人の比率が大変多いことでよく知られています。私が所属する道場でも半分近くが在日外国人です。元々日本に働きに来ていて、そこで当流を知ったという人もいれば、本場の日本で稽古がしたいが為にわざわざ日本に移住したという人もいます。私はそのような環境で38年間稽古を続けてきました。なので自然、外国人と交流を持ち英語を話すことが日常でした。もっとも在日外国人門下生たちは皆流暢な日本語を話す人が大半で…
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