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今朝、庭の藪の中を何気なく見ていたら、赤い小さな実を見つけました。 最初は、「こんなところに赤い花が咲いていたかな?」と思ったのですが、よく見ると、それは懐かしい蛇苺(ヘビイチゴ)でした。 子どもの頃、この蛇苺は「絶対に食べてはいけない」と教えられていました。 名前からして怖い。 「蛇が食べる苺だから人間はダメ」「毒がある」「食べたらお腹を壊す」 大人たちは、だいたいそんな感じで説明していた記憶が…
三日目 2026年5月4日 本日もホテルのバイキングです。昨日と違う具材になってました。 10:13発 鶴岡駅 11:44着 村上駅 村上駅で乗り換えの列車を待ちます。 12:23発 村上駅 14:19着 新潟駅 新潟駅で駅弁を購入しました。 14:27発 新潟駅 新幹線の中で駅弁をいただきます。 16:28着 東京駅 GWなので東京駅は多くの人がいましたが、各電車は通常通り動いており、無事に帰宅…
Ⅱ 鏡としてのアジア 第三章 柳田國男と竹内好 田澤晴子 1950年1月『展望』誌上で行われた座談会において、互いにかみ合うことなく終わった竹内と柳田の応酬。 第四章 柳田国男と北海道 日本民俗学における‘’属地直系主義‘’に関連して 室井康成 日本民俗学のパラダイムは、柳田国男や折口信夫といった斯学の創始者のそれに拘束されてきたといえる。 たとえば、柳田は日本民俗学の研究対象領域として沖縄を組み…
クマザサの歯磨き粉はいろいろあるけれども、船井幸雄記念クリニック院長の矢田浩章先生は、これは他とはちがうと感じたそう。 「他のものもいろいろ試したが、価格は手頃だが風味だけで終わる印象」「これは特許抽出法による高濃度のクマザサエキスが配合されており、ポリフェノールの含有量が一般のものの20~30倍」「歯科用の抗炎症薬とも肩を並べるような良好さを感じる」「高濃度のため成分がしっかり働き、歯茎の腫れや…
前回に続き、今回も「行山流(ぎょうざんりゅう)都鳥鹿踊(とどりししおどり)」さんの話。昨年11月3日、秋の藤原まつりで踊るよ!ということで、そこに付いて回らせていただいたのでその時のことを。 そして、今年の始めには前幕を新調するよ!ということで染め上がった生地を縫い始めるところを見せていただいたのでその話も少し。 鹿たちについて回る 平泉駅前 毛越寺へ 中尊寺へ 毘沙門堂、再び 装束を縫いに 前幕…
お稲荷さまパワー!⛩️✨ 五大稲荷の一社に参拝 祝日だったのではるばる五大稲荷の一つに参拝してきました。長野県にある鼻顔稲荷神社です。 伏見稲荷、笠間稲荷は参拝しましたが、まだこちらは憧れの地でした。 ✨⛩️🌾五大稲荷の例🌾⛩️✨ 伏見稲荷大社 近畿地方 笠間稲荷神社 関東地方 竹駒神社 東北地方 祐徳稲荷神社 九州地方 太皷谷稲成神社 中国地方 とされる場合もあるようですが、こちらのお稲荷さまも…
子供の頃、お前は橋の下で拾ってきたのだと親から言われ、傷ついたという経験を持つ人は意外にも多い。 この奇妙な言い回しは昔話の桃太郎や記紀神話のヒルコなど、〈川から流れ着いた子〉というモチーフと深く連動している。日本には古くから、子どもの命を守るために“わざと捨てるふりをする”という呪術的な風習があった。 柳田國男の『遠野物語』によれば、虚弱な子は一度便所の下をくぐらせ、道違いの場所に“捨てて”から…
「川は流れる」聖地巡礼その2。今回は第三話 蛍火の夜のロケーションとして想定される黒羽向町の北の端の高岩神社を見にきた。高岩神社の夏越まつりのシーンだ。 誠之介と万屋の昭吉、玉屋の加代ちゃんは竜吉とお満を連れ立って黒羽向町の町並みを奥沢村方面に歩いてくる。明王寺を過ぎると高岩神社のこんもりとした杉林が見えてきた。ずっとまっすぐだった道が高岩神社の前で方向を変えるのだが、これは城下町の特徴の桝形にな…
このブログの読者様方はご存知だろうが……私は、年収240~300万円で、夫と一緒に子育てしながら、うつ病と闘いつつフルタイム勤務のサラリーウーマンだ。夫の年収は私より低く、毎月子供の学費や生活費のために切り詰めて、1円でも貯金しようと必死だ。100円の贅沢もできない日々の中で、世の中の不公平に涙が止まらない瞬間がある。それは、高所得者がお金を貯め込むだけで、使ってくれない現実を見たときだ。 この話…
お久しぶりです。 最近、何となく忍者研究関連の本を読み漁っていることは前回の記事で述べた通りですが、せっかくなので自分用のメモも兼ねて、個人的におススメの忍者本を色々紹介する記事を書いてみました。 現実と虚構が入り混じってイメージされる「忍者」なるものについて、詳しく知ってみたいという人の参考になればと思います。なおこれ以降は、私自身が書きやすいという理由で文章を常体に変えることにします。 (ちな…
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