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16歳の猫は人間でいうと何歳? 夜になると突然大きな声で鳴く 歳を重ねると猫にも変化があるのだろうか 私も歳を取り、猫も歳を取る あの日、公園で出会った小さな命 これからも穏やかな毎日を おわりに ※この記事について 16年ほど前、公園のトイレの脇で一匹の子猫が鳴いていました。 放っておくことができず家へ連れて帰り、その日から我が家の大切な家族になりました。 あれから約16年。 今ではすっかりおじ…
柳田国男の宮廷時代 表紙 柳田国男の宮廷時代 山下紘一郎 著 而立書房 発行 2026年6月10日 第1刷発行 柳田国男の宮内書記官兼任から、貴族院書記官長辞任までの期間を狭義の「宮廷時代」としています。 なお新刊につき、目次中心でメモを書かせていただきます。 序 論 宮廷体験をもつ偉大な知識人 当時、農政(学)に精通した法制局参事官として、中枢官僚の道を歩んでいた柳田は、明治41年(1908)1…
矢板市の沢集落に来た。かつては日光北街道の宿場として栄えた集落であるが、今はひっそりと静まり返っている。昭和40年代くらいまでは、草屋根の屋並に馬喰宿があったというが、今はその面影もない。集落の中央に大きな鉤の手(クランク)があり、かつては城下町であったことがしのばれる。 中世(室町・戦国期)において、ここには那須氏の一族である沢村氏が築いた「沢村城」があった。特に上那須家・下那須家の分裂期には下…
沼田茂『世界の怪獣』 『世界の怪獣』という本があります。 いくつか同名の本があるのでややこしいですが、ここで扱うのは1969年に大陸書房から刊行された、沼田茂著『世界の怪獣』という本です。 内容はネッシーや雪男、シーサーペント(大海蛇)など、世界中の未確認動物を紹介するいわゆるUMA本です。と言っても当時まだ「UMA」という言葉はなく、同じ対象を指す言葉としては「怪獣」が一般的だった時代でした。 …
6月最初の日曜日、横浜市鶴見区生麦に伝わる「蛇も蚊も」を見に行ってきた話。 予定より1時間遅れての到着となったので…今回は主に原地区での様子を見て、少しだけ本宮地区も、という感じになった。 「蛇も蚊も」とは 原地区のこと 神明公園とヘビ 修祓が始まる 原地区の蛇、町をゆく 神明社前での「絡み」 本宮地区のこと 蛇の行方 菖蒲と柏餅のこと 「蛇も蚊も」とは じゃもかも、と読む。茅(かや)などで作った…
三日目 2026年5月4日 本日もホテルのバイキングです。昨日と違う具材になってました。 10:13発 鶴岡駅 11:44着 村上駅 村上駅で乗り換えの列車を待ちます。 12:23発 村上駅 14:19着 新潟駅 新潟駅で駅弁を購入しました。 14:27発 新潟駅 新幹線の中で駅弁をいただきます。 16:28着 東京駅 GWなので東京駅は多くの人がいましたが、各電車は通常通り動いており、無事に帰宅…
クマザサの歯磨き粉はいろいろあるけれども、船井幸雄記念クリニック院長の矢田浩章先生は、これは他とはちがうと感じたそう。 「他のものもいろいろ試したが、価格は手頃だが風味だけで終わる印象」「これは特許抽出法による高濃度のクマザサエキスが配合されており、ポリフェノールの含有量が一般のものの20~30倍」「歯科用の抗炎症薬とも肩を並べるような良好さを感じる」「高濃度のため成分がしっかり働き、歯茎の腫れや…
お稲荷さまパワー!⛩️✨ 五大稲荷の一社に参拝 祝日だったのではるばる五大稲荷の一つに参拝してきました。長野県にある鼻顔稲荷神社です。 伏見稲荷、笠間稲荷は参拝しましたが、まだこちらは憧れの地でした。 ✨⛩️🌾五大稲荷の例🌾⛩️✨ 伏見稲荷大社 近畿地方 笠間稲荷神社 関東地方 竹駒神社 東北地方 祐徳稲荷神社 九州地方 太皷谷稲成神社 中国地方 とされる場合もあるようですが、こちらのお稲荷さまも…
子供の頃、お前は橋の下で拾ってきたのだと親から言われ、傷ついたという経験を持つ人は意外にも多い。 この奇妙な言い回しは昔話の桃太郎や記紀神話のヒルコなど、〈川から流れ着いた子〉というモチーフと深く連動している。日本には古くから、子どもの命を守るために“わざと捨てるふりをする”という呪術的な風習があった。 柳田國男の『遠野物語』によれば、虚弱な子は一度便所の下をくぐらせ、道違いの場所に“捨てて”から…
このブログの読者様方はご存知だろうが……私は、年収240~300万円で、夫と一緒に子育てしながら、うつ病と闘いつつフルタイム勤務のサラリーウーマンだ。夫の年収は私より低く、毎月子供の学費や生活費のために切り詰めて、1円でも貯金しようと必死だ。100円の贅沢もできない日々の中で、世の中の不公平に涙が止まらない瞬間がある。それは、高所得者がお金を貯め込むだけで、使ってくれない現実を見たときだ。 この話…
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