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🌋 鹿児島に関する記事一覧はこちら イメージ 麦ご飯に、冷たい味噌の汁 夏に食べていたように思う 「貧しい食事」というイメージ ところが、〇〇市史を調べてみた でも、「麦ご飯」はやっぱりそうだった 私が覚えている冷汁と、郷土資料の冷汁 宮崎の冷や汁にも、素朴な姿があった 「貧しい食事」だったのかもしれない。でも…… あれは本当に「冷汁」だったのだろうか 半世紀以上前の食卓を思い出す 参考資料 夏に…
中央アジアの主な都市名の入った地図 第七章 ウズベキスタン ひとり旅 ヒワ市街はトルクメニスタンの国境に接している。ヒワの北西、約300キロにアラル海があり、約400km西方にカスピ海がある。ヒワ市街は砂漠の真ん中にあり、周辺には農地が広がっている。灌漑用水路が発達し農業地帯である。 国境は低い丘にところどころ雑草や灌木が生え、遠くまで見通せなかった。何の変哲もない砂漠である。牧場の牧柵のような木…
祇園祭といえば「豪華絢爛な山鉾巡行」のイメージは強いが、今回は推し鉾(?)である綾傘鉾の「棒振り囃子」を見てきた話。 ※記事内の画像は2024年・2025年の祇園祭のものになります 祇園際は1か月にわたる祭 綾傘鉾の「棒振り囃子」を見てきた 「綾傘鉾」とはどんな鉾なのか 「囃子」と厄祓い 「棒振り」のこと 「巡柱」のこと おわりに:鉛の芯を集めて 祇園際は1か月にわたる祭 重厚な絨毯や精巧な彫金を…
阿蘇薬草園https://asoyakusouen.co.jp/herb/herb_dokudami.html医王堂薬局 https://www.ioudou.co.jp/toshilog/toshilog-3673/痔の散歩道地域の民間療法http://www.gpro.com/sampo/main09_01.html古書http://www.gpro.com/sampo/main09_02.h…
矢板市の沢集落に来た。かつては日光北街道の宿場として栄えた集落であるが、今はひっそりと静まり返っている。昭和40年代くらいまでは、草屋根の屋並に馬喰宿があったというが、今はその面影もない。集落の中央に大きな鉤の手(クランク)があり、かつては城下町であったことがしのばれる。 中世(室町・戦国期)において、ここには那須氏の一族である沢村氏が築いた「沢村城」があった。特に上那須家・下那須家の分裂期には下…
沼田茂『世界の怪獣』 『世界の怪獣』という本があります。 いくつか同名の本があるのでややこしいですが、ここで扱うのは1969年に大陸書房から刊行された、沼田茂著『世界の怪獣』という本です。 内容はネッシーや雪男、シーサーペント(大海蛇)など、世界中の未確認動物を紹介するいわゆるUMA本です。と言っても当時まだ「UMA」という言葉はなく、同じ対象を指す言葉としては「怪獣」が一般的だった時代でした。 …
三日目 2026年5月4日 本日もホテルのバイキングです。昨日と違う具材になってました。 10:13発 鶴岡駅 11:44着 村上駅 村上駅で乗り換えの列車を待ちます。 12:23発 村上駅 14:19着 新潟駅 新潟駅で駅弁を購入しました。 14:27発 新潟駅 新幹線の中で駅弁をいただきます。 16:28着 東京駅 GWなので東京駅は多くの人がいましたが、各電車は通常通り動いており、無事に帰宅…
お稲荷さまパワー!⛩️✨ 五大稲荷の一社に参拝 祝日だったのではるばる五大稲荷の一つに参拝してきました。長野県にある鼻顔稲荷神社です。 伏見稲荷、笠間稲荷は参拝しましたが、まだこちらは憧れの地でした。 ✨⛩️🌾五大稲荷の例🌾⛩️✨ 伏見稲荷大社 近畿地方 笠間稲荷神社 関東地方 竹駒神社 東北地方 祐徳稲荷神社 九州地方 太皷谷稲成神社 中国地方 とされる場合もあるようですが、こちらのお稲荷さまも…
子供の頃、お前は橋の下で拾ってきたのだと親から言われ、傷ついたという経験を持つ人は意外にも多い。 この奇妙な言い回しは昔話の桃太郎や記紀神話のヒルコなど、〈川から流れ着いた子〉というモチーフと深く連動している。日本には古くから、子どもの命を守るために“わざと捨てるふりをする”という呪術的な風習があった。 柳田國男の『遠野物語』によれば、虚弱な子は一度便所の下をくぐらせ、道違いの場所に“捨てて”から…
このブログの読者様方はご存知だろうが……私は、年収240~300万円で、夫と一緒に子育てしながら、うつ病と闘いつつフルタイム勤務のサラリーウーマンだ。夫の年収は私より低く、毎月子供の学費や生活費のために切り詰めて、1円でも貯金しようと必死だ。100円の贅沢もできない日々の中で、世の中の不公平に涙が止まらない瞬間がある。それは、高所得者がお金を貯め込むだけで、使ってくれない現実を見たときだ。 この話…
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