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クマザサの歯磨き粉はいろいろあるけれども、船井幸雄記念クリニック院長の矢田浩章先生は、これは他とはちがうと感じたそう。 「他のものもいろいろ試したが、価格は手頃だが風味だけで終わる印象」「これは特許抽出法による高濃度のクマザサエキスが配合されており、ポリフェノールの含有量が一般のものの20~30倍」「歯科用の抗炎症薬とも肩を並べるような良好さを感じる」「高濃度のため成分がしっかり働き、歯茎の腫れや…
三月といえば、三月の節句。けれど鹿児島では、三月三日ではなく四月三日に祝う地域も多い、と言われています。 旧暦の感覚が残っているから、とか。三月はまだ少し寒い日があるから、もう少し暖かくなってから、ということもあるのだとか。 はっきりした理由はともかく、私の記憶の中の節句は「四月の空気」と一緒にあります。 ひな人形より、蒸し器の湯気 正直に言うと、ひな人形の顔はあまり覚えていません。 代わりに、は…
宮本常一 民俗学を超えて 表紙 宮本常一 民俗学を超えて 木村哲也 著 岩波新書(新赤版)2096 2026年1月20日 第1刷発行 本書では民俗学関係者だけではなく、民俗学以外の分野で、宮本常一から何かを受け継ぎ、自分の仕事の中に発展させた多くの人物を取り上げています。 プロローグ 故郷・周防大島から 日本の交通手段というのは、陸上交通にとって代わられるまでは、船がその中心であり、瀬戸内海は海上…
前回に続き、今回も「行山流(ぎょうざんりゅう)都鳥鹿踊(とどりししおどり)」さんの話。昨年11月3日、秋の藤原まつりで踊るよ!ということで、そこに付いて回らせていただいたのでその時のことを。 そして、今年の始めには前幕を新調するよ!ということで染め上がった生地を縫い始めるところを見せていただいたのでその話も少し。 鹿たちについて回る 平泉駅前 毛越寺へ 中尊寺へ 毘沙門堂、再び 装束を縫いに 前幕…
子供の頃、お前は橋の下で拾ってきたのだと親から言われ、傷ついたという経験を持つ人は意外にも多い。 この奇妙な言い回しは昔話の桃太郎や記紀神話のヒルコなど、〈川から流れ着いた子〉というモチーフと深く連動している。日本には古くから、子どもの命を守るために“わざと捨てるふりをする”という呪術的な風習があった。 柳田國男の『遠野物語』によれば、虚弱な子は一度便所の下をくぐらせ、道違いの場所に“捨てて”から…
四日目 2025年4月17日 朝食バイキング ベランダの外に出ると、青空で気持ちいいです。 ホテル18階からダナンの街並みが見渡せます。バルコニーがある建物がたくさんあります。 奥が昨日行ったフエの方向です。 12時チェックアウト ホテルに荷物を預けて散歩。 ホテルを出るとすぐ、通り沿いに巨木があります。なにやら幹に祠を祀っています。 コンビニ「Hello Mart」で買い物します。 ダナンのマク…
「川は流れる」聖地巡礼その2。今回は第三話 蛍火の夜のロケーションとして想定される黒羽向町の北の端の高岩神社を見にきた。高岩神社の夏越まつりのシーンだ。 誠之介と万屋の昭吉、玉屋の加代ちゃんは竜吉とお満を連れ立って黒羽向町の町並みを奥沢村方面に歩いてくる。明王寺を過ぎると高岩神社のこんもりとした杉林が見えてきた。ずっとまっすぐだった道が高岩神社の前で方向を変えるのだが、これは城下町の特徴の桝形にな…
このブログの読者様方はご存知だろうが……私は、年収240~300万円で、夫と一緒に子育てしながら、うつ病と闘いつつフルタイム勤務のサラリーウーマンだ。夫の年収は私より低く、毎月子供の学費や生活費のために切り詰めて、1円でも貯金しようと必死だ。100円の贅沢もできない日々の中で、世の中の不公平に涙が止まらない瞬間がある。それは、高所得者がお金を貯め込むだけで、使ってくれない現実を見たときだ。 この話…
お久しぶりです。 最近、何となく忍者研究関連の本を読み漁っていることは前回の記事で述べた通りですが、せっかくなので自分用のメモも兼ねて、個人的におススメの忍者本を色々紹介する記事を書いてみました。 現実と虚構が入り混じってイメージされる「忍者」なるものについて、詳しく知ってみたいという人の参考になればと思います。なおこれ以降は、私自身が書きやすいという理由で文章を常体に変えることにします。 (ちな…
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