ジャンル問わず小説を書いている人のブロググループです
はてなブログを持っていれば、誰でも参加できます。
なし反省: 引き続き一言だけ。 無限玉突き事故を途中で食い止めるべく頭をひねっています!(笑)
駅のホームで、ベンチに座って電車を待っていたら、目の前を貨物列車が通り過ぎた。貨物列車はコンテナを運んでいた。そのコンテナには『友だち』と書かれていた。あんなに大量の友だちをどこへ運ぶのだろう。僕はベンチに身を預け、色々な想像をして、ため息をついた。そう、僕には友だちが一人もいないのだ。
アルコールにあまり強くないのは分かっていても、『いつもより多く飲みたい』というキモチを抑えられない。 夜の8時を過ぎたダイニング・キッチンのダイニングテーブルには、お酒の瓶が5本。おとーさんもおかーさんもダイニング・キッチンを去ったあとで、冷蔵庫の中を覗き込んでお酒の瓶を選抜し、テーブル上に横に並べた。 選ばれしアルコール飲料たちの中から、『スミノフアイス』を第1回選択希望ドリンクにする。 スミノ…
あらいくまたんです。 《^=・(⊥)・=^》 巻末の練習問題のレイアウト アンケート結果で一番多かったのが 『問題のすぐ下にオレンジで解答、赤シートで隠せるように』 でした。 僅差で次に多かったのが 『見開きの左ページに問題、めくって右ページに解答(問題と解答が裏表)』 でした。 どっちにもメリットデメリットあるなーと思い。 前者は ・サラッと確認したい時は便利 ・ノートに解答を書く使い方だと、使…
酔言 104 私の息子が水死した夢を見た。場所は分からないが、小さな頃に泳いだ家の近くを流れる石狩川の支流のようだった。その川の流れに逆らって、膝下の冷たい藻草をかき分けながら、魚のように小さくなった彼を捜していた。水底の流石が生き物のように私の足をつかんだ。 早く彼を探し出さなければと私は必死だった。刻々と、青白い息をして川底に動かなくなっていく彼の姿が脳裏をかすめていた。川蟹が石の下で動かなか…
その“お金”の特番で、かつては稼ぎまくった有名人がその金💴を失い、そしてその後、人生をやり直していた。 俺はこの姿が嫌いになれない。 “哀れ”とは思えない。 「あんなにテレビ出ていたのに…」「金持っていたのに…」ではない。 『人間は何歳でも、やり直せる』と改めて思う。 無一文になり、周りも去って、失っても、やり直せば良いのだ。 今の社会は常に“失敗”を嫌う。1度“落ちた者”を嫌う。 だが、人間は何…
www.youtube.com どこまで落ちれば終われるの光さえ届かない場所で耳鳴りのような鼓動だけがまだ「生きろ」と嘲笑ってる 壊れた夢の欠片がこの胸を刺し続けてる息を吸うたび痛むのになぜか止められない 深淵の底で笑ってるもう誰にも届かない声希望なんて腐っていた綺麗な絶望を選んだねぇ、救いなんて要らないこの闇こそが真実なら痛みと共に沈んでいくそれでいい、それでいいの 叫んでも 誰もいないこの静寂…
殺し屋の営業術 窮地に追い込まれた時、ひとは常軌を逸するのか。 第71回江戸川乱歩賞受賞作。2026年本屋大賞ノミネート。王様のブランチBOOK大賞2025 受賞と、大きな話題を呼んだ本作。 社内営業成績1位、凄腕営業マンである鳥居。彼はとある営業先で刺殺体の転がる現場に遭遇し、自身も背後から襲われ意識を失ってしまう。鳥居を襲ったのは「殺し屋」だった。事件の目撃者である鳥居も口封じとして消されそう…
マルス 今日も落書きはマルスです。
コーヒーの生豆はとても固いけれど、焙煎で熱を受けると内部の水分が水蒸気になり、豆の中の圧力が高まっていきます。 もし豆が固いままだと圧力に耐えられず破裂してしまうが、焙煎の途中で「ガラス転移」という現象が起こり、豆はガラスのような固さからゴムのような柔らかさへ変化します。 この柔らかい状態になることで、豆は内部の圧力に合わせてふくらむことができ、焙煎中の膨化がスムーズに進みます。 コーヒー豆焙煎で…
Next page