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今日は玲子を描きたかったので描きました。 もうじき、ブルーライトニングは完結です。16歳の玲子から、いきなり25歳の玲子になって完結しますので、その間は空白です。独立した話として書くかどうかは、そのときにならないと解りません。 玲子
こんばんは。 5月14日の自習空間シリウスの夜営業は、お休みを頂きました。 ご利用・ご予約はHPよりご確認下さい。 -~-~-~-~-~-~-~-~-~-~-~-~ 自習空間シリウス(時間制自習室) 【住所】 東京都豊島区南池袋3-18-39 久保田ビル 202号室(地図) 【営業時間】平日:9時~15時、21時~24時 土日祭日:13時~21時 休み:不定期 【料金】一時間300円(以後10分ご…
…いつもなら、街中で飲んでいたりするのだが、今日は自宅で“いろいろ”やっていた。 いろいろと準備できて、かなり良かった…。 さらにテレビで、 狭心症の話を聴いた。 狭心症は心筋梗塞の手前らしい。 親父、危なかったな。狭心症で“止まっていたのだ。 ” 血圧140/90 空腹時血糖値100以上。 LDLコレステロール140以上。 中性脂肪150以上。 親父は、確か、血圧、血糖値、中性脂肪が全て上回って…
www.youtube.com 何気なくつけたラジオから不意に流れた あのメロディ君がいつも口ずさんでた優しい声がよみがえるの 心の奥で眠らせたはずの言葉たちがざわめき出す「元気ですか」なんて問いかけに答える術も もうないのに 彼の好きな曲を聴けない思い出が溢れすぎて苦しくなるから忘れたふりをしても胸の奥でまだ 呼んでしまうあの日の声を会いたいなんて 言えないまま 街の灯りが滲んで見える君と歩いた…
天国映画館 最期にきっと、教えてくれる。 あらすじ 記憶を失い、不思議な場所で目を覚ました主人公・小野田。その場所は天国であり、 映画館が存在していた。通称、天国映画館。小野田は映画館の支配人である秋山に誘われ、一緒に働くことになる。 天国映画館とは、天国から新たな世界へ旅立つ人の人生を上映する映画館だった。フィルムが上映された人は天国からいなくなってしまうが、いつ上映されるかは誰にもわからない。…
◇◆◇ 夜王=金井力 ◇◆◇ 榊が死んだ。監視の為につけていた者も殺された。多くの魔物も。想定していたよりも、ミネラウヴァ王国の対応が早い。魔物を使って、もっと疲弊させるつもりだったのに、その前にかなりの数がやられている。ミネラウヴァ王国の北部には把握していた以上の戦力が配置されているようだ。 誤算ではあるけど、仕方がない。こちらが侵攻するのは明らかだった。ミネラウヴァ王国がそれに備えていないはず…
稜線歩きは何故楽しいのだろう。アップダウンがあるからではないかな。平坦な道は楽だけど、つまらない。今日の尾根は辛かった。標高差はどれほどだろう。しかし尾根を外さなかったから無事に山頂を踏めた。カヤトの原の小さな山頂だった。遠くに北岳が見えたな。・・いや、あれは今日ではない。この前の週末の話だったかもしれない。曜日もカレンダーも、どこかに飛んだのか。 でも、ここまでこれたのは、コンパスが北を示してく…
1. 「指鹿為馬(しかをさしてうまとなす)」 秦の時代の悪臣・趙高(ちょうこう)が、皇帝を操るために「鹿」を連れてきて**「これは珍しい馬です」**と言い張りました。 皇帝が「いや、鹿だろう」と言うと、趙高は部下たちに「これは何だ?」と問い詰めました。 趙高を恐れた者たちは、保身のために「はい、馬です」と嘘をつきました。 ここから「自分の権勢を利用して、無理やり間違いを押し通すこと」を指すようにな…
夜中、バイト帰り、牛丼屋に寄った。腹が減っていた。メニューを見ていると、牛丼やカレーに混じって、『ガラス玉』というメニューがあった。美しいガラス玉だった。注文した。すぐにそれは運ばれてきた。牛丼用の器の中に、拳大のガラス玉が入っていた。店の照明にきらめいてきれいだった。お盆にはハンマーが添えられていた。きっとこれで砕けということなのだろう。だからハンマーを手に取り、ガラス玉を砕いた。それは粉々にな…
学校から帰ってきてドアを開けた勢いのまま玄関に飛び込むと、足もとの大きな四角い物体につまずいていきなりヘッドスライディングをかましてしまった。何をそんなに急ぐことがあるのかという感じだけど――実際のところ別になんの用事もなかったし――いつ何時でもスピードを追求するのが小学生という生き物なのだ。それは河童だって変わらない。 考えてみればゆっくりドアを開けて家に入ったことなんて、一回もないかもしれない…
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