ジャンル問わず小説を書いている人のブロググループです
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第173話 タイ猫を愛でる。 バスは山道を順調に進み。 ほぼ定刻通りにチェンライのバスセンターらしきところに着いた。 「らしき」というのは、コンクリ舗装されていない、下が土の広場に着いたからである。 バスが並んでなければ、子供達がサッカーでもやってそうな「原っぱ」である。 そして、無事にバスセンターについたは良いが、順調すぎて僕は少し拍子抜けしていた。 東南アジアはタイの、最北東の、田舎のチェンラ…
こんにちは!somasitaです! 今日は昨日お知らせした“somasitaブログの再始動”について書きたいと思います。 まず、具体的に何をするかと言いますと、今までの全ブログ記事を(12月31日までに) 削除した上で、もう一度新体制でブログをやり直します。 理由としては、“約束していた週1更新が全くできていないこと”“小説「歪み」” です。 2つ目について詳しく説明させて頂きますと 読んで下さっ…
こんにちは、ドケチ父さんです。 このブログ「ドケチ父さんの『楽しんで0円生活』」は、2019年に立ちあげました。 とくに大きな志があったわけではなく、節約やポイ活、投資などお金に関することを 調べたり実際に自分で試してきました。 備忘録的にスタートした記憶があります。 楽しんで0円生活とあるように、この6年間は楽しみながら節約をしてきました。 ポイ活、コジ活、ベランダ菜園で野菜作り。 株主優待…
極楽湯で0時を過ぎ、新年になったら振る舞われるお雑煮。みんなが嬉しそうに受け取って、配っているスタッフの方もわらっている気がして、お正月なんてどうでもいいなあと思うけれど、無条件に嬉しそうになっているひとたちってとっても良いと思います。好きだな。(そして極楽湯はもうすぐ閉店してしまうので、あった。至極残念。来年はここのお蕎麦が食べられないのです)
吉田修一の代表作『国宝』は、歌舞伎界と芸能界を舞台にした壮大な恋愛と芸の物語です。 そのあまりにリアルな描写から、「小説『国宝』のモデルは誰?」と話題を呼びました。 市川團十郎や尾上菊五郎、坂田藤十郎など実在の名優の名前が挙がる中、読者は作中人物の背景に“昭和の芸能史”を重ねています。 この記事では、登場人物ごとのモデル説や実話との関係、そして作者の狙いを徹底的に掘り下げます。 ✅ 記事のポイント…
本人はハード寄りのSFのつもりです。 いつも通りChatGPTと作っていますが、今回、ChatGPTはプロットがメインです。執筆は主にGeminiで行っています。 宇宙進出を始める人類を宇宙進出不適合として文明の破壊を開始する「サバコカ」、応戦する「地球政府」その間で己の信念を通す主人公「ニトプ」 「ニトプ」の行動は地球を救えるのか? SF難しいですね。生成AIと相性が悪いのでしょうか?それとも、…
お久しぶりです。 麻綴です。 しばらく更新が空いてしまいました。 反省です。 記事を書くなら価値あるものじゃないといけないという思い込みがあり、 それが記事を書くハードルを上げていました。 あと、最近は自分を見失っており「何をしたらいいかわからない」状態になってました。 定期的に来るこの状態、何なんでしょうか。 それでも本を5、6冊読み漁り行動することの重要性を再認識しました。 加えて最近分かった…
朝の送り迎え、いつも通る陸橋のしたの道にさしかかった。 陸橋のうえに誰かいるなあ、と感じて見上げると、階段を老夫婦がおりてくるところだった。そして陸橋の真ん中あたりから、小さい子どもが柵の隙間からのぞき込むような体勢をして、ニコニコの笑顔でこちらを見下ろしていた。自分のことが気になって一度目をそらした。「我が家の子どものお友だちかな」とか「お母さんとか近くにいないのかな」と思ってまたうえを見ると、…
こんにちは。日常と幻想の「淡い」を描く、旅する小説家の御津(みと)です。 先日、友達(バカ)に誘われて、オートレースに行ってきたので、そのレポを書こうと思います。 初めてのオートレース場体験🏍️ 先日、友達(バカ)に誘われて、某所の昼間に開催しているオートレース場に行ってきた🏁💨。正直、私の中では“競馬のバイク版”くらいの認識しかなかった。 いや、もっと正確に言うと、「ウマ娘がバイクに乗った世界を…
あの日の翌朝、 温かなものに包まれる感触で目が覚めたことは、今でもはっきりと覚えている。 私が起き出すと、あの子もまた同時に起きて来た。 きっと、私と同じようにして、目が覚めたのだろう。 「お父さんは、元に戻ったんだね。」 おはようの挨拶よりも先に聞こえたのは、こんなあの子の声だった。 あの日の夕方には、あの子も家へと帰り、 また私たちは、それぞれの日常生活へと戻った。 あれから、梅雨にしては、や…
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