ジャンル問わず小説を書いている人のブロググループです
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あっというまに 今年が終わる……。 1年に1度しか書かないブログ 誰も見てないと思いますが恒例なのでいちおう今回も読んだ本の記録を書いていくか。 例によって今年もあまり…というか、ほとんど読書が進みませんでした。 加齢による集中力の低下とか、理由はいろいろあるんですが、やっぱりどはまりしてるジャンルの二次創作をずっと書いてたからだと思います……。というか今日も書いてます。オタクの皆さん、もう何年も…
太っ腹な男と辛子レンコン 見た目は細め、頭脳は子供、心は半分太っ腹、な男のお話。 まあ僕は太っ腹だからさ、あっはっは ガリッ! 歯に固いものが当たった。奥歯の詰め物が取れたかと思い、指をつっこんで取り出してみると、ガラスの破片だった💦 幸いなことに鋭利な断片ではなかったので、口腔内が傷ついた感覚はなかった。グラスの欠片のようにみえる。僕のビアジョッキに破損はない。おそらく厨房で、今僕のお口の中にあ…
芥川龍之介賞 候補作 久栖博季 「貝殻航路」(文學界 2025年12 月号 ) 坂崎かおる「へび」(文学界 2025年10 月号) 坂本湾「BOXBOXBOXBOX」(河出書房新社) 鳥山まこと「時の家」(講談社) 畠山丑雄「叫び」(新潮 2025年12月号) 直木三十五賞 候補作 嶋津輝『カフェーの帰り道』(東京創元社) 住田祐『白鷺立つ』(文藝春秋) 大門剛明『神都の証人』(講談社) 葉真中顕…
若木は来栖の話を聞き終えると、一瞬足を止めて、何事かを思案するかのようだったが、来栖に手を振ると、来栖を払いのけるようにして、再び歩きだした。「若木先生!」来栖は呼んだが、若木はおかまいなしに、どんどん早足で進んで行った。普段トレーニングらしきものは一切していなかった来栖は息を切らしながら、若木についていけるように頑張ったが、若木との距離は開く一方だった。 若木は急に立ち止まって、来栖が追いつくの…
ランキング参加中小説家ランキング参加中【公式】2025年開設ブログ エピローグ:彼の残響 2019年、秋。長野。 ひんやりした空気。窓の外には、暗い夜が広がっている。 投稿ボタンを押したばかりの詩を、もう一度読み返す。やっと巡り会えた運命の人。 それは、僕の精一杯の告白であり、懺悔だった。 君は気づいていただろうか。あの下北沢のライブハウスで、僕がどれほど怯えていたかを。 21年ぶりに見た君は、あ…
Toyosu卍リベンジャーズ いよいよ誰かに叱られるんじゃないか? ってゆーくらい ボーッと生きていて ハッと気づけば今年も残すところあと僅か 私はやりませんが、皆さま方におかれましては 大掃除や年賀状、正月飾りにおせちの準備… まさに『年の瀬』といったところではないでしょうか 何やら寒暖差が激しい日が続きますね くれぐれもご自愛ください さて、ひと月ほど前のハナシ タイトル通り1年越しのリベンジ…
民衆への愛 ガルシア=マルケス『百年の孤独』 渡部 唯生 本作は一九八二年にノーベル文学賞を受賞した著者の代表作であり、二十世紀文学の最高峰の一つに数えられることも少なくない。ラテンアメリカ文学の世界的なブームの中核となった作品であり、その評判の高さは今更繰り返すまでもない。本作は一九六五年に発行され、間もなく各国に翻訳されて世界的なベストセラーになった。日本の多くの作家もこの作品、そして『族長の…
第173話 タイ猫を愛でる。 バスは山道を順調に進み。 ほぼ定刻通りにチェンライのバスセンターらしきところに着いた。 「らしき」というのは、コンクリ舗装されていない、下が土の広場に着いたからである。 バスが並んでなければ、子供達がサッカーでもやってそうな「原っぱ」である。 そして、無事にバスセンターについたは良いが、順調すぎて僕は少し拍子抜けしていた。 東南アジアはタイの、最北東の、田舎のチェンラ…
こんにちは!somasitaです! 今日は昨日お知らせした“somasitaブログの再始動”について書きたいと思います。 まず、具体的に何をするかと言いますと、今までの全ブログ記事を(12月31日までに) 削除した上で、もう一度新体制でブログをやり直します。 理由としては、“約束していた週1更新が全くできていないこと”“小説「歪み」” です。 2つ目について詳しく説明させて頂きますと 読んで下さっ…
少し早めですが、お猫達にクリスマスプレゼントを購入しました。 猫壱さんのバリバリボウルです。 www.necoichi.co.jp さっそく勇太が座ってくれました( *´艸`) 続いて太一も。 思っていた以上に作りがしっかりしていて、 寝心地も良さそうな感じです!さすが猫壱さん… 他にもプレゼントとして大量に猫じゃらしを購入しました。 あとは…クリスマス当日に自分と猫達のケーキをそれぞれ予約してあ…
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