ジャンル問わず小説を書いている人のブロググループです
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「キングコブラをご存知でしょうか?」 一応動植物研究所の職員と思われる人物への質問としてあまりにも失礼では?という感想が一瞬浮かんだが、モニタ越しであってもはっきりとわかるほどに質問した相手は疲弊しきっていたので「もちろん」と返すだけに留めた。 「実は、当研究所の職員がキングコブラを利用した研究を無断で行っていたことが判明しまして……」 何と返すのが正解なのかわからず、続きを待つ。 「すぐに研究は…
今、「猫の草子」という、江戸時代初期に書かれた「御伽草子」を題材にして、翻案小説を書いているのですが、思いついてその一文をAIに翻訳させてみました。 AIに対する命令文は以下の通り。 次の古典文学の一文を現代文に翻訳せよ。 何より心の殘り候ふは、やがて正月に、かゞみ、はなびら、煎餅、あられ、かき餅、おこし米など、春雨の中うち徒然とぜんなぐさみにかぶりくひて、じゞめいて遊ばんとたくみしに、大敵の猫ど…
最新情報です。下に行くほど新しいニュースです。母艦サイトのINFOや自作創作小説カテゴリー に内容紹介文を詳しく載せてます。タイトルから飛べます。母艦サイトへのリンク→BLUE HUMAN 2026/01/07 勝デク小説「ヒーローズカムバック【時系列順版】」UPしました。 2026/01/07 勝デク小説「ヒーローズカムバック【時系列順版】(全年齢版) 」をUPしました
新年あけましておめでとうございます。 2025年、一度更新しただけで放置しておりました。 その後の私は、新年早々自殺企図をしたことから試験の前日まで精神科病院に入院しておりました。 しかも入院中にコロナにかかりました。 しかし、精神保健福祉士の試験には無事合格し、現在は精神科病院に勤務しております。 勤務中にも色々あって、一度ODをしましたが、なんとか自力で復帰しました。 新年早々相談室からデイケ…
「焼けたね~」 久々の日本は真夏だった。ところが連日40度を超すインドの気候に慣れた身には、30度台では暑くない。むしろ寒い。栄養失調でガリガリに痩せた体ならなおさらだ。 こんなときは家でゆっくりと温かいフロにでも浸かって、長旅の疲れをいやしたい。 だが、私には帰る家がない。日本を出るとき、家どころか生活道具から住民票にいたるまで、一切合切を捨ててインドに渡ったのだから、今の私はホームレスなのであ…
高速巡洋艦「衣笠」の冒険 【1-12-5】 ■南米の港湾施設 その昔シナがインフラ整備を有利子の資金援助で行った結果 返済が滞り、100年間の契約で無償で使用権を得た施設で世界の至る所に存在する。この施設もそのひとつでシナの国有企業がコンテナヤードとして利用している事にはなっているが シナの軍隊が警備と言う名目で駐留している。 その施設の周辺で一人の帯締学園 訓練生が聞き込みをしていた。 【アミリ…
あっというまに 今年が終わる……。 1年に1度しか書かないブログ 誰も見てないと思いますが恒例なのでいちおう今回も読んだ本の記録を書いていくか。 例によって今年もあまり…というか、ほとんど読書が進みませんでした。 加齢による集中力の低下とか、理由はいろいろあるんですが、やっぱりどはまりしてるジャンルの二次創作をずっと書いてたからだと思います……。というか今日も書いてます。オタクの皆さん、もう何年も…
ランキング参加中小説家ランキング参加中【公式】2025年開設ブログ エピローグ:彼の残響 2019年、秋。長野。 ひんやりした空気。窓の外には、暗い夜が広がっている。 投稿ボタンを押したばかりの詩を、もう一度読み返す。やっと巡り会えた運命の人。 それは、僕の精一杯の告白であり、懺悔だった。 君は気づいていただろうか。あの下北沢のライブハウスで、僕がどれほど怯えていたかを。 21年ぶりに見た君は、あ…
第173話 タイ猫を愛でる。 バスは山道を順調に進み。 ほぼ定刻通りにチェンライのバスセンターらしきところに着いた。 「らしき」というのは、コンクリ舗装されていない、下が土の広場に着いたからである。 バスが並んでなければ、子供達がサッカーでもやってそうな「原っぱ」である。 そして、無事にバスセンターについたは良いが、順調すぎて僕は少し拍子抜けしていた。 東南アジアはタイの、最北東の、田舎のチェンラ…
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