ジャンル問わず小説を書いている人のブロググループです
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良く 小さな幸せに 気が付かなければ その先の 大きな幸せにも気が付かない そんな言葉を 良く聞きます。 私自身も そうだな・・・ これが当たり前だと 思わないことが 大事だな って 心の中で 合点 幸せは無色透明だから 本当にわかりにくいけれど 経験と共に 何が大切かが 理解できるようになってくる 若いうちに 気が付かなかったこと 色々。 若気の至り そんなもののような 当たり前だと思っていた …
う~ま~ 小籠包/Hibusuma 仲間と吞んでるときに小籠包の話になり、一人が「美味しいところあるよ」ってんで、次回の飲み会の場所になった、、、で、たしかに美味しい、ほかの料理もすべて美味しかった、、、 うどん/道頓堀今井 ときどき食べたくなる今井、やっぱり旨いなぁ、大阪行きたいなぁ、、、 ポテトチップス/無印良品_トマト&バジル味 ポテチ史上もっとも好きなフレーバー、何度も登場しているが、揺る…
君の顔では泣けない 自分の人生とは、果たして何なのか。 第十二回小説野性時代新人賞受賞作(「水平線は回転する」より改題)、2025年実写映画化もされ話題となった本作。 あらすじ ――朝、鏡には見覚えのある女が映っていた。 高校1年生の夏、坂平陸は同級生の水村まなみと体が入れ替わってしまう。突然のことに驚きながら、入れ替わったことをお互いだけの秘密にしようと決めた2人。そつなく平坂陸を演じるまなみに…
判決文は、まるで古代の呪符のように、乾いた法廷の空気を裂いて読み上げられた。 「整体行為をもって慢性症状に対する治療を標榜し得る者は、医師およびあん摩マッサージ指圧師に限られる」 その一文が落ちた瞬間、法廷の空気は、見えないが確実に、何かの重力に引きずられた。 柔道整復師は顎を引き、理学療法士は眉をひそめ、整体師たちは、存在そのものが法的に薄められたかのような顔をした。 後にそれは「整体終末宣言」…
なし反省: 週末です!休みです!(笑) とはいえ全く何もしないのも居心地が悪かったので、時間計測外で小説作業関連の細々したことをやってました。 ファイルを整理したり、自作プログラムを改良したり。 自作プログラムについては、昨今の流行りなら生成AIを使えとなるのでしょうけれど。 既存の自作プログラムがあるなら自分でやったほうが早くて確実、というのが現時点の判断です。 デバグ工程とテスト工程が一番面倒…
日曜の早朝。リビングのソファ。 おとうさんの左肩に右肩をぽみゅ、とくっつけて、 「あのね、おとうさん。わたし、利比古(としひこ)を癒やすのにエネルギーを使っちゃったの」 と、甘える。 「おれに肩を預けたら、エネルギー回復するんか?」 おとうさんのそんな問いに、 「……うん。」 と、甘い声を絞り出して答える。 ホントは、そこまで消耗してないんだけどね。 このフロアにおとうさんとわたしだけ。貴重な時間…
エッセー誰でも超人 (一) ティラミスという人気のドルチェ・イタリアーノがある。その名の意味は「私を上に引き上げて」。意訳すれば、「最高の気分にさせて」ということになる。「上」という位置の人類共通のイメージは、上は天国で下は地獄、上は高い地位で下は低い地位、上からは見下ろせ、下からは仰ぎ見るということだろう。 登山家でなくても、誰もが高みから下界を見下ろしたい欲望は持っていて、自助努力でそれを成し…
あらいくまたんです。 《^=・(⊥)・=^》 由々しき事態に陥っております。( ´艸`) 前回の出版後。 次の執筆に取りかかる前に、 「マンガ制作を効率化したい」 という大義名分のもと、 AIをいじりはじめた。 省略できる工程があるかもしれない。 自動化できる部分があるかもしれない。 そう思ったら、もう止まらなくて。 結果。 沼にはまった。 どっぷり、はまった。 使いこなせる気配は一切なく、 ただ…
「おプペりのとこすいません」 隣の席でパソコンの画面に向かっていた西山田が、なにやら差し迫った口調で声をかけてきた。西山田は入社一年目の後輩社員である。「別にそんなプペッてるわけじゃないけど、どうしたの?」 私はたしかにややプペり気味ではあったが、ちょっと先輩らしい余裕をかましたくなって鷹揚な態度を見せた。「ここの文字をいったんどこかにプペッてから、もう一度こっちにプペり戻したいんですけど、どうや…
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