ジャンル問わず小説を書いている人のブロググループです
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■「じゅん文学」116号の合評会は今週末です ご参加の同人・会員の方は2026年度の会費をお持ちくださいませよろしくお願いいたしますなお見学参加なども歓迎です小説などを書いてみたい方ご興味ある方なんとなくご縁を感じた方・・・初めての方も是非どうぞ!■116号合評会令和8年5月24日(日)13:30~16:30会場:愛知芸術文化センター(12階催事室)※最寄り駅は地下鉄の栄駅です ■二次会会場:これ…
コーヒー豆の焙煎は、豆の細胞構造の変化と内部で起こる化学反応を意図的にコントロールし、香りや風味を生み出す技術です。 ここで紹介する「焙煎中の基本的な化学反応」は、エカワ珈琲店が経験に基づいてまとめた参考テキストで、科学的厳密さよりも独自の視点を重視した“ひとつの考え方”として楽しんでほしい、という趣旨の論文です。 【1】コーヒー焙煎におけるショ糖の科学 ショ糖は焙煎中に、「分解 → カラメル化 …
文学フリマ東京42の記録です。 2026年5月4日東京ビッグサイトで行われた「文学フリマ東京42」の出店記録をここに記しておこう。すべては自分のため、何年か経って、「あのときぼくはなにをしていたっけ?」と思い返したくなった時のためである。 個人的なことばかりで、ヒトのためになるようなことはひとつも書いていないので、ヒマな人だけが読むとよい。だいたいぼくも、ヒマだから書いてるのである。 参加の経緯 …
夜の砂丘に着いた。来たのは日の出を見るためだった。 砂丘には灯り一つなく、そこにはただ黒色が広がるばかりだった。しかし闇の中とはいえ、足元は闇なりに明暗も見えそうだった。僕らはそんな暗がりをじゃりじゃりと踏みながら先へ歩いていった。闇は闇なりに、おそらく奥に行けば良いということも分かっていた。だから僕らは歩いた。 闇だから先は見えないのだが、突き当りもしない。黒色が広がるというのも矛盾かもしれなか…
今日も始まります。いつもの光景。 に~ぃし~ぃ ひだりノ海 ひがぁ~あし~ぃ みぎの山 そう。左手にはひだりの言い分があり、右手にはみぎの言い分がある。 左手「ワシのほうがようけ働いとるやんけ! 半角と全角はワシでないとでけんやろ。ホンマ、感謝してほしいわ。」 右手「せやかて、左手よ。ワシがおらんと、な~んも決められへんで。なんせワシの小指次第で、エンターキーを押すかどうか判断しとるんやからな。」…
ぼちかの4巻、発売中です~! ご報告が遅れましたが、『どうか俺を放っておいてくれ なぜかぼっちの終わった高校生活を彼女が変えようとしてくる(ぼちかの)』小説4巻が5月15日(金)に発売されました!各種電子書籍サイトで配信中です! 3巻のエピローグでもほのめかされていた巫女服姿の花見辻さんが目印となってます!可愛い~~! 4巻のあらすじはこんな感じ!冬のイベント盛り盛りでお送りします。 慌ただしかっ…
間章『ガルヴィ嬢の婚約』をUP! 白薔薇姫ことセルフィーユ王女には実の姉妹よりも親しく感じている侯爵令嬢のガルヴィがいた。 セルフィーユが大人の仲間入りする初夏。 16歳の誕生日に、その話はもたらされた。 ヨーロッパ風恋愛ファンタジー https://kangetu.sakura.ne.jp/k-sora/s-rose.html ガルヴィ嬢の婚約・前編 https://kangetu.sakura…
「いくらなんでも、だらけ過ぎじゃないですか?」 「こんな気持ちのいい日に動き回れる人の気が知れないよ」 呆れたようにかけられた声にゆっくり目を開きながら応える。 「こんなに気持ちのいい日に引きこもってる人の気が知れないですね」 軽口に軽口で返してきた彼の奥に見える青い空と白い雲。 大きく開け放たれた窓から入り込む風はさわさわと大変心地よかった。 「この心地良さの中に骨を埋めたい。」 ぼんやりとした…
誕生日の総理大臣占い あなたが生まれた日、日本のトップに立っていた総理大臣は誰だったのでしょうか。 人生には、自分では選べないものがいくつもあります。生まれた時代、生まれた場所、家族、世の中の空気。そして、あなたがこの世に誕生したその瞬間、日本という国を率いていた人物もまた、あなた自身が選んだわけではありません。 けれども、そこに何か不思議な縁を感じてみるのも、ちょっと面白いものです。 激動の時代…
週末はこうして終わったが、アレックスを自宅に招いて、食事を共にし、彼と良好な人間関係を築くという目的は達せられなかった。それは来栖が彼のためにサプライズゲストとして招いた大津順一によって、一度彼の母や八雲からの働きかけで鎮静化したかに見えた彼の出生に関する疑念が再炎してしまったことに関係があるのかもしれなかった。 その後もアレックスは来栖と打ち解けず、日常において、ふと妙に考えこむような表情になっ…
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