ジャンル問わず小説を書いている人のブロググループです
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ボイスメモ どうも、ねじまきです。以前サブブログで書いた通り、10月から毎日音声メモとAIを活用して、物語を紡ぐ練習をしていこうかなと。 詳細は下記より。 nejimakinikki.hatenablog.com ということで、1日目の練習を始めていきます。 Day1: 「今日見た人」から主人公を作る 実在の人物そのものではなく、「もしこの人が○○だったら?」とフィクション化します。職業、秘密、今…
トキトはなんでも許してくれる男だった。しかし必ずしもいい奴ではなかった。彼に対する人物評がそのどちらになるかは、正直なところタイミング次第であった。だがそんなことは人間であれば当たり前の話だ。誰しも機嫌が良いときもあれば悪いときもある。とはいえ彼の機嫌を司っているそのアルゴリズムは、僕には読み取ることが難しかった。それが思春期の友人関係というものなのかもしれない。それでも僕はトキトのことを親友だと…
新幹線の乗客一人につき未就学児(5歳まで)が二人まで無料で乗車できるとのこと。 JRの規定では、未就学児は、指定席には座らせてはいけないので、膝上とかが原則、自由席では席に座らせてもよいとのこと。 ※指定席に座らせるには、子供料金が発生(大人の半額) 自由席に未就学児二人を座らせていると、マナー違反だと言われたとの記事を見た。 子供を座らせる側は規定に沿っているんだから問題ないとの論、まあ間違いな…
こんにちは! 本日は「家賃値上げに応じるな!」という本を読んだので紹介します。 家賃値上げに応じるな!: 不当な家賃の値上げに泣き寝入りする必要ない! 作者:そら豆 Amazon
金曜日の午後8時、一週間のがんばりがようやく終わる時間。 PCの画面を閉じ、マグカップにお気に入りのほうじ茶を注ぐ。 「今週も、よく生き延びたなぁ」 そんな独り言が、誰もいない1Kの部屋に小さく響いた。 数年前までの私は、完璧主義の塊だった。 仕事でもプライベートでも、いつも正しい答えや模範解答を探してばかりいた。 SNSを開けば、誰かのキラキラした日常や、効率的なライフハックが溢れている。 それ…
やっと見ました。 小津監督の偉大さをようやく理解。 日本映画界が誇る小津安二郎監督の代表作とされる『東京物語』。 評価が分かれる理由も含め、最後までネタバレでレビュー・解説します。 あらすじ 小津監督の映像技術 老親の淋しさ 紀子の気持ち 夫婦と親子 評価が分かれる理由 おわりに あらすじ 尾道で暮らす老夫婦・周吉ととみは、子どもたちを訪ねて久々に上京する。 しかし医者の長男・幸一も、美容院を営む…
砂漠の都市を見下ろしながら、スコープ越しに世界を覗く男。 「番犬」として生きることの孤独と呪縛を映す一瞬。 クリント・イーストウッドの映画を見ると、「男らしさ」や「父性」という概念をどれほど複雑に扱っているかを思い知らされる。『硫黄島からの手紙』では英雄的な軍人がもっとも卑近な形で生き残り、『ジャージー・ボーイズ』では成功の影に父性の不在が揺らぎを生む。『アメリカン・スナイパー』もまた、その系譜に…
たまに自分の家をちょっと変えることに憑りつかれたように熱中する周期が来るのですが(今年はキッチン→食器に底穴を開けて観葉植物を植える、と来ました)、 使わなくなったマグカップ(縁がかけている)を植木鉢にしたさま さいきんは自分に固く禁じていた「ミニチュアを買う」ということをやってしまい、ナチュラルキッチンやセリア(家の近くに異様にミニチュア関係の在庫が豊富な店舗がある)、その他百均などでさんざん散…
「お料理美味しかった。本格的なコース料理も久し振りだったわ」 夜の並木道を歩いている。もちろん、右隣にはアツマくん。 「ありがとね」 わたしはアツマくんに感謝のコトバを送り届けてから、 「わたしを祝福するために良いお店を予約してくれて、本当にありがとう」 と感謝を重ねる。 アツマくんだけじゃなくて、この夜道を照らす灯りもわたしを祝福してくれている感じがする。 もちろん、わたしをいちばん祝福してくれ…
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