ジャンル問わず小説を書いている人のブロググループです
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さらに追加する。 ①歯の治療→いい加減。そろそろだが…。 ②“新しい仕事”探し→難航 ③引っ越し→未定 ④一人旅(三重・東京)→来月予定 ⑤婚活→…失敗? まだまだ。 ⑥痩せる→リバウンド? 健診がある。 ⑦バイク修理→イベント ⑧“合シリーズ”追加(3年分) ⑨“ドラ川”(仮名)探し ⑩久々に同窓会 ⑪後輩に“貸し”を返す。 ⑫自転車探し(理由後述) ⑬ 本業8:副(日雇い)2、の割合にする。 …
翌朝はみんなで西館2階にある朝食の場、 海と街を一望する朝のレストラン「マルスコイ」へ向かう。 マルスコイのコンセプトは 「知床の朝を味わう、開放感あふれるビュッフェレストラン」 オホーツク海を一望する開放的な空間で、知床の海と山の恵みを味わう朝食。清らかな朝のひとときを!約80種類のメニューで、お腹も心も満たされる! 会場のエレベーターの扉を開くとすぐに朝食の香りが漂ってくる。 ホテルの人に案内…
妻子と一緒に出掛けるとき、「妻の機嫌と娘の機嫌を両方取らなきゃいけない」という心理が働いてしんどい時がある。 たとえば、妻は「朝遅くまで寝ていたい」「おいしいランチが食べたい」「蚊に刺されるから公園はあまり行きたくない」「屋外は暑い」などというが、4歳娘は「早く遊びに行きたい」「外でおにぎりを食べたい」「公園で遊びたい」という。そして、いつも僕がどちらかをなだめている形になる。 これはおそらく、僕…
(第7話のあらすじ:陽が沈み、仕事から戻ったお母さんは、ちい子のすがたが見えない事に気が付きました。みんなで探しましたが、どこにも見つかりませんでした。) 「コケッ・・コケコッコー」 食卓テーブルにうつぶせで寝ていたおかあさんは、にわとりの鳴き声で、はっと目を覚ましました。 窓の外は明るくなっています。ソファには、お父さんが仕事着のまま横になって眠っています。 おかあさんは髪をかき上げました。 見…
■ 欲望の受付窓口 ツーリスト営業、なな子。 二十代。 整った目鼻立ちに、少し余った唇。 頼むでもなく、命じるでもない。 ただ“予約したくなる”声をしていた。 駐屯地談話室に机が置かれたのは、いつからだったか。 そこは売店でも相談所でもない。 欲望の受付窓口だった。 「木村さん、香港ですね」 「山田さん、バンコクですね」 名前で呼ぶ。 戦闘服に縫い付けられた階級章より、 男たちの視線の泳ぎ方を信用…
五代は自動販売機で買ってきた飲み物を両手に持ち、響子が待つ木陰のベンチへと小走りで戻ってきた。 五代「響子さん! お待たせしました!」 響子「あっ! ありがとうございます、五代さん」 ペットボトルのキャップを開けながら、五代はふと目の前にいる響子の顔をのぞき込んだ。 さっきまで少し人目を気にして緊張気味だったはずなのに、今の彼女は隠しきれないほどの満面の笑みを浮かべ、なんだかものすごくご機嫌そ…
召喚から四十四日目。ソウは二日前に、そのさらに二日前である召喚四十日目に決めた一日のスケジュールを早々と撤回、変更することになった。職業スキル<肉体強化職>がレベルアップしなかったことが理由だ。 その理由を<インベントリ>の中に最大積載量を詰め込んでも負荷にはならないことだと考えた。<肉体強化職>の鍛錬には直接的な負荷が必要なのだと判断したのだ。 そこで考えた新しいスケジュールは、午前中は石運びの…
ここの詩人は皆死んだという。本当かどうか確かめるべく、道端に咲く赤い花の感想を聞いて回った。「確かに咲いているね。気づかなかったよ」「邪魔」「これはチャッピーによると彼岸花ですね」「草に興味ない」素っ気ない返事ばかりだった。しかし、我こそは詩人の生き残りだという人が現れた。「この花は、死んだ詩人たちの血の結晶。歯で噛み締めた唇。もしくは……ここから先は有料。閉ざされた口を開ける500円」ここは詩人…
それはふりかえってみると実際悪夢のようでした。この四月に水道の漏水が判明して、それを、やや乱暴な業者でしたが一応直してもらって、床板は破れてしまったけどしょうがないなと胸に収めて、その後は問題は片付いたと思って安心していた7月の夜の大雨での思わぬ漏電でした。とにかく漏水を直したのだから、以後は床下の乾燥に努めよう、そう思ってファンを回していたのです。これが水に浸かってしまったのです。
文学賞への落選を受けて、徹底的に自分の文体を再構築することにした。 おそらく、作品のネタそのものはそんなに筋が悪くないと自分では思っている。勘違いかもしれないけど(笑)。 だけど、筋を磨くにしても、文体を磨くにしても、共通して絶対にやらねばならないことがある。それは 多読 当たり前すぎるほど当たり前のことを、これまで真剣に取り組んでこなかった。 今村翔吾さんは自分の書きたい分野の小説を100冊読め…
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