ジャンル問わず小説を書いている人のブロググループです
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閃刃のエイセイド:アーク・ロスト・サーキット 第1話『疾走する残骸』 空が割れていた。 見上げれば、鉛色に淀んだ天の川のごとき巨大な亀裂が、空間そのものを切り裂くように奔っている。そこから覗くのは星のない漆黒と、時折不気味に明滅する菫(すみれ)色のノイズだ。 荒廃した大帯。かつて「地球」と呼ばれていた世界の残骸。風が吹くたび、砂に埋もれた高層ビルの鉄骨が悲鳴のような金属音を奏で、赤錆びた粉塵が舞い…
「ら、ラブさん!!」楠木弁護士もポコさんも思わず顔を見合わせました、ラブは福の女神、勿論だけど悪い意味ではなく桁外れで庶民ではありません、ポコさんは、自分のケネル出身のスノーフレイクをラブが一時的に預かってくれているだけでも、なんだか夢のような話でした。ラブがスノーフレイクを気に入っている事は、よくわかります。でも雲の上の話というか。。。楠木弁護士も、スノーフレイクは規定外で、通常に販売できないの…
執筆:大学 18分 RIKUを試用。反省: 「タイパ」についてつらつらと考えています。 流行りの言葉で流行りの概念ですが、ある意味で普遍の概念とも思います。 この小説は時間をかけて読む価値があるのか。 このエピソードは時間をかけて読む価値があるのか。 …つまりどういうことかというと、囮役のエピソードリスト構成にめちゃくちゃ悩んでいます!(ぐるぐる目
もはやペンネームと本名の区別なんか、どうでもよくなりつつある。本名で出してる本の紹介を、こっち(小林ブログ)でやろうというのだから、ぼくもほとほと「いい加減」になってきたものである。 * 10/27、『落語随想 八世可樂解釈』の改訂版を上梓しました。 改訂版 落語随想 八世可樂解釈:八代目三笑亭可楽の落語を解く。 作者:田中聡 Independently published Amazon 初刊本に…
最近メンタルが不調だ。 職場の人達があまり合わない。 いわゆる教育現場にいて、教育者とか、パートの女性達と一緒に居るのだけど、 いわゆる「現場感覚」というのか、「ひとまず今この場が何とかなればいい」という思想が蔓延している。 具体例としては、 ・重要な連絡を口頭で済まし、メールや文書を見ない人が多い→支払い遅れ等のインシデントが実際に発生している ・法令や社内規程に疎く、遵守意識も希薄(パワハラや…
第10話:曙光の夜明け(完結) 飛び出してきた八人の刺客――その眼光は鋭く、全身から隠しきれぬ殺気を放っている。寝所の狭い空間が一瞬にして冷たい緊張感に包まれた。 「兼定、ここは任せな!」 小夜が短刀を逆手に持ち、先頭の刺客たちの視界を掠めるように躍り出た。 狭い室内での間合いの詰め方は、かつて夜の都を駆け巡った元盗賊ならではの身軽さだ。飛び込んできた二人の足首を鮮やかに払って体勢を崩させ、同士討…
相変わらず床下の問題です。小説を放置してこっちのことばかりやっています。とにかくこれを解決しないと落ち着かないのです。直接に生活の問題です。 ここだと思うところを発見して対処した。そこまでは以前に書きました。不安ながらも今度は自信があったのです。そこで、豪雨というわけじゃないけど一応の判断にはなりそうな雨が昨日一昨日と二日続きました。しかし結果はガックリくるものでした。豪雨でもないのに侵入を止めら…
今日も書いてしまった。 自分が影響を受けた人が死ぬと 自分の中に一部が閉じていく感じがして 苦手だ。 そして、他のもので閉じたものが 補われたという感じがしたことがない。 経験上そういうものだ。 友人とLINEで龍さんのことについて話した。 とうとう電話は来なかった。 もともとそういう奴だが、 直接話していたら 二人とも泣いてたかもしれないね。 友人は龍さんのどの本を処分するかで悩んでいた。 全部…
《短編小説》名演 《短編小説》名演 note.com noteにだいたい2千文字の創作男女を一本。 あいかわらず無料記事なので、データー通信料ぐらいしかかからずに無料で読めます。 恋愛に発展していない社会人同士ものなので、創作男女です。 こちらのblogにもペタリ。 ブラウザ(PC)版は空改行が無視されます。 スマホで見るとnoteと同様に、私が入れた空改行が反映されるようになっています。 「電話…
こんばんは! なにやら久しぶりになってしまった当ブログ💦 パートシフトがイレギュラーで、そこが影響大だった……。 それでも小説のほうは、なんとか平常営業してました💦 今年の栗さんたち。10月初めの光景です。 玄関でごろん。 箱あれば入る、それが猫。 みーちゃん、無事今年もワクチン打ってもらいました。一安心です✨ 私のインフルエンザワクチンは、来月初め予定です😆 モフモフアップ。 外から見る、みーち…
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