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ビジネス用のバッグ、それもフォーマルな場でも違和感のない黒系のものを、ずっと探していた。 というのも、普段使っている土屋鞄のトート(オリーブ色)は、いかにもカジュアル向けで、フォーマルな場には少しそぐわないからだ。 私は総務/FM部門の部門長で、基本的に内勤なので、日頃はビジネスカジュアルが中心だ。 そのため普段はトートバッグでも特に困らないのだが、時には格式ある場に出ることもある。 いざという時…
いつかいきたかったところの企画展がドンピシャだったので交通の便が悪すぎるけど頑張って行ってきました。それにしても鎌倉の人の多さ!週末だったら倍以上の時間がかかったんだろうなと思います。観光地で働いている皆様お疲れ様です。という気持ち。 ink gallery 逗子キッチン 山口蓬春記念館 神奈川県立近代美術館 ink gallery YAECAが運営するギャラリー。電車とバスの乗り継ぎがなかなか難…
今日は今思っている色々な働き方の話。 最近自宅のカーポートを建てました。 自分の作品のひとつになればいいですね。ちなみにこんなにラグジュアリーではないです。 最近、継続して僕個人の仕事を獲得出来そうです。 建築士の所属と番号は今の会社にあるので、できることといえばデザインの仕事か名前が出ない事務作業か。 事務所立ち上げても開設者になれるだけで、管理建築士を雇わないといけません。 友達と共同で会社作…
先日素敵なパーティーに出席してきました。 我らが京都室内装飾技能士会の井上さんの 京都府の現代の名工受賞記念祝賀会です。 おめでとうございます!! 井上さんはうちの技能士会の床班でずっと長を務められていて、技能検定はじめ、いろんな行事を行うときにリーダーとして務められてます。 渚さんが検定を受けたときも井上さんはすでに技能士会で活動されていて、その頃は講師としてお世話してくださいました。 今でもわ…
本願寺伝道院 撮影:2020.10.17 建築情報 名称:本願寺伝道院 旧称:真宗信徒生命保険株式会社 本館 用途:事務所(生命保険) 建築:明治45年(1912)*1または明治44年(1911)*2 設計:伊東忠太*3*4 保護:国指定重要文化財 旧真宗信徒生命保険株式会社本館(本願寺伝道院)*5 *1:龍谷山 本願寺『現地解説板 重要文化財 本願寺伝道院』(2020.10.17 閲覧) *2:…
八芳園 Celebration Hall-The GARDEN-(東京都港区) 設計:山﨑健太郎デザインワークショップ 施工:株式会社アイガー産業https://www.eiger.co.jp 光と木が織りなす静謐な祝祭空間 八芳園『The GARDEN』 八芳園「Celebration Hall -The GARDEN-」は、伝統と現代が美しく響き合う建築です。設計を手がけたのは、山﨑健太郎デザ…
はじめに 耕作地帯を散策していると、使われている様子がない空き地や、中途半端な使われ方がされている土地を見かけることがある。 この記事では、このような空き地のうち小規模なものを中心に4か所紹介したい。 なお、私がこれまで耕作地帯で見つけた空き地は、次のように4つの性格に分けられる。 (1)聖域としての空き地 たとえば、上2点の写真のように、水田の端や中央に神を祀るスペースが設けられていたり、個人や…
広島と長崎に原爆が投下されて今年で80年になる。 バックナンバーで書いた原爆ドームや広島平和公園のことを、加筆修正しました。 写真は、2021年12月4日の朝日新聞の記事である。広島の原爆ドームは世界遺産に登録されている。ドーム内の写真には、耐震補強のための鉄骨部材が幾層にも設けられているのが見える。崩れ落ちたと思われる痕跡も確認できる。1945年8月6日、投下のあった日から80年の歳月が経った今…
アオーレ長岡 木、木、木。これはあの人が作ったんだろうなとうすうす気づいてしまうが、巧みで柔らかい雰囲気のするこの建築を今回は見ていきたい。 2012年2月に完成。設計は隈研吾建築設計事務所。隈氏の木の使い方や特徴を存分に味わえる!長岡駅直通でアクセスも非常にいい。 この建築はアリーナ、ナカドマ、市役所が一体となった全国初の複合型施設。“アオーレ”は長岡地域の方言で「会いましょう」を意味していて、…
田路貴浩(編)『分離派建築会 日本のモダニズム建築誕生』発行所:京都大学出版会発行日:2020年10月20日 梅宮弘光「表現から構成へ—川喜田煉七郎におけるリアリティの行方」,pp.476-492 目次 はじめに / 田路貴浩 Ⅰ Secessionから分離派建築会へ 分離派の誕生——ミュンヘン、ベルリンそしてウィーン / 池田祐子オットー・ヴァーグナーの時代の建築芸術——被覆とラウム、そして、生…
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