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日差がまだ穏やかな頃、木陰に置いた二葉葵の可憐な花が咲いた。今年は地植えの白は咲かなかったが、鉢植えの薄紫は咲いた。妻が上賀茂神社の葵プロジェクトに協力している二葉葵で、株分け出来るくらいに大きく育ったら、里がえりの奉納をする。 少しづつ汗ばむ季節になり、花屋さんで見つけたストエカス系のラベンダーの白とイベリス ウィスラーのホワイト。裏庭の大きな鉢に並べて置いた。 ホワイトストエカスラベンダーは、…
輪島市の現場では外壁工事が迫っています。今回はこの粉を水で溶いたものを木の板に塗り、外壁にします。ウッドロングエコという商品ですが、木材の耐久性が上がるということで使ってみました。 塗る板が300枚以上ということで、社内で急遽塗装に駆り出されたメンバー。何も言わずに黙々と刷毛で板を塗っています。大工さんからは自分たちで塗るのは無謀と言われながらも4人いればなんとかなると甘く見ていました。 塗装前の…
前回の記事では、郵便受けだけがポツンと立っている印象的な姿の空き地を紹介した。 そこを訪れたのは今年の5月だが、実は先月訪れた二つの地区においても、それぞれ郵便受けが残る空き地に出会った。 3回連続で同じ特徴を持つ空き地に出会ったのは、今回が初めてだ。 もちろん、これまでも住宅跡地を訪れた際に、塀に郵便受けが付いているのを何度か見かけたことがある(上の写真)。 しかし、郵便受けが単体で残されている…
(これまでのぶらり) ~7/6、京都・藤森。聖母女学院本館 (旧陸軍第十六師団司令部庁舎)の見学にいそしむ筆者アルマ。2階からスタートし、1階に下りてきた~ ❖ 今回のチャプター ❖ 馬が身近な時代があった 「黒いレンガ」の時代もあった 馬が身近な時代があった 本館1階正面玄関脇に、サロン(応接室)がある。パンフレットの通りに書くと「当時のままの床には、軍人が携行していたサーベル(洋刀)による傷跡…
TAC10は空調設備の最大熱負荷計算において、過大設計を防ぎ経済性を向上させるための設計用外気条件です。 年間で最も極端な暑さ・寒さを除外し、危険率10%(超過時間が約88時間)を許容する合理的な設計手法です。 電気設計の需要率と同様に、工学的なトレードオフから導き出された設備容量適正化の共通思想に基づいています。 皆さん、こんにちは。設備所長のKです。 空調設備を設計する際、避けては通れないのが…
日本のクラフトブルワリーの老舗、ベアードブルーイングが経営するキャンプベアードに行ってきました。 キャンプベアード – Baird Beer 場所 サイト 予約・料金 チェックイン・チェックアウト レンタル・売店 設備 トイレ お風呂 炊事場とゴミ捨て場 今日のキャンプ飯 アクティビティ 周辺施設 月ヶ瀬テラスキッチン (道の駅 伊豆月ケ瀬) 湯の国会館
はじめに|ジャッキについて書いてみよう 建物を持ち上げる―― そう聞くと、なんだか大げさな作業のように思えるかもしれない。 けれど、沈下修正や基礎補強の現場では、これはごく日常的な仕事だ。 そして、その中心にあるのが 油圧ジャッキ という小さな道具。 見た目はシンプルだが、扱い方ひとつで建物を救うことも、逆に壊してしまうこともある。 まさに「小さな巨人」と呼びたくなる存在だ。 筆者自身、この仕事に…
今日は長尺貼ってたよ。少し前にL定規に100均の定規張り付けました笑スコヤみたいに引っ掛かればいいのにー、って思いながら長年使ってたけど、あ、貼ればいいか。って。お陰で使いやすくなりました。 ちなみに、エポで貼り付けました。インスタむずいねー。まだ全然やれてないけど、今日はツヨシくんと一緒の現場だったので メンションの練習しました笑 では、また!
こんにちは😊 今年も梅雨入りし、街で見かけるバラたちもそろそろ見納めの時期ですね。そんな雨の季節でも、お家の中でパッと心が明るくなるような黄色いバラを「エアリー(airy)刺繍」で咲かせてみました。 今回は、爽やかな光に映える『バラの花 ブローチ(6)』をご紹介します✨ ※「エアリー(airy)刺繍」についてはこちらをご覧ください。(オリジナル立体刺繍です🧵) (⇩各目次は、クリックでとべます) …
吹抜けがつなぐ暮らし Connected Living(茨城県つくば市)設計:三井健吾都市建築計画室 2025年9月25日|住宅竣工写真 光と木が織りなす、心地よい住まい。 つくば市に建つ三井健吾都市建築計画室設計の住宅を撮影させていただきました。 シンプルな外観からは想像できない、豊かな広がりを感じる吹抜け空間。 大きな窓から差し込む自然光が木の質感を引き立て、家族の気配をやさしくつなぎます。 …
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