国内外のアートについて綴るブログです。
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本日は市民→さいとう→三越→大通→エッセ→大丸8階→大丸7階の7か所。今日は天気がいいなと、元気よく出発。でも気温は低いぞ。 ■札幌市民ギャラリー「群青2026【前期】」。これまでの同展では最大の広さで開催されたのではないだろうか。賑やかで見栄えのする展覧会だった。神成邦夫「北海道図鑑Vol.10」:各地の風景(の一部)を描いた絵画を9×9の81枚集めて、全体として風景画に仕立てた作品。過去に写真…
無口なマスターがいる喫茶店は誰にでも存在する。そこに招かれるのは人だけではなさそうだ。どうすれば、その喫茶店に招かれるのかは、それぞれで、まだ春の始まりに見たタンポポの綿帽子がある野原の横で、つくしもある事に気がつく、そんな空間を持った誰かが、無口なマスターのカプチーノが見られる
アフター万博・ミャクミャク感謝祭への旅①ランチ編『虎ノ門 大坂屋 砂場』 Trip to the After-Expo Myaku Myaku Thanksgiving Festival ① Lunch Edition at 'Toranomon Osakaya Sunaba' ミャクミャク感謝祭2026 in TOKYO 日時 2026年3月26日(木)1部:15:00〜16:00(開場14:0…
毎年友人のみなと墨画展が東神奈川のカナックホールで行われる。 墨画というと墨の絵をイメージするがこの会は色も多彩、自由な絵ばかり。 講師の作品は50号相当の墨彩画ですが掛け軸のように丸められるので持ち運びが楽そう。 今回のわたしのお気に入り。 スマホから投稿
タイダイ タペストリー 「極彩淡華」 https://breathofshibori.etsy.com/listing/4476761084 「ラムネモンキー」ってドラマが昨日最終回でした。 いやあ、本当に面白かったです。 大筋のストーリーも良いんですが、クリエイターや個人経営者、ある程度の年齢にさしかかり戸惑う人であれば心に刺さるような言葉が散りばめられていたと思います。 「バカにされても恥かい…
東近美常設展のことを少しだけ。 3月19日は企画展下村観山展に時間をとられ、ほとんど30分くらいしか時間がなく、それでも駆け足で4階から2階まで一応回った。そして3月21日は、京都芸術大学神宮外苑キャンパスでの特別講義の終わった後、さてとせっかく都内に出てきたのだしということで、ネットを調べると東近美は金曜、土曜は8時までやっているという。信濃町からだと飯田橋で東西線に乗り換えれば近い。ということ…
今日は「第51回こうべ市民美術展」で「選外」になった作品を引き取りに 「神戸ゆかりの美術館」へ行きました。 「こうべ市民美術展」は写真撮影がNGになっているので 撮れませんでしたが 昨年よりも抽象画関係が多くなり 私の画風では合わないように気がしました。 入口の少し横側にある「選外作品」引き取り所へ行き 作品を引き取りをました。 帰りに家の近くの「木曽路」で「妻」と二人で「お疲れ様ランチ」です。 …
ケヴィン・ヘンクス/作 小学館2021年 初版 原田勝+大澤聡子/訳 芳野/装画・挿絵 何を考えてるか分からない父と暮らす娘の感情に共感したでも、アミーリアにはオブライエンさんという理解者がいつもそばにいてくれる彼女もまた、結婚してすぐ夫をがんで亡くすという悲しい過去がある 両親が離婚するのを止めようと奮闘する少年も出てきて繊細な心の動きが伝わる作品だった 『夏の丘、石のことば』『オリーブの海』『…
おつかれさまです。 花冷えの目黒川。 2026年3月26日の様子です。 混雑が苦手なので「桜まつり」開催中は絶対に来ることがない中目黒。 けっこう咲いてますね。 雨に濡れて、しっとりと美しい桜ですが… 風情がなさすぎて軽く萎えます。 絶対に滞留させない。 絶対に座らせない。 目黒区の強い思いが伝わります。 「中目黒桜まつり」は、3月28日(土)・29日(日)に開催! 混雑が苦手な方は目黒川より多摩…
五渡亭国貞「助六由縁江戸桜」 東京都立中央図書館特別文庫室 揚巻と助六 舞台は江戸・吉原 花川戸助六という粋な若者が、 夜な夜な吉原に現れては 客に喧嘩を吹っ掛けています モデルは実在した魚河岸の若旦那と、 三浦屋の名妓 実は助六の正体は、 源氏の宝刀「友切丸(ともきりまる)」を 探している武士・曽我五郎 喧嘩を売って相手に刀を抜かせ、 それが宝刀かどうかを確かめていたのです そんな助六と深く愛し…
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