国内外のアートについて綴るブログです。
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前回、「タンタン」シリーズの話を書いていて、ふと思い出した本がありました。 「タンタン」と同じような感じで、外国の漫画絵本(というのか分かりませんが)で、少年が冒険をする物語だったのですが、図書館で借りて読んだ後、数年経って、もう一度探しても見つからず、それ以来、ずっと謎のままでした。 内容やキャラクターの容姿などは覚えているのですが、登場人物の名前は記憶にありませんでした。タイトルや作者も全く思…
ココス×ちいかわ ⑦ 番外編『秋葉原夕景とトミックスショールーム 』 Cocos × Chiikawa ⑦ Extra Edition 'Akihabara Evening Scenery and Tomix Showroom' 【ココス×ちいかわキャンペーン】期間:10月16日(木)~12月10日(水)第1弾: 10月16日(木)~10月29日(水)第2弾: 10月30日(木)~11月12日(水…
今回は1064枚目に描いた水彩画を紹介します!早速紹介します!「ひょこっと鹿さん」です。 「用紙」Ohuhu 水彩紙 ブロックタイプ 中紙300g(超厚口) サイズ:55㎜x75㎜ミニサイズの長方形にカットして水彩画を描きました。今回も0.03mmのピグマペンで描き、水彩の細筆で色をつけました。 ミニ動物園で撮影した鹿さん。 柱のかげからひょこっと出てきました🦌 最後まで読んでくれてありがとうござ…
今日の第一の目的地はここである。守護神の女神を撮影してから入館。 ■カメイ美術館「カメイコレクション展 II期」。三岸節子「花(ヴェロンにて)」:小品だが黄色と緑が強い作品。三岸好太郎「少女像(おさげの)」:ややダークな雰囲気の少女像。今回はこれを見ることができて良かった。萬鉄五郎「静物」:おそらく前期の作品と思われる古典的な静物画。藤田嗣治「裸婦」:これもなかなか良い作品だ。モーリス・ド・ヴラマ…
アニカ・トール/著 新宿書房2006年初版 2010年 第3刷 菱木晃子/訳 中山成子(なかやましげこ)/絵 4作あるうちの1作目10代で親と離れて暮らすだけでも相当なストレスなのに次第に明かされる母国でのトラウマ的出来事にゾッとする 【内容抜粋メモ】 登場人物ステファニー・シュタイナー ステフィ 12歳エレノア ネッリ アルマ ネッリの養親子エルサ、ヨン メルタ ステフィの養親 アルマとはいとこ…
こんにちは。 昨日書いた「器の大きい人」の話。あれは、昔、他の人に石ノ森先生とお会いした際の印象を話した時に、咄嗟に出た言葉でした。 が、「器が大きい」とはどういう事か?というと、ん?と思いました。 「人として大きい事」とも思いましたけれど、具体的な事がどうこうというより、直感的に感じた事を言ってしまった、という感じでして。 それで、この機会に、「人としての器」について、改めて書いてみます。 今回…
寛永寺の創建400年の記念としてか今年に根本中堂の天井画が公開されたとのニュースがテレビでも放映されているので見てみたいとおもい行ってきました。 東京芸術大学名誉教授の手塚雄二画伯による傑作天井絵「叡嶽双龍(えいがくそうりゅう)」が根本中堂に奉納された。思った以上にひとが来ていたのにびっくり!!中は撮影できないので下記のHPでイメージをかんじてください。 根本中堂中陣 および 天井絵「叡嶽双龍」拝…
ヤングの頃、バックパッカーとして色んな国をぶらついました。 ある時気が付いたんですが、国が変わる度に腹を壊してしまう。 特にヤバそうな物を食べてないのに壊してしまう。 暫くその国に居ると自然に治るんですが、入国した当初からは必ずと言っていいほど腹を壊してしまいます。 不思議な事に、国境を超えただけの地続きの国でもちゃんと律儀に腹を壊します。 私の場合ですけれど。 なんなら日本へ帰って来ても暫くは腹…
あっ「ポスト」の「サンタ」さんだ! 朝の散歩で見つけました。 「妻」が今日捨てたものは「台所用ゴム手袋」です。 手袋をするとき使いやすいと思い大きめを買ったのですが 中で手が泳ぐので 今日の捨てるものになりました。 今日の「六甲山」です。
大変だ空が煙で一杯だ 光化学スモッグによる公害が話題になっていた頃。 1970年1月26日、200×140、ペン画 大変だ空が煙で一杯だ煙がもどって来ちゃったと書いてあります。微細なのはペンを裏返して描いたから、とのこと。 ランキング参加中絵画、アート
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