国内外のアートについて綴るブログです。
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こんにちは。 大昔買った、CD-ROM形式の書籍系ムック。もしかしたら…と再生したら・・・。 ハイ、出来ませんでした。 FLASH PLAYER6推奨やら、Explorerやら、Netscapeやらの懐かしい単語の表記や、「Windows95/98/Me/NT/2000/XP用」との表記もある。 もはや今は見られない代物で、過去の遺物と言うべき物にもなってますわ。 ただし、オンライン上でソフト再生…
週に一度歩く川の土手。僕はその川の匂いには慣れている。もう都合五十年は共に過ごしたから。そしてその川は、季節と風向きによってはひどく臭い。生活の、工場の排水。都会の川の寂しい宿命だろう。 しかし今日ばかりは華やいでいた。たぶん来週だろうな。土手道には赤い提灯が並ぶ。まだ梅の時期であり、少しばかりフライングかもしれない。でもソメイヨシノが満開になるとしたら、街はピンク色か。来週か、再来週。うまく当た…
アルッシュ水彩紙 100cm×61cm 荒目 透明水彩 2026年3月27日(金) 今日は、花と観葉植物と果物のある静物をご紹介します。 おそらく2010年代にカルチャーセンター水彩画教室で描いた作品です。 講師が用意してくれた今回の課題は植物です。 左手に薔薇の花瓶、中央に何の花なのか分かりませんがボリュームのある花束、右側には観葉植物の鉢、手前に果物が配置されていました。 このモチーフ見て最初…
本日は市民→さいとう→三越→大通→エッセ→大丸8階→大丸7階の7か所。今日は天気がいいなと、元気よく出発。でも気温は低いぞ。 ■札幌市民ギャラリー「群青2026【前期】」。これまでの同展では最大の広さで開催されたのではないだろうか。賑やかで見栄えのする展覧会だった。神成邦夫「北海道図鑑Vol.10」:各地の風景(の一部)を描いた絵画を9×9の81枚集めて、全体として風景画に仕立てた作品。過去に写真…
無口なマスターがいる喫茶店は誰にでも存在する。そこに招かれるのは人だけではなさそうだ。どうすれば、その喫茶店に招かれるのかは、それぞれで、まだ春の始まりに見たタンポポの綿帽子がある野原の横で、つくしもある事に気がつく、そんな空間を持った誰かが、無口なマスターのカプチーノが見られる
アフター万博・ミャクミャク感謝祭への旅①ランチ編『虎ノ門 大坂屋 砂場』 Trip to the After-Expo Myaku Myaku Thanksgiving Festival ① Lunch Edition at 'Toranomon Osakaya Sunaba' ミャクミャク感謝祭2026 in TOKYO 日時 2026年3月26日(木)1部:15:00〜16:00(開場14:0…
毎年友人のみなと墨画展が東神奈川のカナックホールで行われる。 墨画というと墨の絵をイメージするがこの会は色も多彩、自由な絵ばかり。 講師の作品は50号相当の墨彩画ですが掛け軸のように丸められるので持ち運びが楽そう。 今回のわたしのお気に入り。 スマホから投稿
タイダイ タペストリー 「極彩淡華」 https://breathofshibori.etsy.com/listing/4476761084 「ラムネモンキー」ってドラマが昨日最終回でした。 いやあ、本当に面白かったです。 大筋のストーリーも良いんですが、クリエイターや個人経営者、ある程度の年齢にさしかかり戸惑う人であれば心に刺さるような言葉が散りばめられていたと思います。 「バカにされても恥かい…
東近美常設展のことを少しだけ。 3月19日は企画展下村観山展に時間をとられ、ほとんど30分くらいしか時間がなく、それでも駆け足で4階から2階まで一応回った。そして3月21日は、京都芸術大学神宮外苑キャンパスでの特別講義の終わった後、さてとせっかく都内に出てきたのだしということで、ネットを調べると東近美は金曜、土曜は8時までやっているという。信濃町からだと飯田橋で東西線に乗り換えれば近い。ということ…
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