国内外のアートについて綴るブログです。
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あけましておめでとうございます。2026年を迎えて、気づけばすでに1月下旬に差し掛かろうとしており、本当に時の流れは早い…今年は、なるべく毎日を有意義に、健康に過ごすことを心掛けたいと思います! 2026年の美術館めぐりは上野にある国立西洋美術館からスタートしました。企画展の「オルセー美術館所蔵 印象派 屋内をめぐる物語」も魅力的だったのですが、一番のお目当ては常設展に加わったクリムトの風景画!!…
雑誌『Premium 11月号』に驚き 『Premium 11月号』 雑誌『Premium 11月号』の表紙を書店で見て驚きました。まるで私のMorandi-simのような画像が表紙になっています。思わず手に取り購入してしまいました。 カイ・フランクの壜や水差し 雑誌の中を見ていくと、表紙と同じ商品を扱ったページが50ページにありました。ここに載っているコップ、壜や水差しは『フィンランド・デザイン…
姿見を中心にして、取り囲むエネルギーを感して描きます。 顔をそのまま表わすのか、何かしらのエネルギーを捉えるのか、それはその時のお楽しみですね。 そんなアートワークをアナタエと名付けています。 名称はよく変えます。
民衆への愛 ガルシア=マルケス『百年の孤独』 渡部 唯生 本作は一九八二年にノーベル文学賞を受賞した著者の代表作であり、二十世紀文学の最高峰の一つに数えられることも少なくない。ラテンアメリカ文学の世界的なブームの中核となった作品であり、その評判の高さは今更繰り返すまでもない。本作は一九六五年に発行され、間もなく各国に翻訳されて世界的なベストセラーになった。日本の多くの作家もこの作品、そして『族長の…
絵画「もみじ・習作」 https://ahito.com/kaiga/20251204111644.html
2度目の同じテーマでの展覧会。みんなやる気あるのかなあ~?ていうションの展覧会でしたww 作家の情熱薄すぎます。
11月3日は文化の日。 というわけではないけれど… 大阪中之島美術館に小出楢重展を観に行きました。 繊細で重厚な筆遣いはとても勉強になりました。 肉眼的な裸婦も素晴らしいですが、何げない風景の描写にもこだわりを感じました。 絨毯の描写がすごい… 人物の表情が豊か… 静物画も迫力がある… まるで一筆描きのようは陰影の描写に感心… 最後の作品となった鉄塔のある風景。 電線に座る人影が不気味です。 人も…
フランス東部のアヌシー湖畔にある「恋人たちの橋」と呼ばれる橋です。アヌシーはある刑事ドラマのロケ地だったのですが、綺麗だなあ!と思っていた時に、うまく素材写真が入手できました。 この絵には恋人たちの姿はなく、親子連れの犬の散歩のようです。 晩秋の早朝でしょうか、湖が靄でかすんでします。 水彩画はとても久しぶりです。 ピアノを久しぶりに弾いたときは、「デトックス感」がありましたが、絵は少し違って、な…
ランキング参加中旅行 ランキング参加中舞台(演劇、オペラ、ミュージカル、ダンス、伝統芸能など) ペインターズ(The Painters)は、韓国K-POPの舞台。イケメン男子が踊りながら絵を描くのです。ダンスと絵画がつながらず(だって通常は両立するのが難しい分野だから)どんな舞台だろう?と、楽しみにして観劇しました。想像以上! 舞台入口の看板。 ここからに受付アプローチ。 チケットフロア。韓日友好…
11歳のゴッホが父の誕生日にプレゼントした素描 素描の魅力は、完成した作品では見えにくい作者の思考や筆の跡がそのまま伝わる親密さにあり、さらに創造の流れや着想の瞬間を覗き見るような生々しさにある。素描(そびょう)とは、木炭や鉛筆、ペンなどの単色画材で表現した、平面作品。フランス語の「デッサン(dessin)」や英語の「ドローイング(drawing)」、スケッチと同義である。 ゴッホの自画像の素描 …
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