国内外のアートについて綴るブログです。
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最近、セールスライティングを学んでいます。その中で、印象に残っているのが、こんな原理原則です。 人は、ビリーフ(信念)に基づいて行動する。 つまり、人は「この方法を取れば、きっとこうなれるはずだ」という信念をもとに、日々の選択や行動をしている、という考え方です。 そして、セールスライターの役割は、商品やサービスを売り込むことではなく、読者のビリーフを書き換え、行動を後押しすることだと知りました。 …
あけましておめでとうございます。2026年を迎えて、気づけばすでに1月下旬に差し掛かろうとしており、本当に時の流れは早い…今年は、なるべく毎日を有意義に、健康に過ごすことを心掛けたいと思います! 2026年の美術館めぐりは上野にある国立西洋美術館からスタートしました。企画展の「オルセー美術館所蔵 印象派 屋内をめぐる物語」も魅力的だったのですが、一番のお目当ては常設展に加わったクリムトの風景画!!…
2026年1月10日(土) 先日、はじめてアクリル画についてアドバイスをするスタイルで、お宅に直接訪問して絵画教室(というより個人レクチャー)を行いました。 まだ教室の場所も決まらず、今回は訪問という形を取らせていただきました。生徒さんには快く承諾していただきました。 その方は仕事をリタイアされており、すでに水彩画は10年ほど続けていらっしゃいました。 ご自身が描かれた飾られている水彩画を拝見する…
あけまして、おめでとうございます。 ブログの更新も年々減っておりますが、今年もどうぞよろしくお願いいたします。 2025年の一文字、私は「偽」と表しました。「嘘」がはびこる社会は、あまり気持ちの良いものではありませんね。 昨年の12月31日、X(ツイッター)から流れてきた情報、年末年始の生活困窮者支援活動です。都庁前の食品配布に900人超、並んだそうです。 「1日1食」で耐える困窮者も…“物価高”…
雑誌『Premium 11月号』に驚き 『Premium 11月号』 雑誌『Premium 11月号』の表紙を書店で見て驚きました。まるで私のMorandi-simのような画像が表紙になっています。思わず手に取り購入してしまいました。 カイ・フランクの壜や水差し 雑誌の中を見ていくと、表紙と同じ商品を扱ったページが50ページにありました。ここに載っているコップ、壜や水差しは『フィンランド・デザイン…
姿見を中心にして、取り囲むエネルギーを感して描きます。 顔をそのまま表わすのか、何かしらのエネルギーを捉えるのか、それはその時のお楽しみですね。 そんなアートワークをアナタエと名付けています。 名称はよく変えます。
お久しぶりです。 長らくブログ更新できていなかった。 1時間くらいかけて一記事を書いても、時間の無駄で無意味なんじゃないかと思った時期だったから、しばらく書けなかった。 ここに自己成長があるだろうかと。 気付いた事があって。 心を込めて向き合った全ての事は、次の一手への布石になっていたという事。 作品を作っていても、料理をするにしても、散歩するにしても。 絵具の粘度の違い、 絶妙な塩加減の違い、 …
伊豆熱川から移動して、熱海に着きました。熱海は私は初めて来ました。 テレビにもよくでている商店街です。人でいっぱい!若者が多いです。 連れがテレビでよく見る、アカオフォレストに行きたいとのことで目指します。熱海駅から無料のシャトルバスがでています。連休なので、シャトルバスの積み残しがありました。混みそうな日は並んでおいたほうがいいですね。映えスポットなのでシャトルバスは若者だらけです。 ACAO …
「若き日のジェーン」本日、インスタグラムの不要データ(上から描くのでもう無い絵や、力不足の絵などを削り、ある程度、自信が持てるけれど未掲載の絵(一部同じ絵が被っています)を多数、掲載しました。海外サイトのバーチャルギャラリーへの展示を見越して、自分で認められない作品を大幅に削り、現在の自分がウンと言える未発表などの作品を多数掲載しました。 ダ・ヴィンチ、ボッティチェリ、ミケランジェロの模写をフィー…
民衆への愛 ガルシア=マルケス『百年の孤独』 渡部 唯生 本作は一九八二年にノーベル文学賞を受賞した著者の代表作であり、二十世紀文学の最高峰の一つに数えられることも少なくない。ラテンアメリカ文学の世界的なブームの中核となった作品であり、その評判の高さは今更繰り返すまでもない。本作は一九六五年に発行され、間もなく各国に翻訳されて世界的なベストセラーになった。日本の多くの作家もこの作品、そして『族長の…
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