国内外のアートについて綴るブログです。
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反抗期はいつまでも寝起きしている。落ち着いたと見せかけた桜でさえ、反抗期は枕を何度もひっくり返しては、歯ぎしりで突っ走り、目が覚めたら何も無かったように薄桃色の歯を見せて笑ってはいるが、どことなく、目は反抗期のその眼差しで今朝を睨む。肌寒い空気が喉を冷やした頃、反抗期はまた来る。
セルビアを拠点として活動している国際芸術交流協会シロカスターザ(Siroka Staza)が主催する国際公募展のご案内です。 昨年に続いて2度目の日本開催となるGirl on a bicycle(自転車に乗った少女) in Japan その名の通り、テーマは自転車に乗った少女ですが、作家により様々な発想や自由な解釈に委ねられています。 2026年4月11日(土)〜19日(日)※13(月)は休館 ピ…
かつて「栄通記」というギャラリー巡りのブログを書いていた札幌の丸島均さんが始めたグループ展。最初は、今はないアートスペース201というギャラリーで始まり、同ギャラリーの閉鎖後は、市民ギャラリーに会場を移して規模も大きくなってきました。出品者は前期・後期で延べ100人に迫り、ジャンルも絵画、彫刻、写真、書、人形、映画上映、音楽会など多岐にわたっています。 初日に見に行きましたが、1階第1室は大作が並…
肖像画🎨作品集、内海絵美・美術館はこちら👍😉 https://www.portraitemi.com/こんばんにゃ😸花粉症に憧れてたので、 鼻がじゅわついて 喜んでいたのにパブロンを飲んだら 1日で治ってしまった 肖像画家えみにゃーこと 内海絵美です😆(たぶんただの風邪😅笑) さてさて、 自画像も大詰めですよー😎 F40号・油絵肖像画・自画像 後半の重要な助言を 師匠に賜るため東京へ🚅 宿の最寄駅…
かたぐるま(4)、1972年、F50、油彩キャンバス 当時かたぐるまをしている人を何度も描いたのは斜め線が描きたかったから。人間の体を描いているうちに、それが縦線と横線だけで構成され、斜め線がないような気がした。斜め線を描くために、かたぐるまのポーズと軍服を取り入れた。県展(1972年)で知事賞をいただいた思い出深い絵。 この絵は県展で画家にとって二回目の知事賞に選ばれました。この時代、肩車してい…
先日所有するエレキギターをリペア(修理)に出した。 ネックが反ってナット側は弦高が高いし、 ブリッジ側は弦高が低くなってる。 つまり順反りしているということだ。 オクターブチューニングももしかしたらズレているかもしれない。 依頼先は地元愛知県の某工房だ。 以前何度か修理に出したことがある工房で、 腕も確かなのは知っていたので今回もお願いすることにした。 Xやインスタでヴィンテージギターのリペア過程…
こんにちは、tomoeagle (Instagram)です。 朝活で東ロンドンを散歩してきました。 正確に言うと東ロンドンのそのまた東、極東です。 南ロンドン在住のわしはバスでテムズ川の下くぐりぬけて向かいます。 向かうは住宅街の一角にぽつんとある *グリーシー・スプーン Greasy Spoon『Cosy Cafe』 *Greasy Spoon(グリーシー・スプーン)とはいわゆる町の大衆食堂の事…
横浜界隈を散策していると、解説サインを目にする。それらの多くは「温故知新のみち」というルートマップに基づくもので3つのルート(産業・東海道・暮らし)で構成されていた。バラバラだったサインをまとめ、資料としてアーカイブする。 これまで横浜界隈の美術館や博物館で行われた企画展を鑑賞した後、それに関連する場所を散策してきた。そこで目にするサインは、簡潔でとてもわかりやすくまとめられていた。 これらの充実…
今回は、何かのテーマということではなくて、お気に入りのものの紹介です(といってもタイトルでほぼ全部語ってますが)。 先日、ポストカード用の額縁を買ったお話を書いたのですが、 【美術】額縁マニア、ポストカード用の額縁を買う。 - 空の青 風の緑 ーゆるりクリエイティブー その額縁にポストカードを飾りました。 レイモン・ペイネの「With All My Heart」という作品です。この絵の可愛らしい雰…
テート美術館 - YBA&BEYOND 世界を変えた90s 英国アート テート美術館より、YBA=ヤング・ブリティッシュ・アーティストと呼ばれた90年代の英国アーティストの作品を集めた展示。絵画、写真、立体物、表現方法は様々で大きな会場に多数の作品群。映像作品も多いので時間に余裕を持って行くべし。 会場最初には堂々の大型絵画3点組。フランシス・ベーコンの衝撃の赤が飛び込んでくる。全部の作品の中でこ…
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