国内外のアートについて綴るブログです。
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Ex Libris(エクスリブリス)とは、日本語で蔵書票と訳されるもので、簡単にいうと本に貼る紙の名前札のようなものです。版画で作られていて、本の見返しなど貼ります。 私が蔵書票を初めて見たのは、とある資料館で働いていたときで、ある作家さんの本に貼ってあって、その存在を初めて知りました。 手のひらより少し小さいくらいで、お洒落な絵と文字(その作家さんの名前)が入っていて、「素敵!」と思ったことを覚…
アーティゾン美術館でモネ展を見てきました。 モネ没後100年 クロード・モネ ー風景への問いかけ|アーティゾン美術館 https://share.google/DtTDjDwDhXPvdf0V4 「かささぎ」が見れたので、満足しました。雪景色のなかに、鳥のかささぎが一羽描かれている絵。静謐な朝の空気感を感じました。 時間予約制ではありますが、それなりに人だかりができていて、なかなか前へは出れなかっ…
ロンドンにて、1973年11月18日、F4、油彩キャンバスボード 旅先でまたは帰国後に外国の街並みをよく描いた。若いころの絵は勢いがあってたのもしい。 過去記事より画家のスケッチ旅行。 異国情緒 カテゴリーの記事一覧 - 米津アトリエ ランキング参加中絵画、アート 米津アトリエを見てくださってありがとうございます!
鳥withねこ展の出品作品紹介です。 ネット展示はしておらずオマケのような作品ですが、 今回の小さいものクラブの中で一番のミニミニ作品です。 「考えるネコ」↑ ↓「夢想するネコ」 新しいインクで描いた作品です。原画は50mm角くらいでとても小さい作品ですが、ペンとインクの相性を試しながら描き込んでいます。 額装し直したらもう少し可愛くなりそうですが、時間がなくて手持ちの額に入れました。 作品が帰っ…
こんにちは、tomoeagle (Instagram)です。 日曜日『Classic Car Boot Sale』に行ってきました\(⌒ ͜ ⌒)/ Classic Car Boot Saleとはクラシックカーとフリマがあわさったような1年に最大で3回開催されるイベント。 ランチはロンドンでいっちゃん旨い飲茶でお馴染みの『Dim Sum Duck』へ。 Dim Sum Duck 124 King'…
「印象派 光と影の探究」 最後を飾るのは、フィンセント・ファン・ゴッホ。 彼は、印象派が捉えた「光」を、さらに主観的な「感情」へと深化させた。 youtube.com 『星月夜』に見られるように、彼の作品は激しいタッチと鮮やかな色彩で、埋め尽くされている。ゴッホにとって、黄色は希望であり、青は永遠であった。 現実の風景を模写するのではなく、自分の内面にある激しい情熱や孤独を投影したそのスタイルは、…
「よみがえる浮世絵スピリット」 東京富士美術館は、特にルネサンス期から近現代までの西洋絵画の膨大なコレクションを有している。それと同時に浮世絵や日本画についても多くのコレクションがある。今回はそうしたコレクションの中から浮世絵、しかも明治の開化期から新版画にスポットをあてた企画展が開かれている。 よみがえる浮世絵スピリット ─明治の開化絵から新版画まで─ | 展覧会詳細 | 展示をみる | 東京富…
所要があり、東京に出かけました。 カフェ&パブ・マーキュリー 東京国立近代美術館の近くで、ランチを食べられるところを探したお店です。如水会館の中にあります。如水会館とは一橋大学の同窓クラブ「如水会」として、 大正8年(1919年)に建設された会館だそうです。 趣あるロビー(写真は公式HPより) 階段で結婚式の前撮りも行われていました。如水会館にはフレンチや和食のお店もあるようですが、軽めにしたかっ…
アトリエに貼られていた絵 この絵は、武内が座っている右側の壁に貼られていました。 「これは、出来上がった絵なの?」と聞くと、 「いや、そういうわけじゃない。とりあえず描いてみて、置いておくもの。 メモみたいなものかもしれん」と言っており、作品として仕上げた絵ではないようだ。 食事中のわたしの席からは良く見え、パッと緑の色が飛び込んでくる。 (アトリエ兼キッチンなので) この色も気になり、「この緑は…
3月末、車で丹後半島北端の経ヶ岬灯台に行って見た。駐車場に着くと十数人の人が集まり何かイベントでもしているかような雰囲気だった。何台も三脚を並べて、高倍率の望遠レンズを取り付けたカメラを海に向けて、何かを待ち構えているようだった。よく見ると断崖を飛ぶハヤブサをカメラで追っているらしい。ハヤブサが飛んでいるのか、時々歓声が上がる。 駐車場の入り口付近に灯台に向かう道の案内表示があった。折れ曲がった急…
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