国内外のアートについて綴るブログです。
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ここ最近のロンドンでは気温が20度を超えるような日が続いている。 そんな中で、昨年の5月――ちょうど今のような季節に、大学の友人と共にノルウェーの首都・オスロを訪れた時のことを思い出した。 北欧の方はここよりもきっと寒いだろうと上着の準備をしていったのに、皮肉なことにじっとりと雨が降った出発日のイギリスよりも、快晴のオスロの方が暖かかったのが印象的だった。 中央駅の周辺 スタンステッド空港からの航…
☀️ 晴れ。日中は物凄く暑くなった。 台風が接近しています。瞬間最大風速がなんと、五十メートルだって。年々台風が巨大化し、強力になっていっている、そんな印象です。今の所、ツーリング先で嵐に遭遇したことはありませんが、その内線状降水帯とか、そんなのに直撃されることもありそうで恐ろしいです。いくら天気予報に注意していても、いきなりやって来る災害なのでどうしようもないですね。 昨夜は全く目が覚めることな…
私たちはまだ「戦後」を生きている。この現在が大きな戦争の前夜なのではないかという、戦前の反復が指摘される中ではあるが、「戦後」そして「ソ連の崩壊」という歴史はまだ乗り越えられてはいないと思う。時代が飛躍するためには、新しい条件、新しい認識が欠かせない。だが私たちは袋小路に追い詰められたかのような閉塞感を長く味わっている。新しいものが生まれず、古いものの繰り返しに終始している。 現在の左翼的理念の停…
『拡大するシュルレアリスム』展 東京オペラシティ アートギャラリー 東京オペラシティ アートギャラリーで開催中の『拡大するシュルレアリスム 視覚芸術から広告、ファッション、インテリアへ』展へ行ってきました! 所要時間やロッカー、グッズショップなどを紹介します。 国内から集結したシュルレアリスムアートを一気に見れて楽しかったです! リンク 会場/会期 チケット料金 東京オペラシティ アートギャラリー…
概要 会場・期間 企画展開催概要 展示作品 プトゥキノトコ(セリ草の谷間) 《ティーマ》のインスタレーション 《KF1》サービングプレート フィグリーガラス まとめ 概要 会場・期間 会場:大分県立美術館会期:2026年4月25日(土)~6月14日(日) 企画展開催概要 フィンランドを代表するデザイナー、カイ・フランク(1911–1989)。人々の暮らしに寄り添い、社会的な課題を解決するデザインを…
連休明けの朝の森。気になっていた花をさがし歩くと 間に合った♪サイハイランはまだ花盛り フタリシズカも咲いていました。いつもの場所でホタルカズラを見つけることができずギンランはかれはじめていました。 今一番の花盛りといえばマルバウツギ! ウツギヒメハナバチが懸命に花粉を集め 狩人のカワトンボはそんな訪問者を狙っているようでした。 コゴメウツギの小さな花にはこれまた小さなヒラタハナムグリ 咲き始めの…
ゴールデンウィーク初日に、千葉市郊外にある、ホキ美術館へ行きました。 ホキ美術館 HOKI MUSEUM https://share.google/6wR0dw6FIrNz6SGMw 今回で、訪れたのは、3回目です。 10年ぶりくらいかな。 建物が個性的な美術館で、有名です。 写実絵画が専門の美術館で、写真撮影はNGです。 鑑賞の合間に、美術館のカフェで一休み。ひとも少なくて、落ち着いた時間を過ご…
藤沢市アートスペース 展示ルーム2で横山めぐみさんの個展「ひらかれるはざま」を観ました。横山さんは東京造形大の卒業生で私が卒業制作を担当していました。今回は食虫植物とヘビ、彼女が言うところの「美しい青年」をモチーフに描かれた絵画作品が展示されています。また、学生だった2019年から近作までの作品で構成されています。食虫植物の姿はグロテスクかつ美しく、美しい青年も整いつつ歪みを持っています。初期は厚…
www.kanazawa21.jp 4月25日から開催の「路上、お邪魔ですか?」を見に行った。今年は1986年に発足した「路上観察学会」の創設40周年記念の年でもある。都市と自然とが意図せずに生み出した状況を楽しもうという活動の集大成だ。 会場は金沢市の兼六園そばにある金沢21世紀美術館。下から覗けるプールの作品で有名だ。 路上観察学会が誕生するキッカケとなったトマソン物件。いろいろな事情で本来機…
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