国内外のアートについて綴るブログです。
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最近描いたものです💗こちらのモデルさんを描いて今回が3作品目です。描くごとに対象の妖艶さと慈愛に満ちた魅力に惹き込まれると同時に、新たな美しさを毎回発見できることに喜びを感じています。画題の「思ひ色(おもいいろ)」は、平安時代からその名が見られるやや黄色みのある鮮やかな赤色を指す日本の伝統色の名前です。心の中に燃える情熱の炎を色に例えたもので、「緋色(ひいろ)」の別称としても知られています。古来か…
こんにちは、tomoeagle (Instagram)です。 朝食を食べにLambeth North駅からほど近い*グリーシー・スプーン Greasy Spoon『Rise and Dine Cafe』にて朝食を。 *Greasy Spoon(グリーシー・スプーン)とはいわゆる町の大衆食堂の事で、安価でボリュームのあるイングリッシュ・ブレックファストが食べられる事から労働階級の男性が仕事前に食べに…
ここ最近のロンドンでは気温が20度を超えるような日が続いている。 そんな中で、昨年の5月――ちょうど今のような季節に、大学の友人と共にノルウェーの首都・オスロを訪れた時のことを思い出した。 北欧の方はここよりもきっと寒いだろうと上着の準備をしていったのに、皮肉なことにじっとりと雨が降った出発日のイギリスよりも、快晴のオスロの方が暖かかったのが印象的だった。 中央駅の周辺 スタンステッド空港からの航…
私たちはまだ「戦後」を生きている。この現在が大きな戦争の前夜なのではないかという、戦前の反復が指摘される中ではあるが、「戦後」そして「ソ連の崩壊」という歴史はまだ乗り越えられてはいないと思う。時代が飛躍するためには、新しい条件、新しい認識が欠かせない。だが私たちは袋小路に追い詰められたかのような閉塞感を長く味わっている。新しいものが生まれず、古いものの繰り返しに終始している。 現在の左翼的理念の停…
『拡大するシュルレアリスム』展 東京オペラシティ アートギャラリー 東京オペラシティ アートギャラリーで開催中の『拡大するシュルレアリスム 視覚芸術から広告、ファッション、インテリアへ』展へ行ってきました! 所要時間やロッカー、グッズショップなどを紹介します。 国内から集結したシュルレアリスムアートを一気に見れて楽しかったです! リンク 会場/会期 チケット料金 東京オペラシティ アートギャラリー…
概要 会場・期間 企画展開催概要 展示作品 プトゥキノトコ(セリ草の谷間) 《ティーマ》のインスタレーション 《KF1》サービングプレート フィグリーガラス まとめ 概要 会場・期間 会場:大分県立美術館会期:2026年4月25日(土)~6月14日(日) 企画展開催概要 フィンランドを代表するデザイナー、カイ・フランク(1911–1989)。人々の暮らしに寄り添い、社会的な課題を解決するデザインを…
藤沢市アートスペース 展示ルーム2で横山めぐみさんの個展「ひらかれるはざま」を観ました。横山さんは東京造形大の卒業生で私が卒業制作を担当していました。今回は食虫植物とヘビ、彼女が言うところの「美しい青年」をモチーフに描かれた絵画作品が展示されています。また、学生だった2019年から近作までの作品で構成されています。食虫植物の姿はグロテスクかつ美しく、美しい青年も整いつつ歪みを持っています。初期は厚…
www.kanazawa21.jp 4月25日から開催の「路上、お邪魔ですか?」を見に行った。今年は1986年に発足した「路上観察学会」の創設40周年記念の年でもある。都市と自然とが意図せずに生み出した状況を楽しもうという活動の集大成だ。 会場は金沢市の兼六園そばにある金沢21世紀美術館。下から覗けるプールの作品で有名だ。 路上観察学会が誕生するキッカケとなったトマソン物件。いろいろな事情で本来機…
たましいとはなんだ。何となく可燃物であり、不燃物でもありそうだ。たましいとは人それぞれなのか、それとも同じなのか。たましいを売ってしまうモノもいるという事は、誰かにとっては美味しい代物だろう。この代物を、みんな持っているそうだけど、見た事も、見せた事もないのに、重要なのが不思議だ
お気に入りのお店で贅沢に過ごす ⭐︎ カフェスケッチのひととき ▽ 芋とコーヒーMYB 2026.4.26 cafesketch カフェで小さなペンスケッチ、ハッキリ言って楽しいです。 ・お題は… 描いてもイイですか? マナー・ワタシが気をつけていること ありがとうございます ペンスケッチ・ツール 11のカフェ 描いてもイイですか? ▽ カフェ san story にて まず店内で絵を描くのはNG…
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